【映画】死ぬまでに必ず観るべき!名作すぎる洋画おすすめランキングTOP30

更新日: 2017年3月11日

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皆さん、映画はお好きですか?映画館で見るのはもちろん、お家で気の向くまま映画観賞をするというのも素敵ですよね。今回数ある洋画の中でも、特におすすめしたい、死ぬまでに一度は見て欲しい名作映画を30本厳選してご紹介いたします。

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貴方には忘れられない映画がありますか?好きな映画は、いつ、何度観ても色褪せない、宝物のようなものですよね。映画館で観た作品を家で何度も観返したり、自分のお気に入りを大切な人と一緒に観たり、様々な楽しみ方ができるのが映画の魅力ではないでしょうか。そこで今回は数ある映画の中でも、特に洋画に絞って、死ぬまでに絶対に一度は観て欲しいと思う名作を30本厳選してご紹介します。50年以上も昔の作品からごく最近のものまで網羅していますので、是非チェックしてみて下さいね。

1.ハリー・ポッターと賢者の石

https://www.amazon.co.jp/dp/B00KRTY2XU/
公開年:2001年
監督:クリス・コロンバス
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン

【あらすじ】

両親の死後、親戚の家に預けられたハリー・ポッター少年。そこでは階段下の物置部屋をあてがわれ、何かとこき使われる毎日。そんなある日、ハリーの11歳の誕生日に一通の手紙が届いた。中身はなんと、魔法魔術学校の入学許可証だった。実は、ハリーの両親は優秀な魔法使いだったのだ。手紙に導かれるままホグワーツ魔法魔術学校にたどり着いたハリーは、さっそく魔法使いになるための勉強を始める。ロンとハーマイオニーという友達もでき、楽しい毎日を送るハリーだったが、やがて学校に隠された驚くべき秘密に気づくのだった……。
http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A8%E8%B3%A2%E8%80%85%E3%81%AE%E7%9F%B3/235078/story/

【おすすめポイント】

全世界で大ヒットを記録した魔法ファンタジーシリーズの第1作! 迫力ある魔法シーン、ホグワーツでの学園生活、ロンやハーマイオニーとの友情など、魅力を語り始めればきりがないほど素敵な作品です。主演のダニエル・ラドクリフ君は、ハリーのイメージにぴったりで、原作ファンが観ても文句なしのキャスティングだと話題になりました。日本映画では、原作のある作品は、配役がネックになることが多いため、そこをクリアして作られているという点もかなり嬉しいところです。もちろんこの作品1つを観ても面白いのですが、シリーズを通して観賞すると、登場人物みんなの成長を感じられさらに感動できますよ。洋画の中で、老若男女問わず楽しめる名作です。

2.バック・トゥ・ザ・フューチャー

http://www.amazon.co.jp/dp/B006QJS6SM

公開年:1985年
監督:ロバート・ゼメキス
出演:マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド、リー・トンプソン

【あらすじ】

1985年。友人の科学者ドク(クリストファー・ロイド)と知り合った高校生マーティ(マイケル・J・フォックス)は、彼が愛車デロリアンをベースに開発したタイムマシンを見せられる。試運転を始めようとしたところに、ドクに恨みを持つテロ集団が襲い掛かる。銃弾を浴びて倒れる彼を見たマーティはデロリアンで逃げ出し、そのまま1955年にタイムスリップ。デロリアンの燃料切れで1985年に戻れなくなったマーティはその時代に生きるドクに助けを求めて帰ろうとするが、まだ高校生である母親にほれられてしまう。
http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC/18114/story/

【おすすめポイント】

ロバート・ゼメキス監督の名を一躍、世に知らしめた作品です。この映画を観て、デロリアンやスケートボードに憧れたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。かれこれ30年以上前の作品になりますが、未だ色褪せない名作です。主人公マーティが、過去にタイムスリップしてしまったことで、自分の存在が消滅してしまうかも知れない危機に陥るという、ハラハラドキドキの展開は思わずグッと引きつけられること間違いなしです。洋画の中でもエンターテインメント性の高い作品と言えるのではないでしょうか。

3.天使にラブ・ソングを…

http://www.amazon.co.jp/dp/B000BKDRB8

公開年:1992年
監督:エミール・アルドリーノ
出演:ウーピー・ゴールドバーグ、マギー・スミス、キャシー・ナジミー、ハーベイ・カイテル

【あらすじ】

ウーピー・ゴールドバーグの人気を不動の物にしたミュージック・コメディ。とある殺人現場を目撃したために、組織に命を狙われるようになった売れないクラブ歌手が、裁判の日まで修道院でかくまわれるハメに。しかし、元々下町で下品に育った彼女がそんなに神聖にできるはずもなく、やがて、聖歌隊をゴスペル風に改造し……。
http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E5%A4%A9%E4%BD%BF%E3%81%AB%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%92%E2%80%A6/15577/story/

【おすすめポイント】

主演を務めた女優、ウーピー・ゴールドバーグの人気を不動のものにした名作です。こちらの映画は歌が重要なキーワードとなっています。最初は特に面白味もなく聖歌を歌うだけだった聖歌隊が、デロリスの元、生き生きと派手なパフォーマンスを繰り広げるようになる姿は、見ていてとても痛快です。笑える場面はもちろん、思わず感動するシーンもあり、何度見ても飽きない洋画と言えるのではないでしょうか。続編も制作されており、そちらも是非見ていただきたいです。

4.ベイマックス

http://www.amazon.co.jp/dp/B00TX3AZOG

公開年:2014年
監督:ドン・ホール、クリス・ウィリアムズ
出演:スコット・アドシット、ライアン・ポッター、ダニエル・ヘニー

【あらすじ】

幼い頃に両親を亡くした少年ヒロは、唯一の理解者である兄タダシを謎の事故で失う。悲しみに暮れるヒロの前に、人の心と体を守るためにタダシが開発したケア・ロボット“ベイマックス“が現れる。ベイマックスは心の傷をキャッチし、献身的にヒロをケアする。
http://cinema.pia.co.jp/title/s-163908

【おすすめポイント】

ディズニーアニメであり、原作はマーベルコミックの作品というこちらの映画は、上映当時、泣ける部分を前面に押し出して宣伝をされていました。確かに凄く胸を締め付けられる場面があったり、思わず涙がこみ上げてくるシーンもあるのですが、「ベイマックス」が名作であるのはそれだけが理由じゃないのです。マーベルコミックと聞くと、スパイダーマンやアイアンマンという、洋画の中でもアクション要素の強い作品を思い浮かべられる方は多いのではないでしょうか。そう、この作品も実はアクションシーンがカッコイイのです。だから感動モノはお腹いっぱいだと敬遠している方がいらっしゃったら、騙されたと思って一度見て欲しいと思います。良い意味でディズニーっぽくないアニメ作品ですよ。

5.フォレスト・ガンプ

http://www.amazon.co.jp/dp/B000FBHTOO

公開年:1994年
監督:ロバート・ゼメキス
出演:トム・ハンクス、ゲイリー・シニーズ、サリー・フィールド、ロビン・ライト、ミケルティ・ウィリアムソン

【あらすじ】

知能指数は人より劣るが、足の速さとその誠実さは天下一品という一風変わった主人公フォレスト・ガンプの半生を、時代を象徴する“事件”とヒット・ナンバーで綴った心暖まるヒューマン・ファンタジー。スペンサー・トレイシーに次いで、ハンクスが2年連続主演男優賞を取った他、アカデミー賞では当然のごとく、作品・監督・脚本といった主要部門を総嘗めにした。
http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%97%EF%BC%8F%E4%B8%80%E6%9C%9F%E4%B8%80%E4%BC%9A/19931/story/

【おすすめポイント】

この映画でなんと言っても一番印象的だったのは、VFXという技術で、ジョン・レノンやケネディ大統領など、今は亡き故人の実際の映像と、トム・ハンクスを違和感なく共演させていた場面でした。実際に起きた事を交えて描かれた作品なので、リアリティを感じさせられる映像が、この映画を更に名作に仕立て上げたのではないでしょうか。派手なタイプの洋画ではありませんが、フォレストの半生はとても壮大で、観終わった時には勇気を貰える、そんな作品です。

6.サウンド・オブ・ミュージック

http://www.amazon.co.jp/dp/B00SF0SM5M

公開年:1965年
監督:ロバート・ワイズ
出演:ジュリー・アンドリュース、クリストファー・プラマー、エレノア・パーカー、リチャード・ヘイドン、ペギー・ウッド

【あらすじ】

オーストリアの美しい町。男やもめのトラップ大佐の家に、修道女マリアが7人の子供たちの家庭教師として雇われる。歌が大好きで心優しい彼女に、子どもたちも厳格な大佐も心を動かされる。だが、ナチス侵攻が刻一刻と迫っていた。
http://cinema.pia.co.jp/title/s-155575

【おすすめポイント】

公開から50年以上の時を経て、今もなお変わらず愛され続けているミュージカル映画です。この作品を観たことがないという方でも、作中使われている「ドレミのうた」などの楽曲は、ご存知なのではないでしょうか。音楽がとてもキャッチーで、幅広い世代から支持を受けているのもこの作品の名作たる所以でしょう。筆者は中学生の頃に学校でこの映画を初めて観たのですが、あまり洋画を見慣れていなくても、ストーリーが分かりやすく、面白いと感じたのを覚えています。家族で揃って観賞するのにもぴったりな作品ではないでしょうか。

7.グーニーズ

http://www.amazon.co.jp/dp/B016PLAGK6

公開年:1985年
監督:リチャード・ドナー
出演:ショーン・アスティン、ジョシュ・ブローリン、ジェフ・コーエン

【あらすじ】

開発せまる港町を舞台に、海賊の財宝を捜して悪ガキ集団“グーニーズ”が繰り広げる冒険を描く。地下に広がる大洞窟でのアクションがみどころ。スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮。主題歌はシンディ・ローパー。
http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%BA/6207/story/

【おすすめポイント】

大人の事情で解散の危機に瀕した少年団が、海賊の財宝の在り処が描かれた地図を手にして冒険をするという、考えるだけでワクワクしてしまうようなストーリーが魅力的な名作です。いつもは冴えないメンバーたちが力を合わせて悪者の追跡をかわしていく姿は思わず手に汗握ること間違いありません!こちらの映画は、過去にはゲームにもなっており、そちらも人気を集めていました。大人だけでなく是非、子供さんにも観て欲しい洋画です。

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