腹が痛くなるほど笑える!オススメの人気コメディ映画30選

更新日: 2017年2月1日

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いろんな笑いを提供してくれるコメディ映画の世界。一発芸あり、腹筋崩壊の爆笑モノ、そして何度も思い出して長く心を揺らす笑い、セリフのいらないお馬鹿空間など、あなたにぴったりの一本が見つかるいろんな人気コメディを集めてみました。

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いつも笑って過ごせる一日であれば、どんなに幸せなんだろうと誰もが思いますね。それはシェイプアップの腹筋運動に匹敵する心地良い笑いを濃縮した、コメディ映画が自然に運んでくれます。恋愛やパロディなど笑いのツボもお国柄でたくさんあります。笑って泣けるラブコメから、限りなくお馬鹿が暴走する腹筋崩壊ムービー、そしてジワジワこみ上げるブラックな大人の笑い、本格ストーリーに散りばめられたグッドジョークなど、思い切り笑って心も軽くしてくれるおすすめコメディ映画30選です。

 1.メリーに首ったけ(原題:There’s Something About Mary)

www.amazon.co.jp/dp/B003N0IGQE

公開年:1998年(アメリカ合衆国)
監督:ボビー・ファレリー ピーター・ファレリー
出演:キャメロン・ディアス ベン・スティラー マット・ディロン

 【あらすじ】

高校生時代のテッドの思い出と言えば、学園一の人気者、メリーとデートするチャンスに恵まれながら、ズボンのチャック事故で夢に見たデートをフイにしてしまったこと。13年後の今でもメリーのことが忘れられないテッドは、探偵のパッドを雇いマイアミに住むメリーの様子を調べることにするが、そのパッドもメリーに夢中になり次々に現れる男たちとメリーをめぐる争奪戦が始まる…

【おすすめポイント】

下ネタ満載のお馬鹿ラブコメディです。案の定と言うかアメリカ本土でもR指定を受けたファレリー兄弟監督の会心作ですが、キャメロン・ディアスを一躍スターダムへのし上げた出世作です。皮肉なことにニューヨーク批評家協会賞やゴールデングローブの主演女優賞など高い評価を受け、全世界で3億7000万ドルの大ヒットを記録したおすすめコメディです。テレビ上映はカットされたシーンが多くおすすめしません。ぜひ本編DVDのフルバージョンで楽しんでください。

2.21 ジャンプス トリート(原題:21 Jump Street)

www.amazon.co.jp/dp/B00AN9XCYO

公開年:2012年(アメリカ合衆国)
監督:フィル・ロード クリストファー・ミラー
出演:ジョナ・ヒル チャニング・テイタム エズラ・スワードロウ タニア・ランドー

【あらすじ】

高校の同級生のジェンコとシュミットはポリスアカデミーで再会し21ジャンプストリートの犯罪特別捜査課に配属され、高校にはびこる麻薬取引疑惑を解明するため潜入捜査の任務につく。高校生として運動能力抜群のジェンコは科学オタクの仲間に、一方のシュミットは場違いのアスリート系のグループに入り捜査を開始するが、このお馬鹿コンビはいつの間にか学園生活が楽しくなり…

【おすすめポイント】

こちらも2012年公開の下ネタ満載の人気コメディです。主演の二人を「マネーボール」のジョナ・ヒルと「G・Iジョー」シリーズのチャニング・テイタムが見事なお馬鹿ぶりを振り切ったセリフと抜群のコンビネーションで演じています。そのほかブリー・ラーソンやデイヴ・フランコなど若手の俳優陣が隙間なく笑いを運び、そのくだらなさが共感を呼ぶ大ヒット作です。いつの日かこの映画が家族など多人数で笑いを共有できるサプリのような存在になればいいですね。最高にくだらない!おすすめのお馬鹿ムービーです。

3.メンイン・ブラック(原題:Men in Black)

www.amazon.co.jp/dp/B000KRN5N2

公開年:1997年(アメリカ合衆国)
監督:バリー・ソネンフェルド
出演:トミー・リー・ジョーンズ ウィル・スミス リンダ・フィォレンティーノ

【あらすじ】

ニューヨーク市警の警官ジェームズは逃走した犯人を追ったことで自殺した犯人が、人間でないことを知るが、所内で信じる者はなく、唯一検視官のローレルだけが理解してくれた。その時現れたKと呼ばれる男がローレルに赤い光を浴びせ、MIBと呼ばれる組織で働くことを誘う。テストにパスしたジェームズは記憶を消しエージェントJとして不法なエイリアンを追う任務が始まる…

【おすすめポイント】

地球に紛れ込んだエイリアンを監視する秘密組織MIBエージェントの活躍を描いたSFコメディです。「JFK」や「逃亡者」で知られる缶コーヒーでおなじみのトミー・リー・ジョーンズと「幸せのちから」や「ハンコック」のウィル・スミスの二大俳優が魅せるアクションとコミカルな笑いを散りばめた娯楽作品です。都市伝説をパロディー化して内包させた軽妙なやりとりとハリウッド作品らしい消化の良いスマートな作りがおすすめです。ドル箱スターのウィル・スミスと多彩な演技力が魅力のトミー・リー・ジョーンズの二人を観るだけでも損のない後味すっきりのコメディ映画です。

4.フライングハイ(原題:Airplane!)

www.amazon.co.jp/dp/B000E1KMBC

公開年:1980年(アメリカ合衆国)
監督:ジム・エイブラハムズ  ジェリー・ザッカー デビッド・ザッカー
出演:ロバート・ヘイズ ジュリー・ハガティ レスリー・ニールセン ピーター・グレイブス

【あらすじ】

かつて空軍パイロットとして活躍したテッドは戦争の後遺症から心に傷を負い、飛行機に乗れない恐怖症を持っていたが、かつての恋人でキャビンアテンダントのエレインとの復縁を願うテッドは、彼女に会うためにロサンゼルス空港に向かい、自分の気持ちを伝えるがエレインは応じずシカゴ行209便に乗ってしまう。納得いかないテッドは同じ飛行機に乗り込むが、機内で食中毒が発生し機長らが動けなくなる事態が発生する…

【おすすめポイント】

航空機内で起こった食中毒から始まるパニック・コメディです。「ケンタッキー・フライド・ムービー」で知られるジム・エイブラハムズとザッカー兄弟が監督・脚本を担当した、いわゆるスラップスティックと呼ばれるドタバタ劇です。こちらも「ジョーズ」や「エアポート75」などパロディ満載のお馬鹿ムービーですが、北米で8000万ドルの興行・動員数を記録したおすすめ映画です。制作が1980年でそれ以前の作品がパロディになる、さすがに時代が障壁となる玄人好みの作品です。とかく形態コメディが見下される傾向にありますが、言語や風土、吹き替えなどの背景が理解できていれば、笑いの壺は時代や国境を越えて世界共通だと思わせてくれます。ぜひご覧ください。

5.鴨川ホルモー(英題:KAMOGAWA HORUMO)

www.amazon.co.jp/dp/B002D11UBM

公開年:2009年(アメリカ合衆国)
監督:本木克英
出演:山田孝之 栗山千明 濱田岳 石田卓也 芦名星 石橋蓮司

 【あらすじ】

二浪で京都大学に入学した安部は帰国子女枠で入学した高村と仲良くなり、金欠の食費を浮かせるために「京大青竜会」と言う怪しげなサークルの新歓コンパに出かける。居酒屋「べろべろばあ」で安部は早良京子という女性の鼻に一目惚れする。ふしぎな縁で雑魚寝の一晩を共にした京子が残したメモに「青竜会に入部する」と書かれていたことから、鼻フェチの安部も何のサークルかわからないまま京子を追って入部を決める…

【おすすめポイント】

万城目学の原作を映画化した青春ファンタジーです。大学入学 金欠 そして怪しげなサークルと三拍子そろったシチュエーションと「鴨川ホルモー」なる奇抜なグルメ映画のようなタイトルが興味をそそる本編は、「ホルモーは知るものにあらず、感ずるものなり」のセリフから混迷を極める謎の団体競技に身を投じる青春映画です。学生時代の日常の中に、ゆるい笑いが散りばめられたコメディタッチの本作のリメイク権を、あのジェリー・ザッカー監督が買い取ったとのこと、ぜひその世界観を思う存分楽しみたいおすすめの邦画です。

6.クール・ランニング(原題:Cool Runnings)

www.amazon.co.jp/dp/B0006

公開年:1993年(アメリカ合衆国)
監督:ジョン・タートルトーブ
出演:レオン・ロビンソン ダグ・E・ダグ ロール・D・ルイス マリク・ヨバ ジョン・キャンディ

【あらすじ】

常夏の国ジャマイカの陸上選手、デリースはソウル・オリンピック出場をかけた代表選考会で接触のアクシデントに巻き込まれ代表の座を逃す。子供の頃からの夢だったオリンピックを逃したデリースは、ふと委員会室の壁の一枚の写真に目をとめる。そこにはかつて金メダルを獲得したデリースの父と並ぶ、ボブスレーの金メダリスト、アービングの姿だった。そしてボブスレーでカルガリーの冬期オリンピックを目指そうと考える…

【おすすめポイント】

1988年、カナダのカルガリーで行われた冬期オリンピックに常夏のジャマイカから参加したボブスレーチームの史実をモデルにした痛快なスポーツ・コメディです。あえて実話としての言葉を避けたのは、ボブスレーチームのメンバーがすべて架空の人名だからですが、脚色されながらも、やはりオリンピックがさまざまな感動を呼ぶ祭典であることに変わりはありません。ジャマイカチームが転倒した当時の映像も使われ、そこに至る過程をレゲエ・サウンドに乗せてコミカルに描いた話題作です。2014年のソチオリンピックには、当時のメンバーが世界中の寄付金で再び参加したニュースも記憶に新しいおすすめ映画です。

7. 奇人たちの晩餐会(原題:Le Dîner de cons)

www.amazon.co.jp/dp/B00009V9FA

公開年:1998年(フランス)
監督:フランシス・ヴェベール
出演:ジャック・ヴィルレ ティエリー・レルミット フランシス・ユステール

【あらすじ】

パリで出版社を経営するピエールの楽しみは、週に一度、バカを招待して笑い物にする「奇人たちの晩餐会」だった。今回のゲストは、マッチ棒の模型が趣味の税務局に勤めるピニョンだったが、当日、腰を痛めたピエールは、口喧嘩をした妻のクリスティーヌも家を出てしまい、ディナーをキャンセルしようとしたところにピニョンが現れ、親切に医者のソルビエに電話をかけるが、間違えて、ピエールの愛人マルレーヌを呼んでしまう…

【おすすめポイント】

フランス喜劇界の第一人者、フランシス・ヴェベールの同名舞台劇を映画化した本編は、同国のアカデミー賞に相当するセザール賞の脚本賞、主演男優賞、主演女優賞を受賞した傑作です。まさにピエール邸にさまざまな人物が出たり入ったりする舞台劇のようなシチュエーションと、テンポのいい笑いが次々飛び出すおすすめ作品です。風刺の効いたブラックユーモアを織り交ぜた全編に流れる人間愛が、何より心地良いフランス発のコメディ映画です。異次元のベクトルで腹筋を刺激する、下ネタなしの本編をぜひご覧ください。

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