家族の絆を描いたオススメの洋画20選!休日の見るべき傑作を厳選

更新日: 2017年3月9日

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お出掛けもいいけれど、休日に家族でゆっくり映画鑑賞も素敵ですよね!休日に見るべきおすすめの洋画、それもとびっきりハートウォーミングな家族の絆を描いた傑作をご紹介したいと思います。どれも名作なのでおすすめですよ。

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人生の基盤となるものは家族ではないでしょうか?家族の中に産まれ、育まれ、そして新しい家族を作る。そんな家族には、ぶつかり合ったり喧嘩したり、時には反発しあったりしながらも、決して消えない絆があると思います。家族には色々な形がありますが、それでも共通しているのは『絆』ではないでしょうか。今回は休日にゆっくり見たい、家族の絆を描いた傑作と言われる洋画をご紹介します。休日に家族で見るもよし、離れている家族を思い出しながら見るもよし、少なくとも家族を今すぐ抱きしめたくなる、感動の名作ばかりを集めました。ではそんな傑作20選をどうぞ。

1.水曜日のエミリア

www.amazon.co.jp/dp/B005CMGL3Q

公開年:2011年
監督:ドン・ルース
出演:ナタリー・ポートマン, リサ・クドロー, スコット・コーエン, チャーリー・ターハン

【あらすじ】

ニューヨークで弁護士として働いていたエミリア(ナタリー・ポートマン)は、既婚者の上司ジャック(スコット・コーエン)と恋に落ち、ジャックの妻で医師のキャロリン(リサ・クドロー)から奪って結婚。しかし、生まれたばかりの娘が突然死してしまった上、一緒に暮らす夫の息子ウィリアム(チャーリー・ターハン)は心を開かず……。
http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E6%B0%B4%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%A2/339408/story/

【おすすめポイント】

現代を生きる等身大の女性を女優ナタリー・ポートマンが演じ、全米から大絶賛されました。ただただ幸せになろうとする女性をリアルに演じていて、特に女性におすすめです。不倫から始まる物語ですが、不倫と言うだけで毛嫌いしてしまうのには勿体ない作品です。懐かない義理の息子とも必死に家族になろうとするエミリア。「愛している」と言いながら子供の気持ちに寄り添えない実の両親。そんな中、エミリアだけがウィリアムの気持ちに寄り添います。大切なのは相手を理解しようとする気持ち。血が繋がっていなくても家族になれるんだ、と教えてくれる洋画です。

2.幸せへのキセキ

www.amazon.co.jp/dp/B008YCQZ46

公開年:2012年
監督:キャメロン・クロウ
出演:マット・デイモン, スカーレット・ヨハンソン, トーマス・ヘイデン・チャーチ, パトリック・フュジット, エル・ファニング

【あらすじ】

半年前に愛する妻を失ったベンジャミン(マット・デイモン)は仕事を辞め、悲しみの渦中にいる14歳の息子と7歳の娘と共に郊外へ引っ越す。そこは閉鎖中の動物園で、敷地内には動物が暮らしていた。ベンジャミンは動物園の再建を決意するも、資金難が発生するなど悪戦苦闘の日々が続く。しかし飼育員や地域の人々に支えられ、少しずつ再建は進んでいき……。
http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%82%BB%E3%82%AD/341580/story/

【おすすめポイント】

妻であり母親を亡くした家族の物語ですが、悲壮感はなく、常に希望を持ち続ける前向きな内容となっています。数々の困難に見舞われながらも、諦めない家族の絆。そして、ひと癖もふた癖もある動物園の飼育員たちとの絆。たくさんの人たちとの『絆』にぐっときます。飼育員のまとめ役でもあるスカーレット・ヨハンソン演じるケリーの明るさも作品に華を添えています。マット・デイモン、スカーレット・ヨハンソンという豪華共演も見逃せない洋画です。トラ・ライオン・キリンなど動物園でおなじみの動物たちが数多く出演しているので、動物好きにもおすすめできる映画です。

3.レイチェルの結婚

www.amazon.co.jp/dp/B002AQTCYC

公開年:2009年
監督:ジョナサン・デミ
出演:アン・ハサウェイ, ローズマリー・デウィット, デブラ・ウィンガー, ビル・アーウィン

【あらすじ】

キム(アン・ハサウェイ)は姉レイチェル(ローズマリー・デウィット)の結婚式に出席するため、依存症の施設から退院する。家に到着した彼女は結婚式の準備でごった返す家の中を抜け、2階でドレスの着付けをしていた姉と友人のエマ(アニサ・ジョージ)と再会する。彼女たちは屈託なくこれからの準備のことを話し始めるが……。
http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%B5%90%E5%A9%9A/332730/story/

【おすすめポイント】

家族とは何か?まさに家族の絆を描いた洋画です。麻薬中毒施設から実家に帰ってきたキムですが、決して家族に愛されていないわけではありません。愛しているのにどう接したらいいのか分からない、素直になれない、どの家族にもありがちなすれ違いをアン・ハサウェイはじめ俳優陣の演技で上手く表現しています。素直になりたいのに、心の傷が見えない壁となって立ちはだかります。衝突してしまうのも、心の奥に変わらない家族の絆があると信じているからなのかもしれません。家族に会ったら少し素直になってみようと思えるおすすめの作品です。

4.ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅

www.amazon.co.jp/dp/B00HZZ5UUI

公開年:2014年
監督:アレクサンダー・ペイン
出演:ブルース・ダーン, ウィル・フォーテ, ジェーン・スキップ, ボブ・オデンカーク, ステイシー・キーチ

【あらすじ】

100万ドルが当たったという通知を受け取ったウディ(ブルース・ダーン)。それはどう見てもインチキだったが、徒歩でもモンタナからネブラスカまで金を受け取ろうとするウディに息子のデイビッド(ウィル・フォーテ)が付き添うことに。こうして始まった父と息子の4州をまたぐ車での旅。途中、立ち寄った父の故郷で、デイビッドは父の意外な過去を知ることになる。
http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%83%8D%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%80%80%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%BF%83%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%90%E6%97%85/347524/story/

【おすすめポイント】

アレクサンダー・ペイン監督の最新作にして最高傑作と言われるおすすめの洋画です。アカデミー賞やゴールデン・グローブ賞などで数々の賞を総なめにした世界が絶賛したヒューマンストーリー。父親を敬遠していた息子だが、旅を通して知らなかった父親の人となりに気付いていきます。口では冷たいことを言いながらも、何だかんだ放っておけない家族を描いています。どこにでもいそうな平凡な家族だからこそ自然と惹き付けられ、自分に重ね、共感できるのです。ロードムービーというジャンルも兼ねている名作です。

5.アイ・アム・サム

www.amazon.co.jp/dp/B00006BION

公開年:2002年
監督:ジェシー・ネルソン
出演:ショーン・ペン, ミシェル・ファイファー, ダコタ・ファニング, ダイアン・ウィースト, リチャード・シフ

【あらすじ】

知的障害のために7歳の知能しか持たない父親サムは、スターバックスで働きながら一人で愛娘ルーシーを育てていた。そんなある日、サムは家庭訪問に来たソーシャルワーカーによって養育能力なしと判断され、ルーシーを奪われてしまう。どうしてもルーシーを取り戻したいサムは、敏腕で知られる女性弁護士リタのもとを訪ねるが、サムにリタを雇うお金などあるわけもなくあっさり断られてしまう……。
http://movies.yahoo.co.jp/movie/I+am+Sam%E3%80%80%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%A0/238161/story/

【おすすめポイント】

家族のあるべき姿とは何だろう?と考えさせられる洋画。父親の知能を追い越してしまった娘とその父親。普通に考えれば、娘を導くことが出来ない父親は親として失格なのかもしれない。しかし誰がそう決めたのだろう。それはルーシーが叫ぶ「愛こそ全てよ!」というセリフで覆されます。大切なのは愛する人と過ごすこと。愛があることが家族の根底なんだと思い出させてくれるルーシーの言葉は名言だと思います。レンタルではなくDVDを持っていたい1本との口コミも多いこの作品、値段もお得になりおすすめです。

6.ベイマックス

www.amazon.co.jp/dp/B00TX3AZOG

公開年:2014年
監督:ドン・ホール, クリス・ウィリアムズ
出演:ライアン・ポッター,スコット・アドシット

【あらすじ】

西洋と東洋の文化がマッチし、最先端技術分野の先駆者たちが数多く住んでいるサンフランソウキョウ。そこに暮らしている14歳の天才児ヒロは、たった一人の肉親であった兄のタダシを亡くしてしまう。深い悲しみに沈む彼だったが、その前にタダシが開発した風船のように膨らむ柔らかくて白い体のロボット、ベイマックスが現れる。苦しんでいる人々を回復させるためのケアロボット・ベイマックスの優しさに触れて生気がよみがえってきたヒロは、タダシの死に不審なものを感じて真相を追い求めようと動き出す。
http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/349726/story/

【おすすめポイント】

大切な家族を突然失った悲しみ、ぽっかりと開いた心の穴をどうやって埋めたら良いのか?心優しいケアロボット・ベイマックスと友人たちとの交流によって、次第に前へ進む心を取り戻していきます。日本でも上映からの動員数は720万人に達し、6週連続で週末興行成績ランキング1位を維持した洋画です。舞台となる架空都市サンフランソウキョウは、サンフランシスコと日本を合わせたような都市になっており、日本人である私たちも非常に馴染みやすい世界観となっていておすすめ。ベイマックスの顔は日本の神社の鈴を見て決めた、というエピソードは有名です。ディズニー史上最高にかわいいと人気のベイマックスに癒されてください。

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