ヒゲに悩んでいるあなたへ。絶対にヒゲ脱毛をすべき10の理由

更新日: 2017年4月26日

JORRY さん

ヒゲに悩んでいませんか?10代や20代前半の頃は「髭はワイルド」「髭は男らしさの象徴」と思っていたけど、社会人になり年齢を重ねるにつれて、毎日の髭剃りが面倒臭かったり、不潔な印象を与えてしまったり・・・。女性からの評価も良くないですよね。今回はそんな悩みを解決するために、10代の頃から髭に悩まされ続けてきた私が「ヒゲ脱毛をすべき理由」をお教えします。

ヒゲに悩んでいませんか?


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慌ただしい朝、眠い目をこすりながら必死に疲れた体にムチを打ち、会社に行く準備をする。そんな毎朝に欠かさず行わなければいけないのが「ひげ剃り」。クリームやジェルを使って丁寧に剃ったのも束の間。夕方になる頃には、顎や口周りからポツポツとまたヒゲが生えてくる・・・。
そんなふうに毎日頑張って丁寧に剃っているにもかかわらず、カミソリ負けをして肌が荒れたり、ニキビが増えたり。女性からは「清潔感がない」と思われていることを確信している男性も多いのではないでしょうか。

私自身ヒゲが濃いほうで、毎朝洗顔後に電気シェーバーで10分ほどヒゲを剃り、仕事を終えてお風呂に入った際もシェービングフォームを使い、T字カミソリでさを意識してひげを剃っています。19歳でヒゲが気になりだして早10年もこの生活を続けていました。

これ以上汚いと思われたくない!ヒゲ脱毛に通うことにした

ひげ脱毛自体は、高額で敷居が高いイメージだったので通ったことはありませんでしたが、今年に入り、もういい加減髭について悩んでいるのが嫌になり、どうにかしようと決意をしたのです。
まずはテレビや雑誌で耳にしたことがあった「MEN’S TBC」の「1,000円ヒゲ脱毛キャンペーン」を体験してみることに。ネットで予約をして仕事帰りにふらっと行ってきました。
約45分カウンセリングを受け、キャンペーンの脱毛をしてもらい、私にあった料金プランを提案してもらいました。そして、一番お得なプランに申し込むことになったのです。(※キャンペーンの体験記事はコチラ。)

いやいや、随分あっさり申し込んだな。と思いますよね。もちろん当日その場で即答したわけではありません。実際はプランの案内をきいてから1週間くらい悩みました。即日で何十万の脱毛を申し込めるほどお金に余裕はありません…。
ここからは私がなぜハードルが高そうな髭脱毛に申し込んだのか、何が背中を押したのかを
詳しく説明させてください。ヒゲに悩むみなさん、この記事を読んで絶対に損はさせませんのでちょっとお付き合いください。

絶対にヒゲ脱毛をすべき10の理由


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ヒゲ脱毛の何に魅力を感じ、なぜヒゲ脱毛に通うことを決意したのか。ヒゲ脱毛をすべき10の理由を詳しくお伝えしていきますね。

1:年齢よりも若くみられる

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(※4年前の写真です)

まずは、見た目の年齢。ヒゲって多ければ多いほど、老けて見られませんか?自分を大人っぽく見せたい・仕事に有利などの理由でヒゲをわざと生やしている方も多いですが、その理由でヒゲを生やしていいのは10代から20代前半までです。20代前半を過ぎると髭を生やしていることで実年齢+5~10歳に見られ、一気に「おじさんっぽさ」が増してしまいます。
私はまだ20代後半なのですが髭が多く、また肌荒れによって肌の色が黒ずんでいる為、会う人には35前後の年齢と言われ傷つくこともしばしば…。

しかし、髭脱毛をした男性は皆、肌のトーンが上がり、年齢相応には見られるようになったとのこと。たしかに髭が薄いひとや肌がきれいな人って必然的に若く見えますよね。年齢相応、年齢よりも若く見られたいのならやはり髭脱毛なのかと。

2:社会人としての身だしなみを整える


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ヒゲはやっぱり汚い!ファッションに敏感な方や、おしゃれを楽しむ方の中にはわざと髭を生やしている方も多いですよね。しかし一般的な社会人として、ビジネスの場でヒゲが好まれることは絶対にありません。特に50代60代の方には、ほぼ理解されないでしょう…。髭を生やしているだけで”失礼なやつ”、”不潔なやつ”という印象を与えてしまい、大事な仕事や商談がうまくいかないケースもよくあります。

実は私自身も新入社員時代に顎に少しだけ髭を生やしていました。その状態で会議に出席した際に相手先から「君のヒゲに目がいってしまう。それが最近の流行なのかね。」と言われその後信じられないほど重い空気で会議が進んだことを覚えています。社会人の身だしなみの一つとして、不要なヒゲは脱毛するべきということですよね。
また、パナソニックの「身だしなみに関する意識・実態調査」をみたのですが、髭がいかに社会人の身だしなみに影響を与えているのかわかると思います・・・。

3:肌荒れが少なくなる

「年齢よりも若くみられる」「社会人としての身だしなみを整える」などは正直言って、自分でやる髭剃りでも良いですよね。ここからはヒゲ脱毛ならでは理由をお伝えしていきます。
カミソリや電気シェーバーや毛抜きなどで事故処理されている方。肌が髭剃りに負けてしまい赤く傷がついたり、毛が埋もれて赤黒い肌になってしまったりしていませんか。また、毎日の髭剃りで皮膚を傷つけ青み・黒ずみになっている方も多いのではないでしょうか。
私自身は毎朝電気シェーバーで処理をし、夜は剃り残しや少し伸びてしまったヒゲをT字カミソリで処理していたので肌はボロボロになっています。

後にメンズTBCのカウンセリング時に、肌荒れの原因だと思われることが2つわかりました。1つは毎日の髭剃りによってヒゲだけでなく肌の角質まで削ぎ落としてしまっていたこと。もう1つは剃り残しの毛や夕方にかけて伸びてくる毛を気にし、顔を触る回数が人よりも多かった為、バイ菌や油などが顔につきやすかったことです。髭の濃い方に関してはもう悪循環ですよね。
ヒゲ脱毛をすると単純に髭剃りの回数が減りますし、肌も回復する方が多いそうです。
(ちなみに私自身、まだ脱毛2回目なのですが、ニキビと頰の肌荒れが解消されてきた気がします。)

4:髭のデザインを調整できる

写真で見てわかる通り、全ての髭を脱毛しなくとも、鼻下と顎だけは髭を生やしたりなど、自分の好みのデザインの髭を作ることができるのです。
以前は、頬の髭は少量だったので2-3日に1度カミソリで剃っていました。角度を調整したり、左右対象にするのが難しく、片方を剃りすぎてしまうと反対も合わせて剃らなければいけないので毎回毎回整えるのにかなり時間がかかっていましたね…。それを脱毛の場合は綺麗に整えてくれるので大変ありがたいです。

※「MEN’S TBC」では髭の濃さやデザインなど細かい要望にこたえてくれますが、一部のヒゲ脱毛サロンでは一気に大部分を脱毛してしまい、ヒゲのデザインを選ぶことができない場合があるので注意が必要です。

5:剃りにくい部分も綺麗になる

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剃りにくい部分が綺麗になることも髭脱毛ならではだと思います。私は首まで結構多めに髭が生えているのですが、首に生える髭って向きも長さもバラバラで剃るのが非常に難しく、あらゆる角度から電気シェーバーをあてているため、角度を間違え出血してしまうことも頻繁にありました。その上時間もかなりかかって最悪でした。たまにある剃り残しは自分では気がつかないので、会社の同僚から指摘され恥ずかしい思いをたくさんしてきました。
MEN’S TBCでは、美容電気脱毛といって毛穴ごと毛を抜いてくれるので1回の処理でかなり綺麗になるのです。(もちろん毛には周期があるのでまたそこから新しい毛が生えてはきますが・・)
剃りにくい部分は何度も何度もカミソリを当てるので肌も傷つけやすいです。私と同じように剃りにくい部分で悩まれてる方は今すぐ脱毛したほうが良いと思います。

6:青ひげ感がなくなる


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私はラッキーなことに青髭にそこまで悩まされていなかったのですが、とくに20代30代以降の男性は青髭に悩んでいる方が多く、特に肌の色が白い人は余計に青髭が目立ってしまい、オカマっぽく見えたりしますよね。たまに髭を好む女性もいますが、青髭に関しては9割9分の女性が「気持ち悪い」と評価は最悪です…。
そもそも青髭になる原因は何なのか。男性ホルモンの働きが原因などと言われることが多いですが、カウンセラーの方曰く、髭剃りで肌を削り肌の色が変わってしまい、毛が見えやすくなってその結果として青髭にみえてしまうそうです。自己処理を続けている限り、これを根本的に解決するのは無理ですよね。肌を傷つけない処理方法はやっぱり「ひげ脱毛」なのでしょうね。

7:ヒゲというコンプレックスが消える

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本当は学生時代はダンディな髭を生やして、山田孝之やオダギリジョーみたいにワイルドな男になりたいという願望がありました。しかし年齢を重ね、社会に出るとそうもいかず、家族や友人には「汚らしい」「浮浪者」みたいと言われるし、上司や同僚には「社会人としてなっていない」「不潔」と言われ、剃る以外の選択肢しかなかったのです…。
仕方なく髭を剃るようになったと思えば、「剃り残しが汚い」「ニキビが汚い」と言われ、いつしかヒゲがコンプレックスになっていました。
このコンプレックスを取り除いてくれるのは、脱毛だけかなあと思いました。まだ脱毛途中なので理想のスベスベの肌は手に入れていませんが、少しずつ髭がなくなり、肌も回復していきた感じがします。

ヒゲをコンプレックスと思わず生きていけるのはイケメンだけですよ。

8:お金の節約になる


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私は学生時代から長年、ひげについて悩み続けてきましたが、最後にどうしても”ひげ脱毛”に踏み切れなかった理由はその「料金」でした。学生時代も出来ることなら、すぐにでも”ひげ脱毛”を始めたかったのですが「ひげ脱毛ってどうせ100~150万くらいかかるだろうし、バイトの給料じゃ到底払えない・・」と思い諦めていました。
30代目前になって、少しお金に余裕が出てきたので改めて髭脱毛について調べたのですが、自己処理を生涯続けるよりも”ヒゲ脱毛”のほうが安いことがわかったのです。
(もちろん個人差はありますが)自分が髭剃りを自己処理の電気シェーバーで行う場合、カミソリで行う場合、髭脱毛の場合、それぞれ一体いくらかかるのか試算してみました。

*電気シェーバーの場合(1年に費やすお金)


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・電気シェーバー8,000円(寿命2年)→4,000円(1年)
・シェーバーオイル500円(1年)
・水道代3,000円(1年)

※水道代って当たり前過ぎて計算してない方が多いのではないでしょうか。実は朝の洗顔時や夜のシャワーで水を出しっ放しにしながら髭剃りをしている方もいると思いますよ。

これらを全て足すと1年間でかかる費用は4,000円+500円+3,000円=7,500円
55年間続けるとすると7,500円×55年=412,500円

*カミソリの場合(1年に費やすお金)


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・カミソリ1,000円(寿命2年)→500円(1年)
・カミソリの刃500円(1ヶ月)→6,000円(1年)
・髭剃りクリームorジェルor洗顔料500円(1ヶ月)→6,000円(1年)
・水道代3,000円(1年)

これらを全て足すと1年間でかかる費用は500円+6,000円+6,000円+3,000円=15,500円
55年間続けるとすると15,500円×55年=852,500円

*ひげ脱毛の場合(MEN’S TBC)

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https://www.tbc.co.jp/mens/

30%永久脱毛(現在の濃さの3分の1):1本76円×1,700本=129,200円
50%永久脱毛(現在の濃さの半分):1本65円×3,100本=201,500円
90%永久脱毛:1本54円×5,600本=302,400円

※5,600本というのは私の顎周り全ての毛の本数です。(個人差あり)
※店舗への交通費代もかかりますが私の場合、会社の通勤定期の範囲内に含まれるので0円です。

まとめるとこのようになりました。

 電気シェーバー
カミソリ

脱毛
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412,500円 852,500円 302,400円

衝撃的な結果に。とくに私の場合、頰はカミソリで顎と首は電気シェーバーと使い分けて髭剃りを行なっていたのでおそらく生涯600,000円前後かかる予定だったのではないかと思います。さらに肌荒れやニキビのスキンケア用品をプラスしたらもう少しかかるかなと・・・。

個人差はあるにせよ、自己処理よりもひげ脱毛のほうが半分の値段でできるのはかなりびっくりです。「脱毛」ってとにかく高額なイメージで、恥ずかしながら「料金」を気にして通えなかったのに、自己処理のほうがお金がかかるなんて驚きでした。もっと早くカウンセリングに行って、脱毛プランをきいていればと少し後悔もあります。

9:時間の節約になる


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お金の次に考えたのが髭剃りにかける”時間”でした。私は比較的ひげが濃いほうで朝10分、夜10分と1日に20分髭剃りをしています。毎日嫌々ながらも当たり前にやっている髭剃りだけど、これをあと55年続けた場合、生涯何時間を髭剃りに費やしてるのだろうかと思い試算してたのが以下です。

*自己処理の場合


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・朝10分+夜10分→20分(/1日)
・20分×365日=122時間(/1年)
・122時間×55年=6,710時間

この6,710時間を24時間(1日)で割ると、私は自分の人生の貴重な時間の丸280日を髭剃りに費やしていることがわかりました・・・。

*ひげ脱毛の場合(MEN’S TBC)

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https://www.tbc.co.jp/mens/

・1分で15本の脱毛が可能なので、5,600本/15本=373分=約6時間15分
・消毒や冷却の時間15分×10回分(一番少ない通院プラン)=150分=2時間30分
※5,600本というのは私の顎周り全ての毛の本数です。(個人差あり)
・6時間15分+2時間30分=8時間45分

まとめるとこのようになりました。

 自己処理

脱毛
og-menstbc
6,710時間 8時間45分

私の場合、自己処理だと生涯丸280日かけていた髭剃りの時間が、髭脱毛だと単純計算で8時間45分で済むことがわかりました。あと55年という限られた時間の丸280日を、やりたくもない髭剃りの時間に費やそうとしていたなんて、悲しすぎるというかもはや笑えてきますよね。コンプレックスで長年悩んでいた髭のために、自分の限られた人生の時間を費やすなんて私は絶対に嫌です。ひげ脱毛に通うことに対し最後に背中を押してくれたのが”時間の節約”でした。

10:清潔感が増して女性にモテる


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自分の悩み、お金や時間の話を散々しましたが結局はここに行き着くのだと思います。
「女性にモテたい」男性の永遠の願望ではないでしょうか。私が長年ヒゲに対してコンプレックスを抱えていたのも、やはり女性からどう見られているのかが一番気になるからなのです。
ヒゲ脱毛の勇気の調査によると、男性のヒゲを良く思っていない女性の割合が一番多く、また、男性のつるつる肌が好きという女性は8割にのぼっています。
ひげ脱毛講座のアンケートをみても、ヒゲが好きという女性よりも嫌いという女性のほうが圧倒的に多いことがわかります。

ひげはない方が良さそうですよね。たしかに考えてもみると、日本中の女性を虜にしているジャニーズだって仕事の役柄などでヒゲを生やすことはあっても、普段からワイルドにひげを生やしている方は、ほぼいないですよね。カウンセラーの方にききましたが、俳優や芸人で通われている方も多いそうです。私自身ひげ脱毛によってこのモテ効果に期待です!

まとめ


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ヒゲ脱毛をすべき理由をを色々と考えましたが、いかがでしたでしょうか。私個人としては最後はやはり「人にどう見られているか」ということに尽きると思います。「不潔」「汚らしい」と周りに思われ、顔にコンプレックスに抱えたまま、仕事も恋愛もうまくできるのか。大事なチャンスを逃していないのか。私自身も学生時代から今まで、ヒゲを気にしながら生きてきて何度も悩み、苦しみました。そして間違った努力を重ね、肌を傷つけ肌荒れやニキビを生み、悪循環を引き起こしていました。
幸運にもMEN’S TBCの1,000円ひげ脱毛キャンペーンを体験したことで、髭脱毛の機会を手に入れ長年のコンプレックスを確実に解消し始めています。(※こちらの記事に体験談をまとめています。)
でもやっぱり”脱毛”へのハードルが高いという方は、私と同じようにキャンペーンを使ってプロの話をきいて、ヒゲ脱毛を体験してみると良いと思います。