LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)で人気のキーケース10選。新作から定番まで

更新日: 2017年8月8日

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今や「ブランド」の代名詞ともいえるハイブランド中のハイブランドLOUIS VUITTON(ルイヴィトン)。たくさんのアイテムが発表されているLOUIS VUITTON(ルイヴィトン)ですがなかなか高価で手が出にくいのも事実。でも小物なら自分へのご褒美にちょうどよいくらいのお値段からラインナップされています。特にキーケースは毎日使うものだからこそ上質で気に入ったものを使いたいおしゃれな層に人気のアイテム。今回はそんなキーケースをライン別でご紹介します。

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PIXTA ※イメージ画像

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)ってどんなブランド?

1854年に世界初の旅行用バッグ専門店をフランスのパリに創業したLOUIS VUITTON(ルイヴィトン)。輸送技術の発達に着眼し、積み上げることが簡単なトランクを考案します。革よりも軽く防水性にも優れたグリ・トリアノン・キャンバスというコットン生地を使用したトランクは1867年の万博博覧会で銅メダルを獲得したことを皮切りに世界的に名をはせていきます。1896年にはコピー商品対策の為に、LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)の代名詞ともいえるモノグラム柄を世界で初めて取り入れ、創業者のイニシャルであるLとV、花、星を組み合わせたデザインが誕生しました。実は日本の家紋をヒントにしたと言われています。日本においては1981年に初の直営店を銀座にオープンさせました。現在のLOUIS VUITTON(ルイヴィトン)本体は、複合企業体であるLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)グループとなっています。

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)を好む年齢層は?

世界中のセレブから支持されるLOUIS VUITTON(ルイヴィトン)。知らない人を探す方が難しいくらいの知名度です。ハイブランド中のハイブランドですからもちろん価格もそれなりに高価なので、幅広い層から支持されながらも実際に愛用できるのはある程度ものを見る目を養ったおしゃれな大人と言えそうです。それでもLOUIS VUITTON(ルイヴィトン)にはいくつかラインがありますので、代表的なモノグラムだけでなく、ヴェルニやダミエ・アズールなどは若い女性が持つ華やかで若々しいイメージがありますから、キーケースやキーポーチなど小物からスタートして少しづつコレクションを増やしていくのもハイブランドの楽しみかもしれません。

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)のキーケースの特徴

いわゆる「ブランド」の代名詞といっても過言ではないほどの知名度と人気を誇るLOUIS VUITTON(ルイヴィトン)。展開している商品やデザインも非常に多く世界中に愛用者がいます。もちろん値段も相応のものがありますから、欲しいと思ってすぐに手に入れられるものでもありません。大切にしたいから毎日持ち歩くことを考えると小物をLOUIS VUITTON(ルイヴィトン)で揃えることは正解かもしれません。LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)のキーケースはその収納力とシンプルな機能性で男女ともに支持されているアイテムです。値段も定価で3万円以内で購入できることからプレゼントにも最適。LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)のアイテムはどれも丈夫なことでも有名ですが万が一ほつれたりしても正規ショップに持ち込めばいつでも修理してくれます。壊れたら終わり、ではなく修理をしながら長く愛用することでますます愛着が湧き大切な一品になる事でしょう。

絶対に引っかからないための偽物を見分けるポイント

世界中で最も知名度の高いブランドと言っても過言ではないLOUIS VUITTON(ルイヴィトン)はその人気ゆえに最もコピー商品が多いとも言われています。LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)のキーケースの購入を検討している場合はぜひ直営店で選んでいただきたいのですが、時間や予算の関係でネットで購入したり、中古品を手に入れたりする場合もよくあることと思います。そんな時に偽物を掴まないように注意して欲しいポイントをご紹介します。

まずは縫製部分です。本物は番手の太い黄色の糸を使い均等な縫い目で縫い合わせてあります。一番良いのは所有している正規品と比べてみることですが、もしお持ちでない場合は正規品を持っている方にお願いして見せてもらうのも見分ける材料となるでしょう。もし糸の色に違和感を感じたり縫い目が曲がっていると感じた場合は要注意です。

次に素材にも注目しましょう。本物はまず手触りが違います。上質な革にLOUIS VUITTON(ルイヴィトン)独自の特別なコーティングが施されていますのでなめらかな仕上がりとなっていますが、偽物は同じ革を使用していてもコーティングが違うためゴムのような手触りです。最後に金具部分にも注目しましょう。ファスナーやフックの金具がしっかりとした厚みがあるかどうか。ロゴが入っていることは絶対条件ですがその刻印も曲がったりしていないか、かすれていないかしっかり確認しましょう。

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)のメンズ&レディース人気キーケース10選

ルイヴィトンのアイテムに使われる柄は豊富な種類があり、ラインによって雰囲気がまったく変わります。男女とも幅広い年齢層から支持される理由はそこにもあるでしょう。今回は代表的な5つのラインのキーケースをご紹介。LOUISVUITTON(ルイヴィトン)のキーケースはすべてミュルティクレと言って基本は同じデザインですが、ラインの違いでこんなにイメージが変わります。自分の感性とファッションに合ったキーケースを選んでみてください。

1.LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)「エピ ブラック ミュルティクレ6」

 

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www.amazon.co.jp/dp/B00UA72LPU

1986年のデビュー以来、その豊富なカラーバリエーションで大人の女性たちに一躍大ヒットしたエピライン。エピとはフランス語で「麦の穂」の意味で、独特の横方向に走る型押しが風に揺れる稲穂のように見えることからこの名が付きました。一目ではLOUIS VUITTON(ルイヴィトン)とわからない控えめなデザインは、ブランド感をあまり出さずにおしゃれをしたい人たちに大人気。特にビジネスシーンで重宝され男性にも支持の多いラインとなっています。革の奥深くまで染色を施しており耐久性、耐水性も抜群。長く愛用できるキーケースです。

2.LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)「ポルトフォイユ・ヴィクトリーヌモノグラム フューシャ ミュルティクレ6」

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www.amazon.co.jp/dp/B00O1R9ZKE

1896年の誕生以来、ルイヴィトンのシンボルともなっている言わずと知れた定番ラインです。創業者ルイ・ヴィトン氏のイニシャルであるLとVに、星と花を組み合わせてつくられたモノグラム。日本の家紋をヒントにしているとされ、その複雑な組み合わせはコピー商品対策になっているとも言われています。完全防水で、傷もつきにくくとても丈夫な素材で長く愛用できるデザイン。使い込むほどに柔らかく手に馴染みます。6連なので鍵の数の多い方も満足の収納力です。

3.LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)「ダミエ・アズール  ミュルティクレ4」

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www.amazon.co.jp/dp/B003MOQFVY

2008年のダミエ・ラインの発売から10年を経て登場した、ダミエラインの新色、アズール。イタリアのリゾート地リビエラの海と砂をイメージして作られました。LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)が大切にしている旅のエスプリを感じさせるシックでフェミニンなコレクションラインです。もともとダミエは黒×グレーのカラーで少し男性的なイメージが強かったのですが、このダミエ・アズールは爽やかなリゾートがイメージされた美しいホワイト×グレーのカラーリングで、年齢を問わず愛されるキーケースになっています。

4.LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)「タイガ アルドワーズ ミュルティクレ6 」

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www.amazon.co.jp/dp/B014J6LRK2

1993年に「洗練された男性」をコンセプトとして鮮烈なデビューをしたタイガライン。カーフ素材にグレインと呼ばれる細かい型押しが施されて上品な艶消しのような素材になっています。タイガはこれまでになく発表当初からメンズが意識されているので、ビジネスシーンにもしっくりなじむ男性らしいアイテムが多い事も特徴です。隅にLVのマークだけがさり気なく型押しされていて、主張し過ぎない品の良さが好まれているキーケースです。

5.LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)「モノグラム・ヴェルニ アマラント ミュルティクレ4」

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www.amazon.co.jp/dp/B014ONJ8HO

1998年に当時のデザイナーであるマーク・ジェイコブスがデビューコレクションのために誕生させたモノグラム・ヴェルニライン。ヴェルニとはフランス語でエナメルを意味し、艶やかな光沢にモノグラムの型押しと上質な質感から、よりラグジュアリー感を感じさせる大人の女性向けのラインです。ヴェルニラインはカラーバリエーションも豊富で、ファッショナブルで活動的な都会の女性によく似合うキーケースとなっています。

6.LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)「ダミエ・グラフィット ミュルティクレ6 」

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www.amazon.co.jp/dp/B014ONK0US

2008年にダミエラインのメンズ向けとして登場したダミエ・グラファイト。伝統柄であるダミエの色味を黒とグレーの濃淡で表現し、男性的なイメージになっています。汚れも目立ちにくいカラーリングなので若い男性の普段使いに最適。あえてカジュアルに使うことで上質な革の持ち味が発揮されます。自宅、事務所、車など多くのカギを持ち歩くビジネスマンにも満足な6つのキーリングがついているので収納もバッチリ。

7.LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)「マヒナ ミュルティクレ4」

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www.amazon.co.jp/dp/B072JM65RD

2007年にLOUIS VUITTON(ルイヴィトン)初のソフトレザーラインとして誕生した「マヒナ」ライン。「マヒナ」とはニュージーランドの先住民族マオリ族の言葉で「月の女神」を意味します。最上級のカーフレザーを使い、驚くほど柔らかくきめ細やかな質感が最大の特徴です。モノグラム模様はプリントではなく繊細なパンチングで表現されているのも新しい特徴。使うほどに手になじむ柔らかな革の質感をぜひ試して欲しいキーケースです。

8.LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)「ダミエ・エベヌ ローズ・バレリーヌ ミュルティクレ6 」

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www.amazon.co.jp/dp/B01M163JI6

1996年に発表されたダミエラインは、実はモノグラムより前の1888年にトランク用に用いられていた市松模様を復刻した伝統あるライン。日本の市松模様にインスピレーションを受けたとされています。LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)独特のブラウンの濃淡が洗練された大人のイメージ。LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)は好きだけどモノグラムはちょっと当たり前すぎる、というこだわりのある方に好まれています。たっぷり6本収納できる一生もののキーケースです。

9.LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)「モノグラム・マカサー ミュルティクレ6」

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www.amazon.co.jp/dp/B00URD17Y8

2009年に登場したモノグラム・マカサーライン。モノグラムに真っ黒なレザーのトリミングが施されている独特のデザインです。マカサーとはインドネシア産のマッカサルウッド(黒檀)に由来しています。この最高級材として知られる黒檀は、その色の組み合わせが黒に薄茶の縞模様が浮き出てていて、まるでブラックレザー・トリミングとモノグラムとのコンビネーションのようということで名づけられました。大人の男性をイメージしたラインナップが揃っており、このキーケースもLOUIS VUITTON(ルイヴィトン)の中では最も落ち着いた印象になっています。

10.LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)「マヒナ・マグノリア ミュルティクレ4」

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www.amazon.co.jp/dp/B0725K3Q3H

マヒナラインの最大の特徴はカラーリングが非常に豊富なこと。現在発表されているだけでも30近いカラーバリエーションから好みのカラーを選ぶことができます。中でも新色マグノリアは絶大な人気で、売り切れも続出している近年最大のヒットカラー。少しくすんだような柔らかなピンクが幅広い層から支持されています。マヒナラインのもう一つの特徴であるカーフレザーの柔らかさも、年齢問わず女性の手に優しく馴染む特別なキーケースになっています。

キーケース持つならLOUIS VUITTON(ルイヴィトン)!

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)はバッグだけでなく小物の種類も充実しています。特にキーケースは小さいながらもしっかりとハイブランドの主張のある小物として人気のアイテム。仰々しくブランドを持ちたくない人にも最適です。男性・女性問わず長く愛用することができます。毎日使うものだからお気に入りの一品を選んでくださいね。

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