粋でいなせな印伝(インデン)の人気財布10選!使うほどに愛着が増す逸品

更新日: 2017年7月27日

さん

物が溢れるほど流通している現代で、思わずコレクションしたくなるほどお気に入りになる物とはなかなか出会えないものですよね。お気に入りするポイントはランクも条件も個人個人変わりますが、日常使う財布や洋服などでその条件をクリアする物に出会った瞬間は幸運以外の何物でもありません。400年余続く日本の伝統工芸「印伝」の財布もその1つではないでしょうか。伝統文化の良さはそのままに現代の新しい息吹も取り入れ進化を続ける人気の印伝。広がり続ける印伝の世界の扉の1つを開いてみましょう。

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印伝(インデン)ってどんなブランド?

印伝(インデン)をご存じですか?名前の由来はインド産の応帝亜(インデヤ)皮が転じて印伝(インデン)になったと言われています。なめした鹿皮に漆を使って模様を描くという独特の技法を用いている甲州印伝には400年以上の歴史があり、江戸時代から粋でおしゃれな高級品として人気を博し、その丈夫さと肌触りの良さから長く愛されてきました。古くは馬具、甲冑の武具、煙草入れなどとして使用され、1987年には経済産業大臣指定伝統的工芸品に認定されました。印傳屋(インデン-ヤ)は1582年創業の印伝の老舗で、現在では財布、印鑑入れ、スマホケース、キャラクターとのコラボ商品なども製作し、根強い人気を得ています。

印伝(インデン)の財布を持つ年齢層や価格帯は…

印伝(インデン)という物は低年齢層にはなかなか馴染みのないアイテムかもしれません。しかし近年、印伝は海外の有名ブランドや人気キャラクターとのコラボで若者向けの商品も増えつつあります。東京の浅草などを散策していたら目にすることもあるのではないでしょうか。鹿皮を使い作られているため、値段を気にして入手し難いイメージがありますが、小銭入れなどはお手頃価格でプレゼントや記念日のギフトにもおすすめの人気アイテムです。

密かに人気!印伝(インデン)のオススメ財布10選

伝統的な日本の模様を上手く取り入れた印伝の財布には縁起物の瓢箪(ひょうたん)や日本人に好まれる桜、富士山など見ているだけで心が癒される物がたくさんあります。かわいいウサギや猫などの柄などは女性からも好評で人気があります。日常生活の中に自然に溶け込み、使うほどに愛着が増す印伝の財布各種。この滑らかな肌触りと漆の美しい光沢は実際、見ないとわからないかもしれません。お出かけの際、印伝を見かけたら是非一度手に取り、その存在を確かめてみてください。

10.印伝-印傳屋(インデン-ヤ)「二つ折り財布/黒/メンズ/2006-01-008」


www.amazon.co.jp/dp/B002BXUNIS

トンボ柄をあしらった印伝の財布です。トンボは戦国武将が武具や装束につけていたほど縁起の良い人気アイテムで、前にしか進まないことから「勝虫」と呼ばれていました。黒の鹿皮に黒漆でトンボを描き、シックな雰囲気です。柔らかくて使いやすいと口コミでも高評価を得ています。

9.印伝-印傳屋(インデン-ヤ)「小銭入れ/紺×白/メンズ/1001」


www.amazon.co.jp/dp/B00MTHPBI8

誕生日のプレゼントや贈り物に最適な印伝の小銭入れの財布です。青海波(セイガイハ)は大海原の意味で無限の広がりと、幸運を呼び込むラッキーアイテムとして江戸元禄の頃から人気があります。長財布に比べてお値段もお手頃でおすすめです。メンズ用ですが、和服を着た時に持つ小物として使用しても素敵ですね。

8.印伝-印傳屋(インデン-ヤ)「二つ折り財布/黒/富士山/メンズ/2803-01」


www.amazon.co.jp/dp/B01FEWP40O

日本の象徴といえる山、富士山。その人気の富士山を印伝の財布にした一品です。外側は厳冬時の雄々しい様を黒で表し、内側の明るいブルーは空の色をモチーフにしてデザインされています。カードポケットが4つあり、札入れは二つに仕切られています。小銭入れ部分はワンタッチボタン式になっていて、中に仕切りがあり使いやすいです。

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