欲しいのはこれ!LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)で人気のバッグ10選

更新日: 2017年8月2日

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世界で一番知名度の高いブランド言っても過言ではない高級メゾンLOUIS VUITTON(ルイヴィトン)。アイコニックなモノグラムをはじめダミエやエピなどそれぞれに魅力あるラインが多数存在します。今回はそんなラインをいろいろ取り交ぜながらLOUIS VUITTON(ルイヴィトン)人気のバッグを10選ご紹介します。

portrait of beautiful young woman with shopping bags on the wond

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LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)って?

知らない人はいないくらい世界的はハイブランドであるLOUIS VUITTON(ルイヴィトン)は1854年に世界初の旅行用バッグ専門店をフランスのパリに創業しました。革よりも軽く防水性にも優れたグリ・トリアノン・キャンバスというコットン素材を使用したトランクを考案し、1867年の万博博覧会で銅メダルを獲得。それをきっかけに世界的に名をはせていきます。1896年にはコピー商品対策の為に、創業者のイニシャルであるLとV、花、星を組み合わせたモノグラム柄を日本の家紋をヒントに世界で初めて取り入れました。1981年には日本で初の直営店を銀座にオープン。代表的なモノグラム柄は瞬く間に人気アイテムとなりました。現在は複合企業体であるLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)グループとなっています。

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)のバッグを支持する層は

世界中のセレブから支持されるLOUIS VUITTON(ルイヴィトン)。知らない人を探す方が難しいくらいの知名度です。ハイブランド中のハイブランドですから小さなバッグでもそれなりの価格帯なので、幅広い層から支持されながらも実際に愛用できるのはある程度ものを見る目を養ったおしゃれな大人と言えそうです。LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)にはいくつか人気のラインがあり、エピやヴェルニやダミエ・アズールなどは若い女性が持つ華やかで若々しいイメージを持っています。毎年発表される新作を楽しみにしている方も多いのでは?代表的なモノグラムからスタートして少しづつコレクションを増やしていくのもおすすめの楽しみ方です。

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)の偽物を見分けるポイント

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)のバッグを購入する際は直営店でしっかり本物を見て触って選んでいただきたいのですが、欲しい種類がなかった場合や予算や時間の関係でネットで購入したり、中古品を手に入れる場合もよくあると思います。そんな時に注意していただきたいのがその商品が本物かどうかの見極めです。実はLOUIS VUITTON(ルイヴィトン)ほどコピー商品が作られているブランドも他にないとさえ言われるほど世界中に偽物が出回っています。中にはプロでさえ騙されてしまうレベルのスーパーコピーと呼ばれる精巧な偽物もたくさん存在します。そこでここではそんな偽物を掴まない為にコピー商品を見分ける基本的なポイントをご紹介します。

まずファスナーやフックなども金具部分に注目してください。本物は細部に至るまで上質な素材を使っているので金具にもしっかりとした厚みがあります。偽物は厚みがなくどこか安っぽい素材を使っていることが多いそう。

次に縫製部分にも注目しましょう。本物はしっかりとした太い番手の黄色の糸が使用されています。偽物はベージュや黒や茶などの糸を使用していることが多いのでここはわかりやすい違いかもしれません。

最後に手触りです。本物は当たり前ですが上質な革を使用し施されるコーティングも独自のものでなめらかな手触りが特徴ですが、偽物は同じように革を使っていてもコーティングが違うのでどこかゴムのような手触りのものが多いとされています。これを見分けるには本物を知らなければ違いがわかりません。そのためにも購入検討の段階でしっかりと本物に触れておくことが大切になります。

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)の修理について

いわゆる「ブランド」の代名詞といっても過言ではないほどの知名度と人気を誇るLOUIS VUITTON(ルイヴィトン)。展開している商品やデザインも非常に多く世界中に愛用者がいます。もちろん値段も相応のものがありますから、欲しいと思ってすぐに手に入れられるものでもありません。LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)のアイテムはどれも丈夫なことでも有名ですが万が一ほつれたり壊れたりしても正規ショップに持ち込めばいつでも修理してくれます。壊れたら終わり、ではなく修理をしながら長く愛用することでますます愛着が湧き大切なバッグになる事でしょう。

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)のイニシャルサービスとは

イニシャルサービスはLOUIS VUITTON(ルイヴィトン)正規店で購入した方の要望に応じて購入時期に関わらずバッグなどにイニシャルを入れてくれる人気サービスです。このサービスは創業当時から受け継がれている伝統ある顧客サービスですがここ数年、お誕生日ギフトや記念日の贈り物の特別な証として、にわかに口コミで話題となってきました。イニシャルサービスはペインティングとホットススタンピングの2種類があり、ペインティングはモノグラムラインとダミエラインに適用されるサービス。10色のカラーバリエーションがありイニシャルは3文字まで無料。1か月ほどで出来上がります。ホットススタンピングは小物やソフトラゲージを対象にしたサービスで焼印を使用してイニシャルが入ります。こちらは18色のカラーバリエーションと文字の大きさも3種類から選べます。数字やカラーライン、文字数を増やした場合などは有料となったり、正規店でもサービス対応店舗ではない場合もあるので詳しくは正規店にて問い合わせてみましょう。

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)で人気のバッグ10選

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)のバッグに使われる柄は豊富な種類があり、同じデザインでもラインによって雰囲気がまったく変わります。年代でラインにも流行りはありますが、男女とも幅広い年齢層から人気が高い理由はそこにもあるでしょう。ひとめでLOUIS VUITTON(ルイヴィトン)とわかるものからちょっと凝ったデザインまで。自分の感性とファッションに合った一生もののバッグを選んでみてください。

10.LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)「ブリーフケース・エクスプローラー/モノグラム・エクリプス」

www.amazon.co.jp/dp/B073Z92NPD

マスキュリンなモノグラム・エクリプスキャンバスにこだわりのディテールを施したビジネスに最適なLOUIS VUITTON(ルイヴィトン)ブリーフケース・エクスプローラー。内側には複数のコンパートメントを配し、収納力も抜群です。深く落ち着いたカラーのアイコニックなモノグラム・モチーフが人気のポイント。ビジネスシーンに洗練を添える、まさにデキる男のビジネスバッグです。

9.LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)「カイサ・ホーボー/ダミエ・エベヌ/スリーズ」

www.amazon.co.jp/dp/B073ZB8DJG

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)メゾンの象徴でもあるダミエ・パターンと同様、チェスの女神にちなんで名付けられた「カイサ・ホーボー」バッグ。クラシカルなLOUIS VUITTON(ルイヴィトン)のトランクの引き出し部分から着想を得た、エンボス加工を施したレザーパッチなど、伝統的なディテールをリラックス感漂うスタイルに融合させました。コントラストの効いたエッジ部分の染色とレザーのバッグチャームがポップなアクセントを添えています。軽量かつボディフレンドリーで、休日の装いをさりげなくスタイリッシュに演出します。大人の女性に人気のバッグです。

8.LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)「ジョッシュ/ダミエ・グラフィット/ブルー」

www.amazon.co.jp/dp/B01N01B9RY

アイコニックなダミエ・グラフィットに上質な牛革のトリミングをあしらったバックパックLOUIS VUITTON(ルイヴィトン)のジョッシュです。この遊び心溢れる特別なバージョンは、印象的なバックスタイルを演出します。大容量かつ軽量なバックパックは、持ち物を整理して安全に収納でき、出し入れも快適です。編み込みロープのモチーフプリントがありふれておらず、コーデの主役となるバックパックです。若い男性に人気。

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