なんと総額1600万円?一生でタバコに使う出費が想像以上に高額だった

更新日: 2015年10月10日

Tanakiyo さん

喫煙者にとって、タバコを吸う時間は日々の喧騒から離れられる一時。でも、実はタバコを吸い続けることで費やす金額はとんでもなく高いことが判明しました。その額はなんと1600万円!?これを機に喫煙を検討してみてください。

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喫煙者にとって、タバコを吸う時間は、仕事や都会の喧騒から離れ、リラックスできる大切な時間です。それゆえに、禁煙しようと思い立ち、あらゆる手法を試しても、なかなか継続できない傾向にあります。そこで今回は、金銭面において喫煙することのデメリットを知って頂こうと思います。

50年間でタバコ関連の費用は1600万円!?

20~70歳まで吸い続けると・・・

20歳から70歳までの50年間タバコを吸い続けた場合、タバコ代とタバコを吸うことによって生じる諸費用(医療費やコーヒーなどの嗜好品費)の総額は、1600万円前後になる。
http://president.jp/articles/-/9495
確かに、たばこを吸う場合、喫煙所の自動販売機でついついコーヒーやジュースを買ってしまいます。そういった金額もタバコのコストと考えることが出来ます。
http://moneyguide.jp/saving/cigarette-fee-in-your-life.html
なるほど、この金額の中にはタバコ代のみではなく、タバコを吸ったことで生じる事物のコストも入っているわけですね。

 

日本人が一日で吸うタバコの平均本数は28本前後ですが、平均一箱と考えてみましょう。単純に計算すれば、440円×365日×50年=803万円。
http://muryou-kakeibo.drwallet.jp/3171

タバコ本体だけでも、1箱440円とすると50年で800万円以上もの出費になってしまうのです!
更に、これに伴って発生する飲食代、保険代、医療代などを含めて総額1600万円。
考えるだけでも恐ろしい、高額すぎる金額です。

1600万円で買えるもの

ベンツの高級車が買えます。

新発売のトヨタのMIRAIが2台買えます。

うまい棒が150万本買えます。10万人規模の “うまい棒パーティ” まで開催できます。

タバコ税の負担

わが国でも最も税負担率の重い商品のひとつとなっています。
http://www.jti.co.jp/tobacco-world/journal/tax/futan/index.html
たばこの価格に含まれる税金は、なんと価格に対して65%前後にものぼります。半分以上が税金!日本の財政を考えると、今後さらにたばこ代が上昇する可能性も高いと思われます。
http://moneyguide.jp/saving/cigarette-fee-in-your-life.html

今後のことも考慮に入れると、ますますタバコが高額になることが予想されます。
今のうちに喫煙しなければ、将来は今以上に莫大な出費をするハメになるかも!
更に、上述した800万円の65%が税金だと考えると、一生涯でタバコ税に費やす金額は、
800万×0.65=520万
なんと、520万円もの税金を支払っていることになります。

まとめ

このように改めてタバコの事を金銭面から見直してみると、色々考えさせられますね。
一生で1600万円ですよ。
このお金があれば何ができるか、もう一度考え直してみてください。
車を買ったり、家が買えたり、投資ができたり。
タバコ以外にもっと有効な活用の仕方があるはずです。
これを機に、ぜひ禁煙をし、もっと幸せな暮らし方を探るよう検討してみてください。

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Tanakiyo

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ライフスタイル研究家。日々の生活、主に衣食住や旅とお金の関係性について研究しています。最近のマイブームは日帰りの国内旅行です。

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