購入前に注意!マンション購入の10の失敗パターン

更新日: 2016年5月3日

さん

マンション購入の際に気をつけなければいけない事とは何でしょうか?購入前に失敗パターンを知っておくことで注意するべき点が見えてくるかもしれません。

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マンション購入は人生でとても大きな買い物です。絶対に失敗したくないですよね。ではどんな失敗パターンがあるのでしょうか?購入を検討されている方は参考にしてみてください。

1.手付金を支払った後に別の理想の物件に出会ってしまった


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マンション購入の際、契約の前に発生するのが「手付金」です。大体は物件価格の10%程度が相場とされており、キャンセル時には戻ってきません。手付金支払い後にもっと良い別の物件が見つかったけれど、今さらキャンセルできず失敗した…なんていう事になったら悲しいですよね。決断する前にたくさん比較検討し後悔のないようにしましょう。

2.予想以上に駅が遠く不便だった


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土地勘があまりない場所のマンションを購入する際にあまり現地へ行かずに済ませてしまい、いざ住み始めてみたら思った以上に最寄り駅が遠く不便だったという失敗パターン。マンション購入を検討する際は、熟知している場所以外であればとにかく何度も現地へ行き駅から往復してみるなどの対策が必要です。

3.治安が悪かった


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これも駅へのアクセス問題と同じ事ですが、あまり知らない場所のマンションを購入する際は現地に必ず足を運び周辺の状況を確認しましょう。失敗パターンとしてよくあるのが昼間の様子しか見ておらず夜は物騒だったというケースです。日中と夜間とで雰囲気が違いますので時間帯や曜日を変えて見ておくべきですね。

4.モデルルームやパンフレットとのギャップが大きい


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モデルルームやパンフレットの間取りやイメージ図ばかり見ていたためにすっかり洗脳状態で、いざ現物を見たらがっかりしてしまった…なんていう失敗パターンも。モデルルームやパンフレットはあくまでも良いところどりのイメージです。長所ばかりを見るのではなく、デメリット部分もしっかり考えながらマンション購入を進めていきましょう。

5.騒音問題が発生


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古いマンションじゃないから音なんて全然気にならないだろうなんて甘くみていると痛い目に遭います。新築のマンション購入でもかなり多いのが住人同士の騒音トラブルです。上の住人の足音がうるさくて気になってイライラしたり、小さなお子さんがいる家庭では階下から泣き声がうるさいと苦情がきたり。失敗パターンにならないよう遮音性について確認しましょう。

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