おさえておきたい!松江観光で必ず行くべき観光スポット20選

更新日: 2016年12月6日

さん

最近話題のスピリチュアルスポットとして注目される松江。パワースポットや縁結びだけではなく、たくさんの素敵な観光スポットが満載です!ぜひ行ってほしいおすすめの観光スポットをご紹介します。

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古の神々が鎮座し、そこかしこからその息吹を感じる松江。パワースポットが多い街ランキングで常に上位の松江ですが、それだけでなく江戸時代の城下町や明治大正の建物が残り、文豪や芸術家が闊歩した街としても名高い街です。湖の町、水路の町、雨の町といわれる松江ですがしっとりとした水の香り漂う街の穴場から定番までおすすめ観光スポットまで20か所をご紹介します。

1.松江の誇り 国宝松江城

松江の人気観光名所と言えば、国宝となった松江城でしょう。松江城は別名千鳥城と言われ、江戸時代には松江藩の藩庁として出雲地方の政治経済の中心を担った平山城でした。明治時代の初頭の廃城令により天守以外の建物はすべて撤去されましたが、山陰地方で江戸時代の初期建造の天守を有する城跡はこの松江城だけとなっています。また松江城は日本のさくら100選にも選ばれ、桜の時期になると城と桜の見事なコントラストを見ることができるのでも有名です。さらに、1月1日の早朝は初日の出を天守閣から見ようというイベントがあります。年間を通じて見ごたえのある名所として松江に来たら、ぜひ訪れたいお城です。

【住所】松江市殿町1-5
【電話番号】0852-21-4030
【営業時間】4月~9月 8:30~18:30、10月~3月 8:30~17:00(受付は閉館30分前まで)
【料金】大人560円、小人280円
【定休日】無休
【交通アクセス】JR松江駅からバス15分
車:大手前駐車場からすぐ バス:大手前下車/徒歩2分

2.明治の息吹が感じられる 興雲閣

松江城近山公園内にある島根県指定有形文化財・松江市歴史的風致形成建造物の洋館、興雲閣は、興雲閣は、明治35年(1902)12月に着工し、翌年36年(1903)9月に完成しました。当初、明治天皇の行在所に使用する目的で造られました。しかし巡幸は実現せず、明治40年(1907)皇太子嘉仁親王(のちの大正天皇)の山陰道行啓にあたって、迎賓館としての役割を果たしました。その後、松江の公的式典などで利用され、昭和48年(1973)からは「松江郷土館」として活用してきましたが、平成23年(2011)3月に閉館しました。ですが、建物そのものの歴史と魅力を生かすため、平成25年度から平成27年9月にかけて修復工事が行われ、平成27年より一般公開されています。現在は当時を物語る数少ない文明開化が感じられる無料の人気観光スポットとして注目されています。カフェも併設されておりおすすめです。歴史に想いを馳せながらお茶をするのもよいのではないでしょうか。

【電話番号】0852-61-2100
【住所】島根県松江市殿町1-59 松江城山公園内
【営業時間】 定休日なし
【料金入館料】無料
【交通アクセス】JR松江駅よりバスで松江城(大手前)バス停下車
【 ホームぺージ】http://www.matsue-tourism.or.jp/kounkaku/

 3.堀川遊覧船「ぐるっと松江堀川めぐり」

しっとりとした松江の観光でおすすめの定番でありながらおすすめなのが堀川の遊覧舟です。松江城を取り囲む堀川は、松江城築城の時につくられました。船上から眺める天守閣や武家屋敷や水辺を彩る草花や水鳥は、四季を感じさせてくれます。16もの橋をくぐり抜けるときは橋の高さにあわせて屋根が下げられます。15~20分間隔で乗ることができ、50分のゆったりとした船旅に浸りながら優雅な時間を味わえます。お子様やご家族連れはもちろん若者、友達同士、カップルでも楽しめます。1月2月はこたつ船、7月、8月は風鈴船など四季に合わせた船が運航します。

【住所】松江市黒田町507-1(ふれあい広場)
【営業時間】10月~12月、1月~2月 9時~16時、3月~6月、9月~10月 9時~17時、
7月~8月、 9時~18時
定休日や天候などにより運航休止になる場合あり
【料金】大人1,230円 、小人610円、団体(20名以上)大人1,020円、小人510円
年間パスポート 大人3,490円、小人1,740円、カップル船(要予約) 1隻5,140円
【交通・アクセス】JR松江駅より約10分
【問い合わせ先】0852-27-0417(堀川遊覧船事務所)
【ホームページ】http://matsue-bus.jp/lakeline

 4.文筆家の生活を感じる 小泉八雲旧居

古の神々以外に松江の名を全国に広めたのは、小泉八雲でしょう。ここ「小泉八雲旧宅」は彼がラフカディオハーンと名乗っていた頃、妻セツと新婚生活を過ごした屋敷です。八雲がこの屋敷で過ごした約5か月間に、その象徴とされる文学作品「怪談」は松江で多くのインスピレーション得ることになります。「怪談」の中には松江を舞台にした物語が多くあり、八雲自身がどれほど松江という街に愛着を持っていたかわかります。落ち着いた雰囲気の座敷からみる庭の眺めは八雲が生きていたときと変わらないものでしょう。八雲と同じ静かな時間を持ちたいという方には、ぴったりのおすすめの観光スポットです。

【住所】島根県松江市北堀町315
【電話番号】0852-23-0714
【営業時間】 4月~9月 8:30 ~ 18:30(受付終了 18:10)、10月~3月 8:30 ~ 17:00(受付終了 16:40)、
定休日 なし
【料金】大人300円 小人150円 外国の方 150円(小中学生80円)
【交通・アクセス】JR松江駅よりレイクラインバスで小泉八雲記念館前バス停下車、
駐車場は無いため、市営城山西駐車場を利用
【ホームぺージ】http://www.matsue-tourism.or.jp/kyukyo/

 5.江戸時代の武家社会をわかりやすく紹介 松江武家屋敷

「松江武家屋敷」は江戸時代初期から松江藩の六百石程度の中級藩士が、屋敷替えによって入れ替わり住んだところです。現在の武家屋敷、1733年(享保18年)の大火で焼失後再建されたもので、約270年前の古い姿のまま残されており、松江市の文化財に指定されています。赴きある屋敷のたたずまいは、おすすめ人気観光スポットとなっています。松江を代々守った藩士たちの歴史が屋敷からも感じることができ、何だかタイムスリップした気がしてくるのが不思議です。

【営業時間】4月~9月 8:30 ~ 18:30(受付終了 18:10)、10月~3月 8:30 ~ 17:00(受付終了 16:40)、
年中無休
【入館料】大人300円(240円)、小人(小・中学生)150円(120円)、外国の方150円、小人 80円
( )内は団体料金 ※20名以上、障がい者手帳、療育手帳などの所持者及び介護者1名は無料
【ホームページ】http://www.matsue-tourism.or.jp/buke/

6.歴史をわかりやすく紹介 松江歴史館

松江城のほとりに武家屋敷風の構えで建つ松江歴史館は、松江の歴史と文化を分かりやすく紹介している歴史好きにはお勧めの人気観光スポットです。さまざまな体験イベントを開催するほか、天守を借景した日本庭園、伝利休茶室、家老屋敷を備え見どころ満載です。さらに観光案内所、和菓子とお茶が味わえる喫茶やオリジナルグッズ満載のショップも開設していますので、天気が悪い日でも楽しめるようになっています。歴史好きはもちろん、参加型イベントや珍しい火縄銃の演武なども行われていますので子連れの方や家族連れ、歴史ファンにおすすめです。ぜひ訪れる際はHPでイベント情報を確認してください。

【住所】松江市殿町279
【電話番号】0852-32-1607
【営業時間】4月~9月 8:30 ~ 18:30(受付終了 18:10)、10月~3月 8:30 ~ 17:00(受付終了 16:40)
【定休日】毎月第3木曜日(祝日の場合は翌日)
【料金】基本展示 大人 510 円 小中学生250円、(20名以上)大人410円
※企画展示は内容により異なります
【交通・アクセス】JR松江駅より約10分
【ホームページ】http://www.matsu-reki.jp/

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