選ぶならこれ!20代におすすめの人気クレジットカード30選【比較】

更新日: 2016年10月2日

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20代のうちに是非選びたい様々なサービスを持ったおすすめクレジットカードをご紹介します。人気デザインのクレジットカードから、ゴールドカードも含めたおすすめ30枚を審査や人気ランキングなどで比較し、一覧にしてみましたので是非参考にしてください。

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20代、はじめての1枚選びのポイント


Photo credit: frankieleon via VisualHunt / CC BY
この記事では、20歳、21歳、22歳、23歳、24歳、25歳、26歳、27歳、28歳、29歳をターゲットにした、20代のうちに是非選びたい様々なサービスを持ったおすすめクレジットカードをご紹介します。
高還元率のカードや、マイルが貯まるカード、女性ならではの可愛いデザインや特典がついたカード、20代前半で大学生・専門学生に人気の学生ならではのカード、20代後半くらいから持ちたい男性に人気のゴールドカードなど、様々なシーンに合わせた30タイプのクレジットカードを選んでみました。
基本的にすべてのクレジットカードは、発行する際に必ず「審査」があります。例えば、過去にクレジットカードを持っていたけれど未払いがあるなど信用情報に問題がある所謂「ブラックリスト」に載っている方は、ゴールドカードは収入が高くてもなかなか簡単に通る事はありません。これからはじめての1枚を手にする方でいきなりゴールドカードにチャレンジする方は、信用情報が「無い」為にゴールドカードが通りにくい事もあります。
また、同じゴールドカードでも各クレジット会社によってブランド力があり、難易度も様々で年会費さえ払えば持ててしまうようなカードは、知っている人から見るとあまり良い印象は持たれませんので、見せびらかす際はご注意を…。

比較用データの見方と補足


Photo via Visual hunt
【入会資格】…申込が可能な年齢、クレジットカード会社により年齢制限のあるカードもあります(今回は20代で作れるカードをメインに紹介していきます)
【年会費】…カードを持つだけでかかる費用。1回でも使うと0円になる場合が多いです
【国際ブランド】…対応したブランドを表示しています
【ショッピング補償】…カードで買った商品に問題が起きた時保証があるか確認できます
【旅行損害保険】…国内・海外旅行で備えられる保険があるか確認できます
【紛失盗難補償】…カードを無くした場合や、不正利用された場合の補償を確認できます

1.三井住友VISAデビュープラスカード

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http://www.smbc-card.com/camp/lp/debutplus/debut11/index.jsp
シンプルで品のある大人なデザインのクレジットカードです。入会資格に年齢制限がある為、20代前半のうちに1枚作っておくと、26歳になってから最初のカード更新の際に「三井住友VISAプライムゴールドカード」へ切替える事ができるので、ブランドゴールドカードを狙いたい人は要チェックのカードです。海外でも世界最大のシェアを誇るVISAブランドなので、国内はもちろん海外でも使い易いところもポイントです。

【入会資格】満18歳~25歳までの方(高校生は除く)
【年会費】初年度無料、2年目以降も条件つき無料
【国際ブランド】VISA
【ショッピング補償】○
【旅行損害保険】×
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】三井住友VISAデビュープラスカード

2.JCB GOLD EXTAGE

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http://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/goldextage.html
20代のうちしか持てない年齢制限のついたゴールドカードです。ポイントの還元率が高く、海外へ行く事の多い人には国内利用よりポイントが貯まりやすいカードになっています。また、海外へ行かない人でも大手ショッピングサイト「Amazon」での支払いにこのカードを使うことで、海外利用分と同じ計算でポイントが貯まるとあって人気の高いカードとなっています。他のカードと比べ20代限定のゴールドカードである為、安定した収入があれば審査も比較的緩く、年会費も3,000円と安いので1枚持ってみたい方にはおすすめのクレジットカードです。ディズニーデザインのゴールドカードもあるので女性にも人気のある1枚となっています。

【入会資格】20歳以上29歳以下で、ご本人に安定継続収入のある方
【年会費】初年度年会費無料・次年度以降3,000円(税別)
【国際ブランド】JCB
【ショッピング補償】○
【旅行損害保険】○
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】JCB GOLD EXTAGE

3.MUFGカード ゴールド

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http://campaign.j-a-net.jp/campaign/mufg_vjm_master/
MUFGカードブランドのネームバリューと、ゴールドカードのリッチなデザイン、ダントツの年会費の安さで20代から気軽に持てるクレジットカードです。カード付帯の補償サービスも一般のクレジットカードより格段に手厚く、コストパフォーマンスに優れた1枚となっています。住宅ローン金利優遇などMUFGならではの特典もあるので、見逃せないカードとなっています。また、ゴールド券面のアメリカン・エキスプレス・カードの中で最安値となる「MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」も同じ年会費で選ぶことができます。

【入会資格】18歳以上で安定収入のある方(学生不可)
【年会費】初年度年会費無料・次年度以降1,905円(税別)
【国際ブランド】MasterCard/JCB/アメリカン・エキスプレス
【ショッピング補償】○
【旅行損害保険】○
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】MUFGカード ゴールド

4. “ザ・ゴールド”出光セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード

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http://www.idemitsucard.com/af/M7/cm13.html
車をよく使う人には是非候補に入れたい1枚です。出光SSで、いつでもガソリン・軽油2円/L引き、灯油1円/L引きの優待が受けられ、入会後1ヵ月間はガソリン・軽油代が5円/L引きと大変お得なクレジットカードになっています。また、ドライブ中の事故や故障の際に24時間365日サポートが受けられる「出光スーパーロードサービス」が無料自動付帯である点や、出光グループの様々なサービスで日常生活をサポートするゴールドカードならではのワンランク上んほサービスが揃い、20代でも発行可能な1枚あると便利なカードとなっています。

【入会資格】25歳以上で、安定した収入のある方
【年会費】7,000円(税別)
【国際ブランド】アメリカン・エキスプレス
【ショッピング補償】○
【旅行損害保険】○
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】 “ザ・ゴールド”出光セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード

5.楽天プレミアムカード

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http://card.rakuten.co.jp/premium_card/campaign/
海外旅行の多い方に人気の「楽天プレミアムカード」です。プライオリティパスへの無料登録特典がついています。これは世界400空港850ヵ所以上のVIPラウンジが回数制限なしで無料利用できるもので、他にプライオリティパスを持つゴールドカードと比べると1/2の年会費で持つ事ができるお得な1枚です。20代でも持ちやすい年会費で人気のカードになっています。「クレジットカード」+「電子マネーEdy」+「楽天ポイントカード」の3つの機能が揃い、海外旅行に限らず、普段のお買い物でもポイントが優遇されている楽天ユーザーなら是非選びたいクレジットカードとなっています。

【入会資格】20歳以上の安定収入のある方
【年会費】10,000円(税別)
【国際ブランド】MasterCard/JCB/VISA
【ショッピング補償】○
【旅行損害保険】○
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】楽天プレミアムカード

6.ゴールドカード セゾン

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http://www.saisoncard.co.jp/saisoncard/gold/index.html
西武/ロフト/ザ・ガーデン自由が丘/パルコ/無印良品/西友など特定加盟店ではポイントが2倍貯まる、生活に密着した便利な1枚です。ホームセキュリティサービス「ALSOK」の優待もあります。海外・国内旅行保険の補償額では他のゴールドカードに劣る面もありますが、20代で利用の多い店舗のほとんどがポイント優遇店舗になっており、ポイント還元率も申し分ないクレジットカードです。また、追加年会費2,000円(税別)でセゾンゴールド・アソシエ・アメリカン・エキスプレス・カードを併せ持つことができるメリットがあります。

【入会資格】20歳以上年収300万円以上が目安。安定収入があり、社会的信用を有する方
【年会費】10,000円(税別)
【国際ブランド】MasterCard/JCB/VISA/アメリカン・エキスプレス
【ショッピング補償】○
【旅行損害保険】○
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】ゴールドカード セゾン

7.セディナカード ゴールド

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http://www.cedyna.co.jp/card/lineup/detail/gold/
ボーナスポイント制度が充実した大手クレジットカード会社セディナが発行するカードです。似たような名称になっているので間違われやすいですが「セディナゴールドカード」とは別のカードで「セディナゴールドカード」が上位券種になります。こちらのカードは、同じ低価格の年会費で持てる「MUFGカード ゴールド」「OricoCard Premium Gold iD」と合わせて特に20代に人気の高いクレジットカードです。オプションで東海道新幹線(東京~新大阪間)のネット予約&チケットレスサービス「JR東海プラスEXサービス」に加入できたり、アジア圏の免税店やレストランなど提携加盟店300店舗以上で、割引や優待サービスを受けられるクーポン「Globe Pass(グローブパス)」も取得が可能となっています。

【入会資格】18歳以上
【年会費】1,905円(税別)
【国際ブランド】MasterCard/JCB/VISA
【ショッピング補償】○
【旅行損害保険】○
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】セディナカード ゴールド

8.ジャックスカード ゴールド

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http://www.jaccs.co.jp/service/card_lineup/jaccscard/goldcard/
還元率でも大変有利な「ジャックスカードゴールド」は、20代でも発行でき、入手困難なプレミアムチケット入手や著名人とのパーティアレンジなどをサポートしてくれたり、国内外問わず航空便遅延費用の補償を備えているアクティブな1枚です。ゴールドクラスのクレジットカードの中では珍しい名門ゴルフ場がビジター料金で利用できる予約サービスなど魅力的な優待特典が揃っており、年会費も安いお得なカードとなっています。

【入会資格】20歳以上で安定収入のある電話連絡可能な方
【年会費】初年度年会費無料・次年度以降 5,000円(税別)
【国際ブランド】MasterCard/JCB/VISA
【ショッピング補償】○
【旅行損害保険】○
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】ジャックスカード ゴールド

9.セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

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http://www.saisoncard.co.jp/amextop/cp-af/gold.html
アメックスデザインを採用した「最強のゴールドカード」とも言われる「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」です。20代でも発行が可能なクレジットカードで、利用実績によっては更に上位券種にあたる「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」へのインビテーションが期待できる人気のカードになります。「ゴールドカードセゾン」と同一年会費ですが、海外旅行保険は最高5,000万円まで引き上げられ、上位券種が利用できる高級サービスの一部も利用可能となっていたり、プラチナカードクラスで付帯するサービスが付いていたりと年会費以上のハイコストパフォーマンスが魅力のゴールドカードとなっています。

【入会資格】学生、未成年を除く電話連絡が可能な方
【年会費】初年度年会費無料・次年度以降 10,000円(税別)
【国際ブランド】アメリカン・エキスプレス
【ショッピング補償】○
【旅行損害保険】○
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

10.JCBドライバーズプラス・ゴールド

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https://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/driversplus_card.html
「ドライバー向けゴールドカード」として20代~30代の男性に人気の高いカードです。ガソリンスタンドの系列を問わず、全国のGSで給油や洗車代金、有料道路の利用料金がキャッシュバックの対象となっており、キャッシュバック率は1ヵ月のカード利用金額に応じて決定されます。また「JCBゴールドカード」と同等のサービスも受ける事ができる1枚です。
海外旅行傷害保険が最高1億円付帯であったり、人間ドックサービス、健康チェックサービスなど健康面のサポートや、JCBならではの東京ディズニーリゾート(R)の優待、演劇やコンサートなどの特典付きチケットの案内などゴールドカード専用の手厚いサービスが魅力的なクレジットカードです。

【入会資格】20歳以上、安定収入のある方
【年会費】10,000円(税別)
【国際ブランド】JCB
【ショッピング補償】○
【旅行損害保険】○
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】JCBドライバーズプラス・ゴールド

11.Premium Gold iD×QUICPay

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https://www.orico.co.jp/creditcard/pgold_idquic/
Visaブランドの中でも手頃な年会費で維持でき、「iD」と「QUICPay」機能(おサイフケータイにも対応)を搭載できる20代に人気のゴールドカードです。このカードの注目すべきところは、年会費1,950円と費用を抑えていながらも、Visaゴールドカード会員向け優待サービスが受けられ、更にショッピングでのリボ払い手数料が低く、普段使いの1枚として持ちたいコストパフォーマンスに優れたカードであるところです。ポイント還元率も高く、お得にショッピングができるクレジットカードとして充実した1枚になっています。デザインもゴールドカードながらスタイリッシュなデザインで、最初の1枚にも持ちやすいカードです。

【入会資格】20歳以上で安定収入のある方。(学生不可)
【年会費】1,950円(税込)
【国際ブランド】MasterCard/JCB/VISA
【ショッピング補償】○
【旅行損害保険】○
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】Premium Gold iD×QUICPay

12.SuMi TRUST CLUB エリートカード

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https://www.sumitclub.jp/ja/cardlineup/sumit_elite.html
空港ラウンジサービスが利用できるクレジットカードの中では、一番安い年会費が設定されている「SuMi TRUST CLUB エリートカード」。上位のカードは「SuMi TRUST CLUB ゴールドカード」(年会費12,000円)になります。入会資格も20代で会社員ならほぼ問題なく審査が受けられるとあって、気軽に申込ができる人気のカードです。また、上位のゴールドカードと比べるとヤングゴールドのような位置づけですが、年齢制限がないので30代、40代でも継続して持つことが可能です。また、後に紹介するハイステータスカード「ダイナースクラブカード」のエグゼクティヴな優待サービスの一部も利用できるメリットもあります。

【入会資格】22歳以上、年収200万円以上(目安)
【年会費】3,000円(税別)
【国際ブランド】VISA
【ショッピング補償】○
【旅行損害保険】○
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】SuMi TRUST CLUB エリートカード

13.SBIゴールドカード

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https://www.sbicard.jp/card/gold.html
純金(24K)を施した美しく高級感あふれるデザインながら、年会費を抑えた20代でも持てる理想的なゴールドカードです。家族特約付きの最高5,000万円補償の国内・海外旅行傷害保険は、同じクラスの年会費の中ではかなり手厚いサービスです。住信SBIネット銀行との連携で「ドル決済サービス」の際に海外利用取扱手数料がかからず使える点や、支払日や支払金額が決められる点、引き落とし口座が複数登録でき切替が簡単な点も注目すべきところです。リアルタイム・キャッシュバックも可能で、対象引き落とし口座は限定されていますが口座に直接キャッシュバックできるのも魅力的なクレジットカードです。

【入会資格】20歳以上
【年会費】2,500円(税別)次年度以降は条件付き無料
【国際ブランド】MasterCard
【ショッピング補償】○
【旅行損害保険】○
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】SBIゴールドカード

14.三井住友VISAプライムゴールドカード

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https://www.smbc-card.com/nyukai/card/prime_goldcard.jsp
20代限定ですが「三井住友ゴールドカード」とほぼ同じサービスが受けられるクレジットカードになります。ヤングゴールドの中ではかなり充実したサービスが揃っており、リッチなデザインで満足度の高い1枚です。「iD」機能一体型カードも選択可能なので普段使いに便利なカードになっています。また、満30歳になった後の最初のカード更新時に「三井住友VISAゴールドカード」へ自動的にランクアップされるので、継続してゴールドカードを保有する事が可能になっているのも注目すべきポイントです。サービスとしては、日本国内での医療・健康に関する電話相談を医師・看護師・保健師などの専門スタッフに24時間年中無休で行える「ドクターコール24」や、紛失時の不正利用を防ぐ為に写真入りカードの発行できるところも魅力的です。

【入会資格】満20歳以上30歳未満
【年会費】初年度年会費無料、次年度以降5,000円(税別)
【国際ブランド】MasterCard/VISA
【ショッピング補償】○
【旅行損害保険】○
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】三井住友VISAプライムゴールドカード

15.イオンゴールドカード

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http://www.aeon.co.jp/creditcard/merit/goldcard.html
通常のイオンカードから、一定の基準を満たした時にインビテーションが届く「イオンゴールドカード」は、クレジットカードでは唯一の無条件で年会費が無料になるゴールドカードです。年会費無料ながら各種保険も付帯しており、全国のイオンラウンジや羽田空港のラウンジサービスの利用もできる生活に密着した1枚になっています。通常カードでも毎月20・30日はイオン系列のお店での買い物代金が5%OFFになったり、分割手数料が無料になるキャンペーンも頻繁にやっているので、学生や主婦にも人気のあるカードです。
ゴールドカードへのインビテーションが届く条件はいくつかありますが、年間のカード利用金額が100万円以上で届く場合が多いようですので、普段の支払いを全てイオンカードに集中させることで20代でも簡単に年会費無料のゴールドカードを持つことができるようです。

【入会資格】満18歳以上の方(高校生は除く)
【年会費】無料
【国際ブランド】VISA/MasterCard/JCB
【ショッピング補償】○
【旅行損害保険】○
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】イオンゴールドカード

16.JCB EIT(JCBエイト)

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http://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/eit.html
JCB EITは「リボ払い専用」のクレジットカードです。リボ払い専用カードですが、カードを申込後に支払いコースを全額に設定することで普通のクレジットカードと同じように使う事ができます。ポイントの還元率が高く、貯まったポイントがJAL・ANAマイルなどにも交換できるので普段使いにも便利なカードです。また、年会費無料のクレジットカードの中で、海外旅行傷害保険が自動付帯になっているので旅行時の保険を安く手厚くしておきたい20代にはぴったりの、持っているだけでもメリットがある1枚です。任意申込で更に付帯保険をつけることもでき、自動車より自転車利用の多い人に嬉しい「自転車プラン」は、月額260円で最大1億円までの補償がつき万が一に備える事ができます。

【入会資格】満18歳以上の方(高校生は除く)
【年会費】無料
【国際ブランド】JCB
【ショッピング補償】○
【旅行損害保険】○
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】JCB EIT(JCBエイト)

17.ディズニーJCBカード/ゴールドカード

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http://www.disneycardclub.jp/online/dcc?toc=1552054
ディズニーランドやショップへよく行く方におすすめなのが、「ディズニーJCBカード」。ディズニーキャラクター達の豊富なデザインから選ぶ事ができ、ゴールドカードもリッチで可愛いデザインとなっているので20代の女性に人気の高いクレジットカードです。ディズニーオフィシャルならではのミッキーマウスをイメージした「キーチェーン型のQUICpay」も一緒に作ることができたり、入会後にカードデザインを有料(1,000円/税別)で変更することができるので期間限定デザインが後から出ても気軽に切り替えることができるのも特徴です。

【入会資格】満18歳以上、ゴールドカードは20歳以上(審査有り)
【年会費】初年度無料(通常年会費:2,000円(税別)
/ゴールドは13,000円/年(税別)
【国際ブランド】JCB
【ショッピング補償】○
【旅行損害保険】×(ゴールドは国内外保険有)
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】ディズニーJCBカード

18.Orihime

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https://www.orico.co.jp/creditcard/orihime/
エレガントなデザインと、女性向けサービスの充実したクレジットカードです。「Orihime Club Off」サービスでは宿泊、レジャー施設、映画館、グルメ、ショッピングなど国内外約75,000ヵ所が優待価格で利用できるので、アクティブな20代女性にぴったりの1枚となっています。また、女性医師に健康に関する相談ができる24時間対応の「健康相談コンシェルジュ」も心強いサービスです。

【入会資格】満18歳以上の方(高校生を除く)
【年会費】初年度無料(通常年会費:3,000円/年)
【国際ブランド】MasterCard
【ショッピング補償】○
【旅行損害保険】○
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】Orihime

19.JCB LINDA

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http://www.linda-project.com/lindacard/?link_id=lp_nyukai_green
カラフルでアーティスティックなデザインが20代におすすめしたい、女性の美と健康を応援するJCBのクレジットカード「JCB LINDA」です。注目すべきは、女性向け保険が揃っており、とりあえず何か準備しておきたい時に、お手頃価格で追加できるという点です。女性特有のがんと向き合うための保険プランや、地震など天災限定傷害に特化したプランなどが月払掛金30円からとリーズナブルな値段で加入する事ができます。JCBブランドのカードなので、もちろんJCBの優待サービスも利用できます。

【入会資格】満18歳以上の方(高校生を除く)
【年会費】無料
【国際ブランド】JCB
【ショッピング補償】○
【旅行損害保険】×
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】JCB LINDA

20.エポスデザインカード

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https://www.eposcard.co.jp/designcard/category.html
クレジットカードの中でも、全74種類と最もデザインの種類が多い「エポスデザインカード」。ジェンダーレスで20代、30代に人気の高いクレジットカードです。年会費永年無料にもかかわらず、国外旅行傷害保険が付帯し、ケガに限らず盗難などのトラブルにも対応してくれます。また、提携飲食店・遊園地・カラオケ・美容サロン・スパなど優待価格で利用でき、レンタカーやカーシェア利用でも最大15%OFFなど普段の生活で必要なもののほとんどがお得に利用できてしまうメリットが大きい1枚です。

【入会資格】満18歳以上の方(高校生・無職を除く)
【年会費】無料(発行料として500円(税込))
【国際ブランド】VISA
【ショッピング補償】○
【旅行損害保険】○
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】エポスデザインカード

21.Yahoo!JAPANカード

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http://card.yahoo.co.jp/
年会費が永年無料で、高還元率のクレジットカードです。Tカードの機能も持った1枚2役で、Tポイントが一番貯まるカードとしてもクレジットカードのランキングでも上位に入っています。申込から審査、カードの到着までが早く、20代ではじめての1枚を持つ人には気軽に持てるカードになっています。旅行傷害保険が無い代わりにショッピングガード保険が付帯しているので、あまり旅行をしない方やYahoo!でのお買い物が多い人に向いているカードです。

【入会資格】18歳以上で安定した継続収入のある方
【年会費】無料
【国際ブランド】VISA/MasterCard/JCB
【ショッピング補償】○
【旅行損害保険】×
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】Yahoo!JAPANカード

22.ANA VISA Suicaカード

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https://www.smbc-card.com/nyukai/affiliate/anasuica/anasuica_agreement.jsp
Suica機能を搭載し、SuicaチャージでもANAマイルを貯められるクレジットカードです。通勤などでJRの定期券を使う場合に連携させて、定期券自体をオートチャージな状態で利用できる為、20代学生や社会人にも人気の高い1枚です。上位券種には「ANA VISAワイドゴールドカード」(年会費14,000円)がありますが、Suicaの機能が付いている点で20代では年会費を抑え、マイルをコツコツ貯められるANA VISA Suicaカードの方が、やや人気の高いカードとなっています。

【入会資格】満18歳以上
【年会費】初年度無料・次年度以降 2,000円(税別)
【国際ブランド】VISA
【ショッピング補償】○
【旅行損害保険】○
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】ANA VISA Suicaカード

23.P-one Wiz

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http://www.pocketcard.co.jp/card/card_ponew.html
年会費無料のクレジットカードでは一番の還元率で有名な「リボ払い専用」のカードです。リボ払い専用とありますが、支払いコースを一括払い・全額払いに設定することで普通のクレジットカードと同じように使う事ができます。入会6カ月間は還元率2.5%とかなりの高還元率、ショッピング保険が付帯しているのも注目のポイントです。他のクレジットカードにありがちな特定日だけの割引ではなく、常に1%割引が適応されるお得なカードです。電話代や光熱費等の公共料金はもちろん、国民年金保険料も自動的に1%OFFという他のカードにない特典がついており20代や一人暮らしの方に人気があります。海外・国内旅行傷害保険付きカードとして上位券種に「P-oneカード<G>」(年会費3,000円)もあります。

【入会資格】満18歳以上の方(高校生を除く)
【年会費】無料
【国際ブランド】VISA/MasterCard/JCB
【ショッピング補償】○
【旅行損害保険】×
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】P-one Wiz

24.dカードGOLD

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http://info.d-card.jp/std/topics/af/gold.html
携帯料金とドコモ光料金の10%ポイントバックや、最大10万円の3年間ケータイ補償など、docomoならではの携帯電話に特化したサービスに加え、他社のゴールドカードと同等な保険・海外航空便遅延費用特約・家族特約、国内航空便遅延費用特約、お買物あんしん保険も付帯されており、20代から申込が可能なクレジットカードです。docomoユーザーにはケータイ購入優待券をはじめ、特典が多くポイントも貯まりやすくなっているので、docomoユーザーなら是非検討したいカードの一つです。

【入会資格】満20歳以上(学生は除く)
【年会費】10,000円(税別)
【国際ブランド】VISA/Master Card
【ショッピング補償】○
【旅行損害保険】○
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】dカードGOLD

25.ライフカード<旅行傷害保険付き>

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http://www.lifecard.co.jp/card/credit/hoken/3-5.html
ライフカードに旅行傷害保険付けたクレジットカードです。通常還元率は他のクレジットカードとあまり変わりませんが、お誕生月にポイント5倍、年間150万円以上の利用で、次年度のポイント2倍、入会から1年間はポイントが1.5倍と、使い方次第で高還元率に変わる年会費無料のカードです。特に年間利用額が多い人には選択肢に加えたいお得な1枚になっています。上位カードには「ライフカードゴールド」(年会費10,000円)が用意されており、20代でも大学生・短期大学生・専門学校生は「学生専用ライフカード」も選ぶことができます。

【入会資格】18歳以上(但し高校生を除く)
【年会費】初年度年会費無料・次年度以降1,250円(税抜)
【国際ブランド】VISA/MasterCard/JCB
【ショッピング補償】○
【旅行損害保険】○
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】ライフカード<旅行傷害保険付き>

26.DCカード Jizile

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http://campaign.j-a-net.jp/campaign/jizile/
DCカード Jizile(ジザイル)は「リボ払い専用」カードです。月5万円のリボ払いが上限で、それ以上はリボ払いに設定される為、毎月の支払額が一定に保てるクレジットカードです。年会費永年無料ながら海外旅行保険が自動付帯している為、急な出費や保険用のサブカードとして20代・30代に人気があります。利用金額1000円につき3ポイント貯まる高還元率であったり、余裕がある月にはリボ返済がコンビニ・銀行から簡単に行えます。

【入会資格】18才以上
【年会費】無料
【国際ブランド】MasterCard
【ショッピング補償】○
【旅行損害保険】○
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】DCカード Jizile

27.ビックカメラSuicaカード

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http://www.jreast.co.jp/card/first/bic/
量販店系のクレジットカードの中では20代に限らず幅広い年齢層でダントツの人気を持つ「ビックカメラ」のビューカードです。通勤・通学でJRを利用するSuicaユーザーなら一番おすすめしたいクレジットカードになっています。年会費が年1回の利用で無料になる上、Suica発行に必要なデポジット費用(500円)も不要となっているので1枚持っておいて損はないカードです。ビックカメラでお買い物をする方には特典が多く、お得にポイントが貯められる1枚です。
上位券種には「ビューゴールドプラスカード」(年会費10,000円)が用意されており、ショッピングプロテクションや更に手厚い旅行傷害保険が整っています。

【入会資格】満18歳以上の方
【年会費】初年度の年会費無料、次年度以降477円 (年1回の利用で翌年度無料)
【国際ブランド】VISA/JCB
【ショッピング補償】×(ビューゴールドプラスカードには付帯)
【旅行損害保険】○
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】ビックカメラSuicaカード

28.Orico Card THE WORLD

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http://www.orico.co.jp/cardorder/lp/af/theworld/index.html
海外特価型のゴールドカードである「Orico Card THE WORLD」。基本ポイント還元率は常に1%、海外旅行での利用に限らず海外ネットショップも対象でポイントは2%還元となり、主要ネットショップ約600店舗が集う「オリコモール」でのお買い物では、最大15%還元+0.5%のボーナスが付くとてもお得なカード。iD、QUICPayを両方搭載できる万能タイプのクレジットカードとなっており、年会費が安く付帯保険が充実した20代に人気のカードです。

【入会資格】20歳以上
【年会費】初年度の年会費無料、次年度以降9800円(税込)
【国際ブランド】VISA/MasterCard
【ショッピング補償】○
【旅行損害保険】○
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】Orico Card THE WORLD

29. アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

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https://www.americanexpress.com/jp/content/gold-card/
世界が認めるゴールドカードの代名詞とも言えるアメックスゴールド。世界的に見てもVisaやMasterCardブランドのプラチナカードを上回るハイステータスカードという位置付けになっており、「勤続5年以上、年収500万円以上」が目安とされている為、20代でも保有が可能な一流のクレジットカードです。
このカードと、後に紹介する「ダイナースクラブカード」の2枚は、今回紹介する30枚の中でも、特に海外で明らかにその実力、価値を体感できるステータスカードです。年会費以上のハイグレードなサービスが揃い、コストパフォーマンスに優れた憧れの1枚と言えます。

【入会資格】25歳以上、有職者
【年会費】29,000円(税別)
【国際ブランド】アメリカン・エキスプレス
【ショッピング補償】○
【旅行損害保険】○
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

30.ダイナースクラブカード

30
http://www.diners.co.jp/ja/cardlineup/dinersclubcard.html
世界に通用するハイステータスカードとして評価されている「ダイナースクラブカード」。多彩な優待サービスや会員限定イベントへの招待など、VIPクラスといっても良い程の至れり尽くせりなサービスが年会費22,000円で受けられる為、他社のクレジットカードではプラチナクラスと同格以上の一流のカードでありながら、ずば抜けて厳しい審査基準がある20代ではかなり難易度の高い憧れの1枚です。「利用可能枠(利用金額)に一律の制限なし」という特徴を持ち、高額商品の支払いもスマートに行えるというセレブなカードです。
この上位カードには招待制でしか発行できない「成功者のカード」とも言える年会費13万円(税別)のモンスタークラスのステイタスカード「ダイナースクラブ プレミアムカード」があります。

【入会資格】年齢27歳以上の方
【年会費】22,000円(税別)
【国際ブランド】ダイナース
【ショッピング補償】○
【旅行損害保険】○
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】ダイナースクラブカード

「初めてのカード」から「一流のカード」まで

今回は、特に20代で持ちたい人が多く普段使いにも便利な人気のゴールドカードを中心に、学生でも気軽に持てる1枚からハイステータスカードまで、20代で持つことの可能なクレジットカードを挙げてみました。全てのクレジットカードは個々に一定の審査基準を持っており、自分の成長に合わせてワンランク上のカードへアップグレードしていくのも面白いと思います。
各ブランド、クレジット会社ならではの独自のサービスや、電子マネーや保険など自分のライフスタイルに合わせてカスタムの可能なサービスなどを組み合わせた自分だけの1枚を作ってみてはいかがでしょうか?

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このまとめのキュレーター

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