見どころ満載!那覇の定番おすすめ観光スポット厳選ランキングTOP20

更新日: 2016年6月29日

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沖縄県の中心、那覇近郊のおすすめ観光地を厳選。那覇は夏に訪れるイメージが強いかもしれませんが、夏以外のシーズンでも十分楽しめる様々な観光スポットで溢れています!レンタカーなしでもアクセスしやすい見所満載の人気スポットを中心に、TOP20のおすすめスポットをご紹介いたします!

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日本国内の中でも人気の高い観光地、沖縄。2015年には観光客の数が、過去最多の776万3千人を記録しました。本州とは異なり、亜熱帯気候の沖縄は、国内からだけでなく、近年、海外からも多くの観光客が訪れている人気のリゾート地。自然のエネルギーを満喫でき、歴史を感じる魅力的な観光名所や、女性や若者に人気のショッピングスポットは数え切れないほどで、かなり充実しています。そんな沖縄の中でも、空港に近く、モノレールやバス等で巡ることができ、アクセスしやすい那覇近郊の定番おすすめ観光スポットを厳選しました。その中で特に、見所満載のトップ20をご紹介させて頂きます。

1 首里城

那覇市内にあり、沖縄で最も人気の高い観光スポットといえば、やはり首里城でしょう。2000年(平成12年)12月にユネスコの世界遺産登録されました。王家の居城としても使われ、行政や多様な祭事儀式が行われてきた首里城正殿は、デイゴの花のような鮮やかな朱色に彩られ、33体の龍が、梁や柱、正面の石階段の両脇など、至る所で城を守護しています。琉球王国の繁栄と歴史を感じさせる、沖縄のシンボルです。沖縄へ行ったら是非とも訪れたい、定番のおすすめ観光名所です。7月の第一水曜日とその翌日は年に二日の定休日となっていますので、気をつけましょう。

【住所】〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町1丁目2
【営業時間】
8:30~19:00(4〜6月・10〜11月)
8:30~20:00(7〜9月)
8:30~18:00(12〜3月)
【定休日】7月の第1水曜日とその翌日
【電話】098-886-2020(代)
【公式HP】http://oki-park.jp/shurijo/

2 園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)

那覇市、首里城公園内の無料エリアにある園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)。この石門は国王の拝所で、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として2000年12月に世界遺産登録されました。琉球王国時代、国王は城外に出かける時、往路帰路の安全をここで祈願したそう。また、王府の行事で東方の拝所を巡礼する「東御廻り(アガリウマーイ)」や、聞得大君(きこえおおぎみ)の就任の儀礼である「お新下り(おあらおり)」に出る際も最初にここでお参りし、斎場御嶽へと向かったことから、安全祈願の場とも言われています。観光前の安全祈願をするのに最適な、おすすめなスポットです。

【住所】903-0812沖縄県那覇市真和志町(首里城公園内)
【営業時間】
8:00~19:30(4〜6月・10〜11月)
8:00~20:30(7〜9月)
8:00~18:30(12〜3月)
【定休日】年中無休(但し、有料施設内は7月の第1水曜日とその翌日)
【電話】098-886-2020(代)
【公式HP】http://oki-park.jp/shurijo/

3 京の内(きょうのうち)

首里城内の高台にあり、那覇の街を見下ろす絶景が魅力の「京の内(きょうのうち)」。城内で最も聖域な場とされ、琉球独自の信仰の最高位に位置する「聞得大君(きこえおおきみ)」や「大アムシラレ」といった神女たちが、ここで王家の繁栄、航海の安全、五穀豊穣等を神に祈りを捧げました。元は「けおのうち」と呼ばれ「けお(気)」とは霊力を意味し、「京の内」には「霊力のある聖域」という意味があります。首里正殿の東に位置し、外壁のみで、建造物などが建っていないので、見落としてしまう観光客も多いようです。城内に立てられている城内地図などをチェックしておくと良いでしょう。琉球の信仰の歴史に思いを馳せるのにはおすすめの場所です。

【住所】903-0812沖縄県那覇市真和志町(首里城公園内)
【営業時間】
8:30~19:00(4〜6月・10〜11月)
8:30~20:00(7〜9月)
8:30~18:00(12〜3月)
【定休日】7月の第1水曜日とその翌日
【電話】098-886-2020(代)
【公式HP】http://oki-park.jp/shurijo/

4 守礼門

「守禮之邦」と掲げられている「守礼門(しゅれいもん)」は、2000年の沖縄サミットを記念して発行された二千円札に描かれていることでも有名です。昭和8年に同じ敷地内の歓会門(かんかいもん)や瑞泉門(ずいせんもん)と共に国宝に指定されましたが、第二次世界大戦で壊滅、現在の守礼門は昭和33年(1958)に復元されたものです。那覇市首里城公園駐車場(首里杜館:すいむいかん)からは最初にここを見学するということもあり、この牌楼型の門の前は、定番のおすすめ記念撮影スポットです。春は遠足、秋は修学旅行など、多くの観光客がこの門の前で記念撮影をしているのを目にするでしょう。また、有料で、紅型(びんがた)と呼ばれる沖縄独特の染色着物を纏った琉球美女が一緒に記念撮影をしてくれるサービスもあります。

【住所】〒903-0815沖縄県那覇市首里金城町1丁目2番地(首里城公園管理センター)
【営業時間】
8:00~19:30(4〜6月・10〜11月)
8:00~20:30(7〜9月)
8:00~18:30(12〜3月)
【定休日】年中無休(但し、有料施設内は7月の第1水曜日とその翌日)
【電話】098-886-2020(代)
【公式HP】http://oki-park.jp/shurijo/m/354/354/438

 5 識名園

 

1799年に造られた琉球王家最大の別邸である識名園は那覇市内の外れにあり、喧騒から離れた異空間。見事な庭園で、ゆったりとした空間を味わえる、大人に人気のおすすめ観光スポットです。識名の御殿とも、また首里城の南にあることから南苑とも呼ばれ、国王一家の保養や外国使臣の接待などに利用されました。造園は琉球の第二尚氏王朝、尚穆の時代に始まったと言われ、完成は1799年。中国の様式と沖縄独自の様式の折衷様式で建築されています。毎年11月3日(文化の日)には短歌の愛好家たちが集う「識名園歌会」、11月の第4日曜には、「識名園友遊会」という沖縄の伝統芸能の発表が行われます。その他、琉装を身にまとった「宮廷結婚式」というブライダルサービスを行っているので、これから挙式を考えている沖縄好きのカップルは、下見旅行としてもいかがでしょうか。

【住所】〒902-0072 沖縄県那覇市字真地421-7
【営業時間】
9時00分~18時00分(4〜9月)
9時00分~17時30分(10〜3月)
【定休日】毎週水曜日
(その日が休日又は「慰霊の日」(6月23日)のときは、その翌日)
【電話】098-855-5936
【公式HP】http://www.city.naha.okinawa.jp/kakuka/kyouikubunkazai/bunkazai/shikinaen.html

6 首里金城町石畳道

那覇市首里城公園から徒歩圏内にある「金城町石畳道」は、尚真王の時代(1477~1526)に首里城から南部へ行く道として造られました。琉球石灰岩が敷かれた石畳道は、ノスタルジックな雰囲気が溢れ、密かに人気のある観光スポット。両脇に沖縄独特の赤瓦の古民家があり、風情あふれる場所です。ハイヒールやベビーカー、バリアフリーに対応しておらず、雨上がりなどは石畳が滑るため、歩きやすい靴で出かけることをおすすめします。この石畳道は沖縄県指定文化財です。

【住所】〒903-0815  沖縄県那覇市首里金城町2-35付近
【営業時間】自由見学

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