両国で行くべき絶品ラーメン店10選!話題のおすすめ人気店を厳選

更新日: 2016年7月15日

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国技館のある街として全国に名を知らしめる両国。大相撲のあるときとそうで無いときのギャップが多い街ですが、江戸時代から人の集まる場所でした。その賑やかな両国を代表する人気のラーメン店、おすすめの激ウマ店10選のご紹介です。

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江戸幕府も安定してきた17世紀中盤、隅田川に「大橋」という名の橋が掛かります。武蔵の国と下総の国を跨ぐ橋として有名になり、人々は「両国橋」と呼ぶようになり、江戸で最も人の集まる賑やかな街「両国」に発展します。国技館が出来て、新興、旧来を問わず多くのラーメン店が軒を連ねるようになります。ここでは、両国の数あるラーメン店から、味も人気も席巻する10のおすすめラーメン店をランキング形式でご紹介いたします。

1.らーめん まる玉 両国本店 (あおさ入りまる玉らーめん 880円)

名物と言われる程有名な「あおさ入りまる玉らーめん」。鶏の白湯スープと細麺に酔いしれるほど美味しいといわれる、両国を代表するラーメン店です。本来ならこういう有名店では、最もベーシックなラーメンをおすすめしますが、敢えて「あおさ」のトッピングを選んだのは、味も、コクも、風味も、そして味玉さえもそれぞれの特徴を引き出し、融合離散して、激ウマと呼ぶに相応しいラーメンになります。完食しスープを丸々飲み干して、店を出るときの気分は、午後の仕事に張りをもたらします。

【住所】東京都墨田区両国4-30-1
【営業時間】[月~土]11:30~14:30/17:30~21:00
[日・祝]11:30~15:00
【電話】070-5201-5690
【定休日】不定休。日曜日はお昼のみ営業
【食べログHP】まる玉 両国本店

2.つけ麺屋 ごんろく 両国店 (つけ麺 760円)

看板メニューの「つけ麺」に偽りなし!。常連さんは他のラーメンにも感動しているようですが、初めて伺うときは「つけ麺」を食べたいところです。自家製麺は太麺で、とんこつ魚介のスープにどっぷり浸けて食べてしまう、人気を裏付けるだけの深みを感じます。注文時に辛さを調整でき麺の量もそれぞれですが値段は同じ、その時の胃の空き具合と相談しましょう。深夜営業の少ない中、朝方4時までの営業も両国では好都合、週末飲み過ぎて始発を待つことも、おすすめポイントでちょっとしたアドバンテージです。

【住所】東京都墨田区両国4-35-1
【営業時間】[月~土] 11:00~翌4:00(L.O)
[日・祝] 11:00~20:30(L.O)
【電話】03-3846-4311
【定休日】無休
【食べログHP】つけ麺屋 ごんろく 両国店

3.ときせい (特味噌こってりラーメン 850円)

見ての通りラーメンの全容が豪快です。2枚の海苔がインパクトのある景色です。両国で味噌ラーメンを食べるならここが人気でおすすめします。味噌味は「ふつう」と「こってり」から選び、暑い日にも寒い日にも対応できるような気がします。背脂が多いように感じる表面、食べて見ると全く感じなく、しつこさもまったくなくて、適度な濃厚さを保っているのが嬉しい味です。

【住所】東京都墨田区緑1-2-2 葵ビル1F
【営業時間】[月~土]11:00~15:30/17:30~※材料が無くなり次第終了
【電話】03-3632-5599
【定休日】日曜、祝日
【食べログHP】ときせい

4.こむぎや (支那そば 700円)

ただ普通に「ラーメン」「支那そば」と書かれているメニューは、東京中のラーメン店を歩いていると、むしろ少ない表記になってきました。その分懐かしさ、郷愁に似た感慨を引き起こします。両国にはそんな店がまだまだ点在します。ここはおしゃれな店内というわけでは無いのに、落ち着きます。映画「男はつらいよ」の名台詞に、ラーメン屋で主人公、寅さんがラーメンを注文するとき「ナルトは要らないよ!目が回るから」といって笑わせます。この店のおすすめ「支那ソバ」には堂々とナルトが席巻しています。懐かしさや郷愁はここから来ているかも知れません。これ以上足さずに、これ以下に減らさずに、これがおすすめの理由ですね。

【住所】東京都墨田区石原1-23-55D-1ビル 1F
【営業時間】[火~日]11:30~15:30/18:00~23:30
【電話】03-5610-2281
【定休日】月曜日
【食べログHP】こむぎや

5.シマシマトム (牛骨正油ラーメン 700円)

ここのおすすめの人気メニュー、「牛骨正油ラーメン」、実は最初から味がイメージ出来ませんでした。牛骨ラーメンは日本各地にありますが、甘さが強く出たり、しょっぱかったりといろいろあったからです。両国では新参のラーメン店ですが、既に評価と名声を得つつあります。その、気になるスープの味はむしろ牛すじスープと言える味で、しつこさも甘さも無く、しっとりと舌に馴染むもので杞憂だったと解ります。ランチタイムのサービス+100円でほぼ1人前のカレーが出てくるのも、サラリーマンの胃と懐に配慮した心づくしと感じます。

【住所】東京都墨田区両国4-30-1
【営業時間】11:30~14:30 18:00~25:00
【電話】非公開
【定休日】日曜日・祝日
【食べログHP】シマシマトム

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このまとめのキュレーター

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バードウォッチングが好きで日本中旅します。まだまだ日本には面白いところ、不思議なところ、美しいところ、そして何より美味しい食べ物があるんだなぁと実感しています。

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