見どころ満載!富山「高岡エリア」の定番おすすめ観光スポット厳選TOP10

更新日: 2016年6月30日

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富山湾の西域の町、高岡市は城下町の歴史を色濃く残す街並みや史跡のある町です。海岸沿いの景勝地や古刹も観光スポットとして人気です。伝統工芸のすぐれた技術や有名漫画家を輩出した自然と文化に富む町でもあります。そんな高岡の魅力あふれる定番スポットのご紹介です。

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高岡市は加賀藩二代藩主の前田利長の城下町として繁栄した歴史を持ち、史跡や古い街並みが残される、観光スポットを多く持つ魅力あふれる町です。高岡城跡地の古城公園を中心にして放射線状に観光名所が点在する、観光アクセスにも優れた町です。富山市街に目を向けると立山連峰の美しい景色がのぞめる自然にも恵まれた町です。伝統工芸の銅器や漆器にも特筆する技術をもつ商人文化も魅力の一つです。富山で唯一の国宝の瑞龍寺があり、世界的にも珍しい絶景ポイントの雨晴海岸など、数えきれない観光スポットを有します。友達同士や家族、または恋人同士で訪れるのに最適な高岡の魅力満載の観光スポットを穴場から名所までをランキング形式でご紹介していきます。

第10位 射水神社

高岡古城公園の中にある、社格が越中総鎮守一宮の神社です。伊勢神宮、天照大神の孫神になる瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を祀る五穀豊穰と商売繁栄の守り神です。緑豊かな公園内の神社として地元民に混じって観光客も立ち寄る人気スポットです。明治33年の高岡の大火を思い起こし、毎年6月27日の鎮火祭には多くの人が訪れご守護をいただく祈りをささげます。結婚式も多く花嫁の姿を目にすることも多い場所です。高岡観光で古城公園を訪れたら、忘れずに立ち寄りたい、カップルや若者におすすめの観光スポットです。

【基本情報】
【名称】:射水神社(いみずじんじゃ)
【住所】:〒933-0044 富山県高岡市古城1-1(高岡古城公園内)
【電話】:0766-22-3104
【受付時間】:
社務所 9:00~16:30
結婚式場
10:00~18:30(平日)  9:00~18:00(土日祝日)
【アクセス】:JR高岡駅より徒歩10分 能越自動車道高岡ICから15分

第9位 ミュゼふくおかカメラ館

高岡観光のおすすめスポットです。カメラの歴史と展示で、マニアだけでなく旅の必須アイテムのカメラ情報の参考にもなる、有意義な時間を過ごせる観光スポットです。建物は外観や通路を歩いて行くうちに、安藤忠雄さんの設計とわかる大胆でシンプルなデザインのカメラミュージアムです。国内外の珍しいカメラなど展示数も多く、時間を忘れるほど、好奇心を刺激してくれるおすすめスポットです。雨風関係無く訪れることが可能で春夏秋冬を通して楽しめる博物館です。子連れやカメラ女子も訪れ写真展の作品を参考に、旅先のカメラワークの参考にするのもいいですね。

【基本情報】
【名称】:ミュゼふくおかカメラ館
【住所】:〒939-0117 富山県高岡市福岡町福岡新559
【電話】:0766-54-0550
【開館時間】:9:00~17:00(受付は16:30まで)
【休館日】:
月曜日(祝日を除く)
祝日の翌日(翌日が土・日曜日の場合は火曜日)
年末年始
【入館料】:一般300円 大学・高校生200円 小中学生100円
【アクセス】:とやま鉄道福岡駅から徒歩5分 能越自動車道福岡ICから5分

第8位 高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー

高岡は「ドラえもん」を生み出した二人の漫画家が小学生時代に出会い、のちに多くの作品を世に送り出す原点となった町です。高岡市生まれの藤子F不二雄の足跡や作品の魅力を紹介するギャラリーの入り口のドアは、やっぱりピンクの「どこでもドア」です。遊び心あふれる館内は、本人が作った幻燈機や14才の時の作品、妖怪島が全文紹介されています。子連れを中心にあらゆる世代の観光客が訪れる人気スポットです。もちろん子供だけではなくドラえもんを知っている大人なら誰でも楽しめます。人気キャラクターがどうやって生まれたかを知ることのできる、かくれたおすすめの観光スポットです。

【基本情報】
【名称】:高岡市 藤子F不二雄ふるさとギャラリー
【住所】:〒933-0056 富山県高岡市中川1丁目1-30高岡市美術館2F
【電話】:0766-20-1170
【開館時間】:9:30~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】:月曜日(祝日は翌平日)
【入館料】:
一般・大学生500円 中高生300円
小学生・幼児(4才以上)200円
【アクセス】:JR氷見線越中中川駅徒歩2分 能越自動車道高岡ICから20分

第7位 山町筋 土蔵造りの街並み

高岡の中心部にある山町筋は、高岡御車山祭で使われる山車を保有する町の総称です。1900年の高岡の大火のあと、その教訓を元に防火建築として、堅牢な土蔵造りの街並みが形成され、今も当時の姿を残す街並みが多く残っています。木舟町の重要文化財の菅野家住宅や資料館になっている室崎家住宅は、一般公開されています。山車がこの町筋を練り歩く車山祭には多くの若者や子連れが訪れ、風情ある祭りと重厚な街並みを楽しみます。女子旅でショッピングを楽しむ姿も見られ高岡の観光名所になっています。高岡御車山会館は山車を通年展示しており、祭りを映像で体験できる、おすすめスポットです。

【基本情報】
【名称】:山町筋 土蔵造りの街並み
【住所】:〒933-0914 富山県高岡市小馬出町
【電話】:0766-20-1301 (高岡市商業観光課)
【アクセス】:とやま鉄道高岡駅から徒歩10分 能越自動車道高岡ICから車で10分

第6位 高岡古城公園

 

 

 

加賀前田藩二代藩主、前田利長の高岡城跡が公園として開放されて、市民だけでなく多くの観光客が訪れる人気スポットです。21万平米の広大な敷地には射水神社や動物園、高岡市立博物館があり、城跡の水濠を遊覧船が行き交う、のどかな風景を見せます。桜や紅葉の観光名所であり、カップルのデートスポットにもなっています。本丸広場周辺は、高岡の伝統工芸である銅器の鋳造作品が展示された、芸術の森となっています。高岡の人気スポットとして、高岡を訪れる子連れや若者にもおすすめです。

【基本情報】
【名称】:高岡古城公園
【住所】:〒933ー0044 富山県高岡市古城1-1
【電話】:0766ー20ー1563 (高岡古城公園管理事務所)
【営業時間】:
8:00~17:15(休憩スペース)
8:00~17:00(おみやげ販売所)
【定休日】:月曜日(祝日の場合は翌日)
【アクセス】:あいの風とやま鉄道高岡駅から徒歩15分 能越自動車道高岡ICから車で15分
【その他】:駐車場 無料 140台

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