名所を厳選!久米島のおすすめ観光スポット人気ランキングTOP20

更新日: 2016年8月8日

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沖縄県の一番西に位置し、「日本の渚百選」にも選ばれたイーフビーチを有する、東洋一美しい島との呼び声高い久米島。魅力いっぱいのこの島を余すことなく楽しみたい!久米島のおすすめ観光スポットを、定番はもちろん穴場まで20箇所ご紹介します。

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沖縄県の一番西に位置し、「日本の渚百選」にも選ばれたイーフビーチを有する、東洋一美しい島との呼び声高い久米島。この「球美の島」を余すことなく楽しむには?そんな疑問に答えるため久米島のおすすめ観光スポットを、定番はもちろん穴場まで20箇所ご紹介します!3月末から海開きが始まる地域の特性から、ビーチ情報を多めに集めてみました。本州では少しずつ涼しくなる9月から10月にかけても、ここはまだまだ暑いため、きっと常夏気分を満喫することができますよ!

1、イーフビーチ

久米島でまずご紹介しなければならないのは「日本の渚百選」にも選ばれているイーフビーチでしょう。ここは島の東側に位置する久米島のメインビーチです。とてもキメ細かく、サラサラとした白い砂浜が2kmに渡り続く美しい海岸です。海の透明度が高く、とても波が穏やかなことでも知られています。干潮になると沖まで歩いて行けるという遠浅なビーチは、泳ぎやすく、子連れのご家族で楽しむのにもおすすめです。またマリンスポーツに適しているため、夏はマリンスポーツを楽しむ人々が集まり、活気にあふれる場所でもあります。簡易シャワー、トイレが併設しているので、一日中快適に過ごすことができます。周囲には宿泊施設、沖縄料理店など観光施設が揃っているのもこの場所の魅力です。久米島の中でも定番の観光スポットと言っても良い、絶対にはずせない観光地です。

【住所】沖縄県久米島町謝名堂
【電話】098-896-7010(久米島観光協会)
【公式HP】http://www.kanko-kumejima.com/archives/members/eef-beach

2、ハテの浜

久米島の東にある「砂浜だけの無人島」、久米島に近い方から「メーヌハマ」「ナカヌハマ」「ハティヌハマ」と名付けられている3つの砂洲を合わせてハテの浜と呼びます。船でしか行くことができない場所でありながら、沖縄のビーチ人気ランキング上位に入るおすすめスポット!見渡す限りエメラルドグリーンの海に囲まれた幻想的な風景は東洋一と絶賛されており、女子は思わずうっとりすること間違いありません。また波打際近くの浅瀬には、色とりどりの熱帯魚が泳いでおり、ニモで有名なカクレクマノミの姿を見ることもできる、子供さんにもおすすめの観光地です。夏に海水浴やシュノーケリングを楽しめることはもちろん、冬にはグラスボートを出しているショップもあり、季節に応じた楽しみ方がある点も見逃せません。こちらにお越しの際は船が必要となりますので、事前にご予約をお忘れなく!
【住所】沖縄県島尻郡久米島町久米島
【電話】098-896-7010(久米島観光協会)
【公式HP】http://www.kanko-kumejima.com/archives/members/hateno-beach

3、久米島ホタル館

久米島には琉球列島だけでなく、久米島特有の生物が数多く生息しています。その中の一つが沖縄県指定天然記念物のクメジマホタルです。1年のうち、4月中旬から5月中旬にかけてその美しい光の舞を鑑賞することができます。久米島は他にも沢山の種類のホタルがおり、さらに島に生息するホタルの幼虫全てが光を発するため、ほぼ1年中ホタルの光を楽しめることでも知られています。久米島ホタル館は、そんなホタルと、ホタルにつながる生き物を学べる文化施設です。普段あまり見ることのできない昆虫や小動物を身近に観察できるよう工夫された館内は、ガイドの方も常勤しており、子供さんが自然の大切さを学ぶのにとてもぴったりな場所となっています。平成12年に開館されてからは観光客だけでなく、地元の子供にも愛され、累計1万3千人以上の来場者が訪れています。
【住所】沖縄県久米島町大田420
【営業時間】11:00~16:30
【定休日】月・火曜・年末年始
【電話】098-896-7100
【公式HP】http://kumejima.wix.com/kumejimahotaru2(久米島ホタルの会)

4、ミーフガー

沖縄と言えば、子沢山のイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。実は久米島は、全国出生率第2位の子宝に恵まれた島です。その秘密とも言えるパワースポットがこちら「ミーフガー」。ミーフガーとは方言で「女岩」を意味します。20mを超える岩がぶつかりあった不思議な形状は、数百年の時をかけて、自然の力だけで作りあげられました。この岩を拝むことで子宝を授かると言われており、子どもを望むカップルが絶えず訪れています。この場所は5月にたくさんのテッポウユリが咲くことでも知られています。海岸のあちらこちらに真っ白な花が咲く姿はとても美しく、春の観光にもおすすめの場所です。久米島には「ミーフガー」と対になる「ガラサー山」と呼ばれる男岩も存在します。こちらもパワースポットと言われており、夫婦円満の意味があるとのこと。どちらもチェックしておきたい観光名所ですね。
【住所】沖縄県島尻郡久米島町字仲村渠
【電話】098-896-7010(久米島観光協会)
【公式HP】http://www.kanko-kumejima.com/archives/members/miifugaa-rock-formation

5、赤嶺パイン園

赤嶺さんご夫妻が営むパイン園は採りたての生パインを食べることができる、沖縄ならではの観光スポットです。建物裏に広がる、1200坪もの広大なパイン畑は無料で見学することが可能だそうです。こちらでは生パイン、生パインジュースの他にも、7月から9月まではマンゴー、11月から12月にかけてはドラゴンフルーツも味わうことができます。またお土産にも是非おすすめしたい、絶品オリジナルジャムの販売も行っています。市販されているジャムとは異なり、素材をそのままペースト状にしたかのような上品な味わいは是非一度ご賞味いただきたい逸品です。ご主人は日々美味しいパインを研究するため、季節によって様々なパインを作っているとのことなので、訪れた際には旬のパインを聞いてみると良いかもしれません。店内の販売所には、奥様の描かれた久米島の風景画が飾ってあり、ミニギャラリーにもなっています。

【住所】久米島町字仲村渠1
【営業時間】9:00~18:00
【定休日】不定休
【電話】098-985-4651
【関連リンク】http://churashima.net/shima/kume/special/akamine/index.html

6、上江洲家

上江洲家は名前の通り、代々地頭を勤めた「上江洲」という旧家の家です。上江洲家は久米島の伝統文化でもある紬の製法を村人に普及させるなど、島の産業振興に貢献したと言われています。250年以上前に建てられた、沖縄独特の赤瓦の屋根、「石垣殿内」と呼ばれる屋敷構えの格式高い家屋は国の重要文化財にも指定される、久米島の歴史的な観光名所となっています。 古くからある建物でありながらとても保存状態が良く、その姿から昔の生活の様子を垣間見ることができます。軒先に置いてあるベルを鳴らすとガイド役の「おばあ」が出てきてくれるので、この屋敷の由来を色々と聞いてみましょう。是非ただ眺めるだけでなく家の周りを一周し、沖縄の歴史的文化に触れてみてください。昔から変わらない場所だからこそ、是非若者におすすめしたい観光スポットです。

【住所】沖縄県久米島町西銘西銘816
【営業時間】9:00~18:00
【定休日】不定休
【電話】098-985-2418
【公式HP】http://www.kanko-kumejima.com/archives/members/uezu-residence

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