【保存版】沖縄の定番おすすめ観光スポット40選!ランキング上位の名所を厳選

更新日: 2016年7月4日

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日本の観光地の中でも、国内海外問わず多くの観光客が集まる沖縄。そんな人気観光地、沖縄の定番おすすめ観光スポットを厳選しました。沖縄本島の北から南、ちょっと足を伸ばして行ける離島まで沖縄で行っておきたい、おすすめ観光名所ランキングTOP40をご紹介させて頂きます。

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数多くある日本の観光地の中でも、トップクラスの人気を誇る「沖縄」。全国各地から訪れる観光客の期待を決して裏切ることのない、沖縄の中でも定番おすすめ観光スポット40選をご紹介します。沖縄本島の北から南まで、そしてちょっと足を伸ばして行ける離島まで、沖縄観光初心者から玄人までが楽しむことのできる、この40選は保存版にしたくなること請け合いです。沖縄を訪れたら是非行っておきたい観光名所を、余すところなくまとめています。

1 首里城

沖縄で観光名所の定番、一度は訪れたい首里城。那覇市首里の首里城公園内にあり、アクセスも良いため、毎日多くの観光客で賑わっています。第二次世界大戦時、灰燼に帰した首里城ですが、1992年に沖縄の本土復帰20周年を記念して復元されました。2000年12月には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」としてユネスコ世界遺産に登録されました。首里城は国王と、その家族が居住する「王宮」であると同時に、王国統治の行政機関でもあり、琉球文化と歴史を感じられるおすすめ観光スポットです。

【住所】沖縄県那覇市首里金城町1丁目2
【営業時間】
8:30~19:00(4〜6月・10〜11月)
8:30~20:00(7〜9月)
8:30~18:00(12〜3月)
【定休日】7月の第1水曜日とその翌日
【電話】098-886-2020(代)
【公式HP】http://oki-park.jp/shurijo/

2 美ら海水族館

沖縄屈指の観光スポットである「美ら海水族館」。館内であれば、天候を気にせずゆっくりと楽しめるので、5月〜6月の雨が多い梅雨時期にもおすすめです。世界最大の大きさを誇る魚、ジンベエザメや、世界で初めて繁殖に成功したナンヨウマンタなどが見られる巨大水槽「黒潮の海」は圧巻!悠々と泳ぐ魚たちを眺めながら食事ができるフードフロアーもあります。 館内はバリアフリーになっているので、車いすの利用者や、子連れでベビーカーをお使いのご家族にとっても、動きやすく、安心です。館内の外は無料エリアになっていて、子供が思いっきり遊ぶことのできる遊具も充実、イルカショーなども毎日開催されています。

【住所】沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
【営業時間】
8:30~20:00(3~9月)
8:30~18:30(10~2月・多客日は19:30まで)
【定休日】12月第一水曜日とその翌日
【電話】0980-48-3748
【公式HP】http://oki-churaumi.jp/index.html

3 斎場御嶽(せーふぁーうたき)

沖縄南部の南城市にある「斎場御嶽(セーファーウタキ)」は、2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されました。斎場御嶽は琉球開びゃく伝説にも登場する、琉球王国最高の聖地と言われています。琉球国王や聞得大君の聖地巡拝「東御廻り(アガリウマーイ)」の参拝地として、今も多くの人々が拝みに訪れています。観光ガイドに必ず載っている、三庫理(サングーイ)と呼ばれる大きな二枚の鍾乳石を潜った突き当たりの空間からは、神の島、久高島を眺めることができます。沖縄に来たら訪れたいランキング上位に必ず入る斎場御嶽。時間に余裕がある人は、久高島まで行かれることをおすすめします。

【住所】沖縄県南城市知念字久手堅270-1
【電話】098-949-1899
【営業時間】9:00~18:00(最終入場17:30まで)
【定休日】
12月29日~1月3日
休息日として
旧暦5月1日~3日(2016年は6月5日~6月7日)
旧暦10月1日~3日(2016年10月31日~11月2日)
【公式HP】http://www.city.nanjo.okinawa.jp/tourism/2011/11/sefa.html

4 久高島

沖縄の最高聖地と言われる「久高島」は、琉球の祖神であるアマミキヨが最初に降り立った場所で「神の島」と呼ばれています。島全体が神聖な土地とされ、今でも年間約30もの祭事が執り行われています。島内には手つかずの自然が多く残っていて、たくさんの御嶽や拝所があり、とても神秘的。穴場の観光スポットですが、沖縄の人々が大切に守る聖地であることから自然を遵守し、むやみに立ち入ったり、島のもの(貝殻や砂、植物など万物)を持ち帰らないようにしましょう。カベール岬は竜宮神が鎮座していると伝えられ、毎年1月に大量祈願の祭事が行われています。久高島へは沖縄本島の知念安座真港から定期船が出ており、フェリーは約20分、高速船であれば15分ほどで着きます。島内は狭い道が多いので、レンタサイクルが便利でおすすめですが、夏は日差しが強いので、帽子やサングラス、日焼け止めなどを忘れずに。春や秋は、風も気持ち良く、レンタサイクルで島内を回るのにおすすめの季節です。

【住所】沖縄県南城市知念字久高
【営業時間】自由見学
【電話】098-835-8919(久高島振興会)
【公式HP】http://www.kudakajima.jp/

5 識名園(しきなえん)

沖縄県那覇市識名にある「識名園」は、琉球王家の別邸で、国王一家の保養や外国使臣の接待などに利用されていました。首里城の南にあることから通称:南苑(なんえん)とも呼ばれていました。見事な琉球庭園が広がっており、池の周りを歩きながら景色の移り変わりを楽しむことができます。那覇市内にありながら、静かで落ち着いた雰囲気を味わえるので、観光のほか、カップルにおすすめのデートコースでもあります。毎年、文化の日(11月3日)には、短歌の愛好家たちが集う「識名園歌会」という歌会が開かれます。また、11月の第4日曜には「識名園友遊会」という沖縄の伝統芸能の発表イベントも開かれます。

【住所】沖縄県那覇市字真地421-7
【営業時間】
9:00~18:00(4〜9月)
9:00~17:30(10〜3月)
【定休日】毎週水曜日
(その日が休日又は「慰霊の日」(6月23日)のときは、その翌日)
【電話】098-855-5936
【公式HP】http://www.city.naha.okinawa.jp/kakuka/kyouikubunkazai/bunkazai/shikinaen.html

6 大石林山

 

沖縄の北部、ヤンバル(山原)と呼ばれる豊かな自然あふれる場所に「大石林山」はあります。 那覇空港から車で3時間ほどかかるということもあり、観光客もそれほど多くなく、沖縄の壮大な自然を肌で感じられる穴場スポットです。大石林山には「巨岩・石林感動コース」「美ら海展望台コース」「亜熱帯自然林コース」の3つと、バリアフリーコースがあり、それぞれ、距離や強度が異なるため、小さなお子様連れの家族であれば、ベビーカーを押して回れる「バリアフリーコース」、体力のある若者であれば「美ら海展望台コース」と「巨岩・石林感動コース」を合わせて散策してみることもおすすめ。美ら海展望コースでは、ヤンバルの森と、辺戸岬を眺められる絶景が楽しめます。スニーカーなど、歩きやすい靴をおすすめします。

【住所】沖縄県国頭郡国頭村字宜名真1242-1
【営業時間】9:00〜17:00
【定休日】年中無休
【電話】0980-41-8117
【公式HP】http://www.sekirinzan.com/

7 勝連城跡

沖縄県うるま市にあり、2000年にユネスコの世界遺産に登録された勝連城跡。自然の断崖を利用して建てられた、難攻不落の城と言われています。頂上に登ると、そこはとても美しい360度のパノラマが広がり、青い海が一望できる絶景に驚愕する勝連城跡。ここは海外貿易によって、勝連に繁栄をもたらした阿麻和利が居城していたとして有名です。無料で見学できるおすすめ観光スポットで、来訪者も年々増加しています。

【住所】沖縄県うるま市勝連南風原3908
【営業時間】9:00〜18:00
【定休日】年中無休
【電話】098-978-7373
【公式HP】http://www.katsuren-jo.jp/

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