名所を厳選!宮古島の定番おすすめ観光スポット人気ランキングTOP30

更新日: 2016年7月4日

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沖縄県の離島「宮古島」。縄から飛行機で1時間弱とアクセスの良い「宮古島」は観光客のリピート率も高く、おすすめの観光名所がたくさんあります。宮古島といえばエメラルドグリーンの海!ビーチを中心に、その他おすすめの定番観光スポットをご紹介します。

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国内でも大人気の観光地、沖縄県の離島、宮古島。羽田から直航便もあり、年々観光客は増加している人気の離島です。そんな宮古島に訪れたら一度は行っておきたい定番スポットや、リピーターへおすすめの穴場の観光名所を厳選したTOP30をご紹介します。

1 東平安名崎灯台(ひがしへんなざき)

宮古島の南東の端にある東平安名崎(ひがしへんなざき、又は、あがりへんなざき)は、宮古島へ来たら絶対に訪れたい、定番のおすすめの観光スポット。東平安名崎は、日本百景のひとつに数えられる絶景ポイントで、そこにある東平安名崎灯台は日本の灯台50選にも選ばれています。岬の途中付近に駐車場があるので、そこへ車を停め、灯台を目指して遊歩道を歩きます。宮古島の3月〜5月は様々な野花が咲くシーズンで、この遊歩道には4月末ごろからテッポウユリの群生が咲き誇り、見応えがあります。灯台の入場料を支払い(大人150円・小人20円)展望台の灯室へ続く螺旋階段を登ると、そこには東シナ海と太平洋を一度に見渡すことができる360度パノラマの絶景!エメラルドグリーンの海と青空の広大な美しさに目を見張ります。

【住所】沖縄県宮古島市城辺町保良平安
【営業時間】9:00~16:30
【定休日】無休 悪天候はお休み
【電話】090-8294-4010
【公式HP】http://www.miyako-guide.net/

 2 与那覇前浜

東洋一の美しい砂浜と言われる「与那覇前浜ビーチ」は、数多くある宮古島のビーチの中でも、最もおすすめのビーチで「2016年日本のベストビーチ」ランキングは堂々の3位に輝いたほど。是非足を運びたいおすすめの観光名所です。全日本宮古島トライアスロン大会のスタート・ゴール地点としても有名で、正面には、来間大橋(くりまおおはし)が一望できます。若者に人気のバナナボートやウェイクボード、水上バイクといったアクティブィティも充実しており、トイレ、シャワー、更衣室などが無料で利用できるというのも嬉しいところです。

【住所】沖縄県宮古島市下地字与那覇
【営業時間】9:00~18:00
【電話】0980-73-1881(宮古観光協会)
【公式HP】http://www.miyako-guide.net/

3 新城海岸(あらぐすくかいがん)

宮古島の新城(あらぐすく)海岸は東の端に位置し、全長約2.3km、吉野海岸と隣接している白砂が美しいビーチです。駐車場、トイレ、更衣室、シャワー全てが無料!新城海岸内にビーチパラソルやシュノーケルのレンタルを行っている売店もあるので、手ぶらで行ってもOK!かなり遠浅なので、子供や泳ぎが苦手な人も安心して遊べるというのもこの新城海岸の人気の理由の一つで、子連れ旅行や女子に人気の穴場スポットです。観光で疲れた体を休ませるのにおすすめの、のんびりした雰囲気のビーチです。

【住所】沖縄県宮古島市字新城
【電話】0980-73-2690(宮古島市観光商工局観光課)
【公式HP】http://www.miyako-guide.net/

4 砂山ビーチ

宮古島のエメラルドグリーンと真っ白な砂山が印象の「砂浜ビーチ」は「2016年日本のベストビーチ」のランキングで第10位に選ばれたビーチ。波の浸食によってできたアーチ状の岩が特徴で、天然ビーチならではの美しさがあり、岩のアーチを通して眺める夕日は最高で、伊良部島や池間島をここから望むこともできます。平良市街地から4km程と近いので、観光の合間に気軽に訪れることができる、おすすめのビーチです。

【住所】沖縄県宮古島市字荷川取705
【営業時間】9:00~19:00
【定休日】なし
【電話】0980-73-1881
【公式HP】http://www.miyako-guide.net/

5 池間島

池間島(いけまじま)は宮古島から池間大橋を渡って行ける、周囲約10キロという小さな美しい島。自転車で約30分ほどで島を一周できます。ロープを使ってたどり着ける秘境的なビーチや、池間島灯台など、素朴な島の良さを味わうことができるほか、島の北東方向にある巨大な珊瑚礁群は有名で、ダイビングやシュノーケリングを目的に訪れる観光客も少なくありません。また、琉球王国時代の御嶽(うたき)信仰の風習が色濃く残っていることとしても有名で、民俗学的にも注目されている島です。

【住所】 沖縄県宮古島市平良池間
【営業時間】自由見学
【電話】0980-73-1881(宮古島観光協会)
【公式HP】http://www.ikemajima.net/

6 吉野海岸

宮古島にある数多くのビーチの中でも、ここ「吉野海岸」ほどシュノーケリングに適したビーチはないのではというほど、水の透明度も高く、魚も豊富なビーチ。シュノーケリング好きにはおすすめのビーチです。冬でも水温は20度ほどにしか下がらないので、薄手のウェットスーツでシュノーケリングが楽しめますが、6月~10月は水温的にも気温的にも、ウェットスーツ無しでもOK!ですが、ほんの5mぐらい沖へ泳げば美しい珊瑚礁を鑑賞することができる、珊瑚礁が陸にとても近い珍しいエリアなので、干潮時には珊瑚や自分の体を傷つけないようウェットスーツを着た方が無難かもしれません。この珊瑚礁は、天然の防波堤の役目もしていて、他の海岸が波が高い日であっても、吉野海岸は、比較的穏やかだったりします。シュノーケル初心者の観光客も安心して楽しむことができる場所です。

【住所】沖縄県宮古島市 城辺新城15-38
【営業時間】自由見学
【電話】0980-73-2690
【公式HP】http://www.miyako-guide.net/

7 仲原鍾乳洞(なかばりしょうにゅうどう)

推定30万年の歳月をかけてでできたと言われる「仲原鍾乳洞(なかばりしょうにゅうどう)」は、サトウキビ畑の下にぽっかりとその存在が見つかった、個人所有の比較的新しい、知る人ぞ知る観光名所。つい最近まで、ガイドブックにも載っていなかったそう。ここを訪れた人の口コミ効果もあり、今では穴場の観光名所。宮古島のメジャーな観光名所は行き尽くした方におすすめです。この仲原鍾乳洞では、泡盛の天然熟成蔵としても使われており、持ち込みの泡盛(宮古島の銘柄に限る)を年間2,500円の保管料で熟成させてもらうことができるそう。三年以上熟成させた泡盛は古酒といい、泡盛の大きな魅力は、年月をかけて熟成させるほどに香りも甘くなり、口に含んだときの舌触りもまろやかな素晴らしい古酒に育つこと。この仲原鍾乳洞でお気に入りの泡盛を古酒に育ててみるのも素敵ですね。

【住所】沖縄県宮古島市城辺字友利1114
【営業時間】10:00~17:00(予約制)
【定休日】不定休
【電話】0980-77-7300

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