【保存版】香川のおすすめ観光スポット30選!ランキング上位の名所を厳選

更新日: 2016年8月8日

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超保存版!「うどん県」という別名でも知られる香川県。金刀比羅宮や丸亀城など、歴史的観光スポットから、カップルで訪れたい恋人の聖地など、香川の人気上位のおすすめしたい名所を厳選して30箇所ご紹介します!

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瀬戸内海に面し、四国の北東に位置する香川県。「うどん県」という別名でも知られるここ香川県は、日本で一番面積の小さい県です。しかし、そんなコンパクトな中に利便性の良い都市的な魅力と、豊かな自然を併せ持つ、人気の観光スポットを数多く有する県でもあります。香川のグルメと言うと、一番にうどんを思い浮かべる方が多いかも知れませんが、それ以外にもおすすめの美味しい食べ物がいっぱい!今回はそんな香川県の中でも特におすすめしたい、人気ランキング上位に入る観光スポットを30箇所を厳選してご紹介します!

1、金刀比羅宮

漢字で「金刀比羅宮」と見てピンとこない方でも「さぬきのこんぴらさん」と聞けば、思い当たる方も多いのではないでしょうか。金刀比羅宮は瀬戸内海に面する香川県の中で、古くから「海の神様」として親しまれている、大物主神を祀った全国の金刀比羅神社の総本宮になります。「大物主神」はどんな願いごとに関してもご利益があると信じられています。ここ「金刀比羅宮」は、参道から進み、大門に至るまでの道は沢山の土産屋や、うどんの店で賑わっています。その他にも重要有形民俗文化財「備前焼狛犬」や、「灯明堂」、「青銅大燈籠」など歴史的にも貴重と言える物が多数あるのも、この場所の特徴です。また、裏参道は、春の桜、初夏のつつじ、秋の紅葉と四季折々の表情を見せてくれることも魅力的です。石段の多さが不安な方は、駕籠で運んでくれるサービス(有料)もあるため安心です。本宮近くにはカフェ&レストラン「神椿」があり、ここでは地産野菜を使ったメニューを食べることもできます。悠久の歴史と、自然など様々な楽しみを味わえる金刀比羅宮。間違いなく、香川で一番のおすすめ観光スポットです。

【住所】香川県仲多度郡琴平町892-1
【営業時間】
<表書院・高橋由一館・宝物館>
8:30~17:00(入館16:30まで)
【定休日】年中無休
【電話】0877-75-2121(金刀比羅宮)
【公式HP】http://www.konpira.or.jp/

2、栗林公園

香川県高松市に位置する県立の都市公園であるここ「栗林公園」。国の特別名勝に指定されており、その中でも最大の広さを誇る日本庭園です。六大水局と十三の築山を中心に構成された園内は、大きく南庭と北庭に分かれており、それぞれ一歩ごとに違った景観を楽しむことができます。とても自然豊かな公園としても知られており、春のウメ・サクラ、夏のハナショウブ・ハス、秋のカエデ、そして冬のツバキはもちろんのこと、100種以上の草花が、四季折々の庭園美を引き立ててくれるため、どの季節に行っても栗林公園の美しさを堪能することができます。また、栗林公園には、池に浮かべた舟から移り行く景色を楽しめる「南湖周遊和船」があります。ゆっくりと南湖を船で一周し、船頭の解説を聞きながら、水面からの風景を満喫するのは、とても風流で素敵ですね。公園内には「掬月亭」という、日本庭園ならではのお抹茶や、和菓子などをいただける甘味処もあります。まるで日本の魅力を凝縮したような佇まいは、海外からのお客様にもおすすめしたい観光スポットとなっています。

【住所】香川県高松市栗林町1丁目20番16号
【営業時間】開園時間はほぼ日の出から日没まで(月ごとに時間が変わります)
【定休日】年中無休
【電話】087-833-7411(栗林公園観光事務所)
【公式HP】http://ritsuringarden.jp/jp/

3、エンジェルロード

小豆島にある「エンジェルロード」は、もしもカップルで香川旅行をするならば絶対におすすめしたい観光スポットの1つです。この「エンジェルロード」とは、1日に2回だけ干潮時に現れる、砂の道のこと。「大切な人と手を繋いで渡れば、砂州の真ん中で天使が舞い降りてきて、願いを叶えてくれる」と言われている、なんともロマンティックな場所です。このすぐ横には瀬戸内海を一望できる眺望スポット「約束の丘展望台」があり、そこからはエンジェルロードを見下ろすこともできます。また、そこでは幸せの鐘を鳴らすこともでき、恋人同士、二人の幸せを誓い合うのにもピッタリなロケーションですね。公式サイトには潮見表が掲載してありますので、こちらへ行かれる際には必ず時間を確認をしてから行ってみてください。

【住所】香川県小豆郡土庄町銀波浦
【営業時間】9:00~17:00(案内所売店の開館時間です。干潮時刻によって前後することもあります)
【電話】0879-62-7004(土庄町商工観光課)
【公式HP】http://www.town.tonosho.kagawa.jp/kanko/tnks/info133.html

4、ニューレオマワールド

「ニューレオマワールド」は西日本最大級のレジャーランドです。子供から大人まで楽しめる乗り物や、アトラクションはなんと30種以上!遊園地の定番「観覧車」、「ジェットコースター」、「回転木馬」などはもちろんのこと、オリジナルオルゴールや、ジェルキャンドルなどを作成できる「手作り工房」など楽しい施設がいっぱいです。また、「レオマ光ワールド」と題し、夜間のイルミネーションがとても綺麗なことでも知られています。西日本初の360°3Dプロジェクションマッピングも大迫力で美しいと人気を集めています。7月から9月頭までは「レオマウォーターランド」という野外プールも営業しています。その他にも、特に女子におすすめしたい季節に応じた花を楽しめる「レオマ花ワールド」や、全国的にも珍しいアジアの世界的な遺産や建物を忠実に再現した「オリエンタルトリップエリア」など、1日ではとても遊びきれない、楽しさいっぱいの巨大アミューズメントパークです。是非ご家族皆さんでエンジョイしてほしい、香川県のおすすめ観光スポットとなっています。

【住所】香川県丸亀市綾歌町栗熊西40-1
【営業時間】10:00~17:00(季節や曜日によりナイター営業あり)
【定休日】年中無休(メンテナンス休業あり)
【電話】0877-86-1071
【公式HP】http://www.newreomaworld.com/

5、さぬきこどもの国

「さぬきこどもの国」はさまざまな体験型の遊びを通して、全ての児童、青少年が心身ともに健やかに、情操豊かに育つことをサポートする香川唯一の大型児童館です。外で思い切り自由に遊べる「芝生広場」、自転車の貸し出しを行っている「サイクルセンター」、高松空港に隣接しているため飛行機の離発着を見ながら散策を楽しめる「東ウイングエリア」、家族で思いきり体を使って遊ぶことのできるスペース「西ウイングエリア」など屋外施設がとても充実しています。また、雨の日も安心して遊べる「わくわく児童館」は、美術・科学・音楽・コンピューターを存分に体験することができる「たのしいよ!4つの工房」、プラネタリウム番組や、全天周映像番組を視聴できる「スペースシアター」、風洞実験や、ベルヌーイの球など飛行機や航空技術に関する科学の不思議を体験できる「科学体験ゾーン」、子ども心をくすぐる遊具がいっぱいの「遊びゾーン」など様々な設備を有し、一日中飽きることなく楽しめる施設となっています。是非子供さんと来ることをおすすめしたい観光スポットです。

【住所】香川県高松市香南町由佐3209
【営業時間】
9:00~17:00
(夏休み期間中18:00まで)
【定休日】
月曜日(祝・休日の場合翌日)
年末年始 ※9月の第1週目の月曜~木曜はメンテナンス日となります
【電話】087-879-0500
(公財)香川県児童・青少年健全育成事業団
【公式HP】http://www.sanuki.or.jp/

6、寒霞渓

日本三大渓谷美のひとつに数えられる「寒霞渓」は、瀬戸内海国立公園を代表する景勝地の一つです。200万年の歳月が創りだした自然の造形美は、山頂からはもちろん、ロープウェイに乗り空中から見下ろすのもとても素晴らしく、まさに絶景と言っても過言ではありません。また、寒霞渓には表12景、裏8景の登山道があり、ゆっくりハイキングを楽しむこともできます。片道約1時間かけて歩く登山道からは、奇岩怪石の表情や自生した植物を間近に見ることができるので、自然を肌で感じたいという方は是非挑戦してみてはいかがでしょうか。もちろん、体力に合わせて行き帰りのどちらかをロープウェイで移動するのもおすすめです。地上と空中、どちらからも寒霞渓の景色を楽しめるというのも少し得した気分になれて良いですね。また、お土産コーナーでは、ここでしか食べることのできない、香川県産のブランド牛を使ったあつあつの「オリーブ牛コロッケバーガー」やオリーブソフトクリームを味わうこともできます。ボリューム満点のバーガーは是非若者におすすめしたい一品となっています。大学生の友達同士数人でわいわい楽しみたい観光スポットですね。

【住所】(山頂駅)香川県小豆郡小豆島町神懸通乙168 (こううん駅)小豆島町神懸通乙327-1
【営業時間】
ロープウェイ
8:30~17:00
(季節により時間変更あり)
【定休日】年中無休
(天候による運転見合わせあり)
【電話】0879-82-2171
(寒霞渓ロープウェイ山頂駅)
【公式HP】http://www.kankakei.co.jp/

7、丸亀城

標高66mの亀山に築かれ、別名亀山城とも呼ばれる丸亀のシンボル「丸亀城」。江戸時代に建築された、築城400年の歴史を誇るこの丸亀城は、全国に現存する『木造天守十二城』の一つでもあります。内堀から天守にかけて積み重ねられた石垣は、“扇の勾配”と呼ばれる特長的で見事な曲線を描いています。「石の城」とも形容される石垣の高さ、美しさから「日本の100名城」に選ばれており、白亜の三層三階の木造天守は国の重要文化財にも指定されています。丸亀城のある「亀山公園」は700本以上のソメイヨシノが植えられており、香川における絶好のお花見スポットに数えられています。4月上旬には「丸亀城桜まつり」として夜桜見物が楽しめるよう、提灯で桜がライトアップされ、とても美しいです。また毎年10月中旬~11月中旬にかけて丸亀城大手門内で「丸亀城菊花展」が行われています。色とりどりの菊が咲く菊鉢800個の展示はとても壮観です。丸亀城の敷地内には、歴史・民俗資料館があり、丸亀藩主京極家の資料を中心とした郷土に関する文書、書画などの歴史資料などを収蔵しています。歴史に興味がある方、日本の名城を間近で見たい方にはとくにおすすめの観光名所となっています。

【住所】香川県丸亀市一番丁
【営業時間】
<天守>
9:00~16:30(入館は16:00まで)
<大手一の門>
10:00~15:30
【定休日】
<天守>年中無休
<大手一の門>雨天時
【電話】0877-24-8816(丸亀市文化観光課)
【公式HP】http://www.city.marugame.lg.jp/sightseeing/spot/marugamejo/index.html

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