空港のラウンジが利用可能?お得な特典が満載の人気ヤングゴールドカードおすすめ10選【各社比較】

更新日: 2016年8月22日

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若年層をターゲットに展開する「ヤングゴールドカード」にはお得な特典が満載!今回は特に旅先での補償や快適に過ごすためのサービスに厚い「ヤングゴールドカード」を厳選してご紹介します。

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【まずはじめに】


Photo via Visual hunt

「ヤングゴールドカード」は、将来の優良顧客の囲い込みを命題にクレジットカード会社各社のゴールドカードの審査基準を引き下げて打ち出している若年層向けのクレジットカードです。それだけに将来ゴールドカードを持ちたいと考えているステータス重視の方や、グローバルに活動していきたいと考えるヤングエグゼクティブに最適と言えます。では「ヤングゴールドカード」の特徴やメリットとは一体どのようなものでしょうか。

【「ヤングゴールドカード」の特徴とメリット】


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前述の通り、「ヤングゴールドカード」はクレジットカード会社各社が優良顧客の囲い込みを命題に打ち出している若年層向けのクレジットカードです。だからこそ、ゴールドカードのメリットをそのままに数々の特典を打ち出していると言えます。また、補償面を少し薄くする代わりに年会費を低価格に抑えている「ヤングゴールドカード」も多数あります。まとめると以下の特徴とメリットが挙げられます。

・一般カードにはないステータス感

・年会費が手頃

・比較的審査が甘め

・空港ラウンジサービスや手荷物サービス、高ポイントバックなどゴールドと同等のサービスを享受できる

・年会費が一般カード並みで補償や特典に優れた「ヤングゴールドカード」もある

【気になる「ヤングゴールドカード」の審査基準】


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多くの「ゴールドカード」が30代以上でおおよその年収基準があるのに対して、「ヤングゴールドカード」は20代以上であれば比較的審査に通りやすいクレジットカードです。必要最小限の申込条件を満たしており、かつ安定した収入で各信用情報機関に事故情報が記載されてなければ問題なく作れるでしょう。
それでは、具体的にどんな「ヤングゴールドカード」があり、どんなメリットがあるのでしょうか。今回は特に、旅先での補償や快適に過ごすためのサービスが満載の「ヤングゴールドカード」を各社比較しご紹介します。

1.JCB GOLD EXTAGE


https://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/goldextage.html

カードフェイスは重厚感溢れる「オリジナル」と「ディズニーデザイン」の2種類から選べる20代向けヤングゴールドカード。海外&国内旅行傷害保険自動付帯はヤングゴールドカードの中でも最高レベルの5,000万円まで補償、空港ラウンジの無料利用はもちろん、手荷物無料宅配サービスなども充実しており旅行や出張で海外へ行くことが多いヤングエグゼクティブの強い味方です。将来「JCBゴールド」へ移行可。

【年会費】初年度無料/2年目以降 3,000円+税
【申込条件】20歳以上29歳以下の方で安定した継続収入のある方(学生不可)
【特徴&特典】
・還元率:通常0.5%
・入会後3ヶ月:1.5%/4ヶ月以降0.75%/海外利用:1.0%
・利用限度額:50~150万円
・5年後に「JCB GOLD」に移行可
・ETCカード追加無料/QUICPay追加可能
・海外&国内旅行傷害保険自動付帯:最高5,000万円
・航空ラウンジ無料サービス:国内28空港42ヵ所/ホノルル空港1ヵ所/中国29空港36ヵ所
・手荷物無料宅配サービス:条件/JTBトラベル利用時
【おすすめポイント】
・カードフェイスは「オリジナル」と「ディズニーデザイン」の2種類から選べる
・ゴールドカードホルダーの近道!5年後「JCB GOLD」へのステップアップが可能
・グローバルに活躍する若きエグゼクティブの強い味方!旅行を中心としたレジャーや出張などに厚い補償とサー
ビス
【公式サイト】JCB GOLD EXTAGE

2.MUFJゴールドカード


http://www.cr.mufg.jp/apply/card/mufgcard_gold/index.html?cid=01134570003

ヤングゴールドカードという位置づけと考えられるのが「MUFJゴールドカード」。年会費は一般カード並みの1,905円+税。海外に強い国際ブランド「アメリカン・エキスプレス」も年会費が同額なのは魅力のひとつ。主婦でも配偶者が安定した収入があれば作ることができるので、審査も甘めといえます。年齢制限がないので30代以上で審査が不安な方が最初に作るゴールドカードとしても最適。ただし、利用枠が10万円以上からと下限が一般カード並み、また年間利用が20万円以下の場合には旅行傷害保険が100万円と不十分な点は注意が必要です。空港ラウンジ無料利用可。また中国国内でのショッピングに強い「銀聯カード」が持てるので中国への出張が多い方にはおすすめです。

【年会費】初年度無料/2年目以降 1,905円+税
【申込条件】18歳以上の本人または配偶者の安定した収入がある方(学生不可)
【特徴&特典】
・還元率:0.5%
・優遇ポイントプログラムによりさらに10~50%ポイントを加算が可能
・利用限度額:10~200万円
・ETCカード無料
・銀聯カード:新規発行手数料1,000円+税
・登録型リボ「楽Pay」利用で次年度年会費:半額
・海外旅行傷害保険付帯:前年度利用額20万円以上で2,000万円/20万円未満で100万円
・国内旅行傷害保険付帯:最高2,000万円
・空港ラウンジ無料サービス:国内28空港32ヵ所/ホノルル空港1ヵ所
【おすすめポイント】
・手軽にゴールドカードを持ちたい方の強い味方
・年会費が一般カード並み!さらに登録型リボ「楽Pay」利用で次年度年会費が半額に!
・中国国内のショッピングに強い銀聯カードが有料で追加可能
【公式サイト】MUFJゴールドカード

3.三井住友VISAプライムゴールドカード


http://www.smbc-card.com/camp/lp/gold/prime15.jsp?dk=af_ret_065_10096

銀行系クレジットカードの中でも格別なステータス感を感じさせる「三井住友VISAカード」。その中で、20代だけに許されたヤングゴールドカードが「三井住友VISAプライムゴールドカード」。年会費は、一般ゴールドカードの半額の5,000円+税。さらに条件付で、1,500円+税まで引き下げが可能で、メインカードとして使うことで維持費も最小限に抑えることができます。国内に限りますが、空港ラウンジが無料で利用できるのも、旅行や出張で航空路線を利用する方には助かるはず。また一流レストラン2名以上予約で1名無料、特別な日のお祝いなどの多い若年層にはうれしい特典です。

【年会費】初年度年会費無料/2年目以降 5,000円+税
【申込条件】満20歳以上30歳未満で、安定継続収入のある方
【特徴&特典】
・還元率:0.5%
・年会費が最大3,500円+税割引:WEB明細書+マイ・ペイすリボで1,500円+税/他
・利用限度額:50~200万円(ショッピング枠:50~200万円/キャッシング枠:0~50万円)
・電子マネー「iD」搭載可/「WAON」発行可
・海外&国内旅行傷害保険付帯:最大5,000万円(自動付帯:1,000万円+利用付帯:4,000万円)
・空港ラウンジ無料サービス:国内28空港32ヵ所
・全国80ヵ所の一流レストラン2名以上予約で1名無料クーポンプレゼント
・30歳以降の初めての更新で「三井住友VISAゴールドカード」にステップアップ可
【おすすめポイント】
・将来「三井住友VISAゴールドカード」を持ちたい方におすすめ
・手厚い補償と特典付きでお得に、快適に旅行やグルメが楽しめる
・条件付ながら年会費を最大1,500円+税まで引き下げ可!メインカードとしてならメリット大
【公式サイト】三井住友VISAプライムゴールドカード

4.Orico Card THE WORLD


https://www.orico.co.jp/creditcard/theworld/

カードフェイスのブラックにゴールドのエンボスがクールなクレジットカード「Orico Card THE WORLD」は、特にヤングゴールドカードとして展開はしていないものの20代から持てるゴールドカード。一般カード「Orico Card THE POINT」の高還元率1.0%、電子マネー「iD」「QUICPay」のダブル搭載そのままに、旅行傷害保険はヤングゴールドカードでは最高クラスの5,000万円、さらに航空機延滞保険や空港ラウンジ無料サービスなども充実しており高スペックで非常にバランスの取れたクレジットカードです。年会費がゴールドカード並みなので、メインカードとしてヘビーユースするのがおすすめ。

【年会費】初年度無料/2年目以降 9,800円(税込)
【申込条件】20歳以上の安定した収入のある方
【特徴&特典】
・還元率:1.0%
・海外利用時還元率:2.0%
・利用限度額:10~300万円
・電子マネー「iD」「QUICPay」搭載
・海外旅行傷害保険自動付帯:最大5,000万円/国内旅行傷害保険利用付帯:最大5,000万円
・海外&国内航空機遅延保険:最大10万円
・空港ラウンジ無料サービス:国内27空港33ヵ所/海外2空港2ヵ所(ホノルル&韓国)
・空港宅配サービス ご出発時:無料/国際手荷物宅配サービス優待:500円
【おすすめポイント】
・一般カード「Orico Card THE POINT」の高還元率1.0%の特典そのまま
・海外レジャーのサポートや補償は数あるヤングゴールドカードの中でもトップクラス
・電子マネー「iD」と「QUICPay」搭載で国内の支払いもスムーズ
【公式サイト】Orico Card THE WORLD

5.UCカード ヤングゴールド


https://www2.uccard.co.jp/card/lineup/uc_younggold.html

年会費は一般カード並みの3,000円+税で持てるヤングゴールドカードの「UCカード ヤングゴールド」。主として海外旅行の補償やサービスにバランスが優れており、空港ラウンジももちろん利用可。クレディセゾン発行のため永久不滅ポイントでポイントが無駄にならず、クレジットカードの管理に不安な方にもおすすめです。30歳以降最初の更新時に「UCカードゴールド」へ移行できるので、将来を見据え堅実にクレヒス(クレジットヒストリー)を築きたい方にも最適です。

【年会費】3,000円+税
【申込条件】原則として20歳~30歳未満のお勤めの方
【特徴&特典】
・還元率:0.5%
・利用限度額:初回70万円
・海外&国内旅行傷害保険自動付帯:最大3,000万円
・海外携行品損害補償:最大20万円(年間限度額:100万円)
・空港ラウンジ無料サービス:国内27空港33ヵ所/海外2空港2ヵ所(ホノルル&韓国)
・ゴールドライン東京:航空券や現地情報などの電話案内サービス
・永久不滅ポイントで貯まったポイントは期限無し
・30歳以降最初の更新時に「UCカードゴールド」へ移行可
【おすすめポイント】
・一般カード並みの年会費で、海外旅行を中心とした補償や優待サービスが手厚い
・永久不滅ポイントなのでポイントが無駄にならない
・将来「UCカードゴールド」を持ちたい方に最適
【公式サイト】UCカード ヤングゴールド

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