【保存版】静岡のおすすめ観光スポット30選!ランキング上位の名所を厳選

更新日: 2017年6月30日

さん

静岡と言ったら世界遺産にも登録された富士山!そしてお茶を思い浮かべる人もいるのでは?それだけじゃありません!静岡は住みやすい街として毎年2位、3位にランクインするほど魅力がいっぱい!静岡のおすすめ観光スポットを東部・中部・西部の順に紹介します!

pixta_28296261_S

8.  下田開国博物館

江戸時代、黒船来航と共に日本で一番最初に港が開かれたという歴史のある町・下田。静岡の観光地の中でも訪れる価値のあるおすすめスポットとしてこの「下田開国博物館」をあげたいと思います。もともと下田は古くから港町として栄えてきたのですが1854年嘉永7年にアメリカから来たペリー率いる黒船が来航したことにより日本の歴史は大きく変わりました。長く鎖国をしていた日本にとってその後もロシアやオランダから訪れた西洋の人々、文化を目の当たりにするのは大きな衝撃だったことでしょう。そんな日本のターニングポイントを見つけてきた町・下田だからこそわかる真の歴史を約2000点にものぼる資料や当時の遺品から学んでみませんか?

【住所】静岡県下田市四丁目4−8−13
【営業時間】午前8時半~午後5時半
【定休日】年中無休
【電話】0558-23-2500
【公式HP】http://www.shimoda-museum.jp/

9.  駿府城(静岡城)

静岡市の中心に位置し、二重の堀と美しい石垣で囲まれた花と緑あふれる公園、駿府城は別名、静岡城とも呼ばれています。徳川家康が大御所として晩年過ごした城と言われ、1585年に築城された駿府城の遺構として残されています。現在は東御門と坤櫓が復元されていて、園内の家康公の銅像とともに歴史を感じられるおすすめのスポットです。ここ駿府城は駿府城公園として一般に開放されていて24時間入園することができるので忙しい観光のピーク時に訪れるよりは早朝、静岡時間帯に散策してみるのもおすすめですよ。静岡は徳川家康のゆかりの土地のひとつ。この駿府城も含めて家康の足跡を巡る旅には最高の場所です。

【住所】静岡県静岡市葵区駿府城公園1
【営業時間】東御門・巽櫓の公開は、AM9:00~PM4:30
【定休日】
年中無休(公園として開放されているので24時間入園可能)
ただし東御門・巽櫓の休館日は月曜日
【電話】054-221-1433
【公式HP】http://sumpu-castlepark.com/

10. 静岡浅間神社

「浅間神社」という名前を聞くと、全国に点在している「せんげんじんじゃ」や「あさまじんじゃ」を思い浮かべる方もいらっしゃると思います。この静岡浅間神社は、富士山本宮浅間大社を総本山とする、富士山信仰と深い関わりのある神社です。またここは静岡とゆかりのある武将・徳川家康公がとても大切にしてきた神聖な場所としても知られています。社殿は江戸幕府が出来て以来現在までその荘厳で華麗な様を伝え続けています。日本人にとって古くから信仰の対象とされてきた富士山。ここには木之花咲耶姫命という神様が祀られており、木の花が舞うように美しい女性として古事記に登場する女性の神様です。その名のとおり、桜の季節に参拝するのは特におすすめなんですよ。観光のついでに、このパワースポットと言われる静岡浅間神社に足を運ばれてはいかがですか?

【住所】静岡県三島市芝本町6−3
【営業時間】拝観時間: 6時~18時
【定休日】年中無休
【電話】054-261-9030
【公式HP】http://www.shizuokasengen.net/

11. 三保松原

静岡県清水市に位置する「三保の松原」は、白砂青松が有名な日本を代表する景勝地の一つです。2013年富士山が世界文化遺産に登録された際、ここ「三保の松原」も富士山世界文化遺産の構成資産として登録された静岡が誇る美しい場所です。天女が舞い降りたという「羽衣伝説」ゆかりの神社があり近年パワースポットとしても注目を集めています。およそ7キロにわたり約三万本の松の木が海岸沿いに生い茂り、その松林の緑色と静かに打ち寄せる白い波のコントラストと見上げれば富士山。この美しさは数々の浮世絵や和歌などで何度も表現されてきました。この三保半島をゆっくりと歩きながらの散策はもちろん、自転車をレンタルしてサイクリングしながら一周観光するのもおすすめですよ。

【住所】静岡市清水区三保
【営業時間】午前9時から午後4時
【電話】054-251-5880 (静岡観光コンベンション協会)
【公式HP】http://shimizu-kaigan.net/asobu/miho.html

12. 大井川鉄道

全国でも運行するSL列車は見られる機会は少ないものですよね。静岡の中部地区にある新金谷駅SLセンターが、有名な大井川鉄道のSL列車4種が運行している駅になります。さらに6月から10月の間には、子供たちが大好きな「機関車トーマス」の実物大が期間限定で走っていたりして毎年大人気の観光スポットです。走っているSL列車を見るのも躍動感がありおすすめですが、ここ新金谷駅に併設している「車両基地」をゆっくり見て回るのも楽しいですよ!大きな車体のSLトーマスやジェームスをで身近に観察することができ迫力満点です。ここでの写真撮影も子連れのファミリー観光客のマストスポットとなっています。売店では、子供がよろこぶSL列車にまつわるグッズがたくさん!大人でもマニアにはたまらない大井川鉄道・新金谷SLセンター。ぜひ一度お立ち寄りくださいね!

【住所】静岡県島田市金谷東二丁目1112番地
【営業時間】午前9時から午後5時
【定休日】トーマス列車に関しては6月~10月という期間設定あり。
【電話】0547-45-4112
【公式HP】http://oigawa-railway.co.jp/

13. 静岡市立登呂博物館・登呂公園

日本でもっとも有名な遺跡の一つである登呂遺跡。それがここ静岡の中部地方に公園と博物館として見学することが出来ます。公園と博物館が同じ施設になっているので雨の日は博物館の中でスタディーツアーをすることも出来ますし、晴れの日は、はるか昔の人々が実際に暮らしていた住居などを見て触って体感することも出来る優秀なおすすめ観光スポットです。ここ登呂遺跡は、太平洋戦争後の発掘調査で、住居跡や水田跡などと一緒に道具や多くの生活必需品が発見されました。高床式倉庫や竪穴式住居など、子供のころに教科書でした目にしたことがなかったような200年ほど前の人たちの世界が実際に広がっているのがこの登呂遺跡公園と博物館です。弥生時代へタイムスリップして、かつてここで生活していた昔の人々たちへ思いをはせてみませんか?

【住所】静岡市駿河区登呂五丁目10番5号
【営業時間】午前9時から午後4時半
【定休日】月曜日、祝日・振替休日の翌日、年末年始
【電話】054-285-0476
【公式HP】http://www.shizuoka-toromuseum.jp/site/

14. 静岡おでんの青葉おでん街

JR静岡駅から徒歩10分、昭和通りをまっすぐ進んだところにある「青葉横丁」。ここには20店舗以上の「静岡おでん」屋が軒を連ねるレトロ感いっぱいの「おでん横丁」です。静岡のB級グルメとして定着しつつこの「静岡おでん」。黒はんぺんやたっぷりの魚の粉が有名のアツアツ・ほくほくの一品!観光で疲れた1日の終わりに立ち寄ってみてはいかがですか?冬には熱燗と一緒に、夏にはビールと一緒にがおすすめ!静岡にしかない「おでん」の味をぜひご堪能ください!

【住所】静岡市葵区常磐町1-8-7 青葉横丁
【営業時間】16:00~23:00
【定休日】店舗により異なる
【電話】店舗により異なる
【公式HP】http://www.at-s.com/gourmet/featured/oden/aobayokocho.html

1 2 3 4 5
pixta_28296261_S

この記事が気に入ったら
いいねしよう!

MONKEYの最新情報をお届けします!

このまとめのキュレーター

さん

まとめの内容について運営スタッフへ報告