見どころ満載!長崎「平戸」の定番おすすめ観光スポット厳選TOP10

更新日: 2016年9月1日

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歴史と信仰に彩られた、長崎でも有数の観光地「平戸」。意外にも眺望絶景から、ほっこり温泉まなど、定番から穴場までの観光名所が点在しています。その中でも、厳選した人気観光スポットおすすめTOP10をご紹介します。

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かつて南蛮貿易の中心拠点として栄え、当時の各施設など異国の雰囲気や情緒が今も多く残る長崎「平戸」。1977年に「平戸大橋」によって九州本土と繋がって以来、多くの観光客により「平戸」は広く知れ渡るようになりました。歴史とキリシタン信仰の待ちの印象が強い「平戸」ですが、絶景景観や温泉など意外な観光スポットも多くあります。ですので、見どころ満載!長崎「平戸」の定番おすすめ観光スポット厳選TOP10を、ランキング形式でご紹介します。長崎「平戸」での観光プランの参考にいかがでしょうか?

10位:牧歌的風景と切り立った絶景「大バエ灯台」

島の最北端にある灯台「大バエ灯台」。長崎県平戸市にある生月島最北端部の断崖海岸に立つ、白亜の美しい灯台です。無人灯台でありながら、沖を渡る船の正に道しるべとなっており、一層存在感が増す存在に。周辺にある道の駅「生月大橋」では、「到達証明書(100円)」が発行されています。自然や絶景好きの若者や、大学生におすすめの絶景観光スポットの定番、いや穴場かもしれません。春夏秋冬1年中関係なく見学可能ですが、特に3月、4月、5月の春季や6月、7月、8月の夏季がおすすめです。

【住所】〒859-5707 長崎県平戸市生月町御崎 大バエ灯台
【営業時間】終日解放
【定休日】なし
【電話】0950-22-4111
【公式HP】http://www.nagasaki-tabinet.com/guide/595/

9位:平戸の新たなブランド食材「平戸和牛」

脂身が甘くきめ細かい霜降り、とろけるような肉質が特徴の上に赤身とのバラスが取れ「旨い」との声が多い「平戸和牛」。「壱岐牛」「五島牛」と並ぶ長崎のブランド牛です。年間600頭もの生産量でもあるかなり希少な和牛です。平戸ではその「平戸和牛」をホテルなどの宿泊施設や、様々な飲食店で提供しています。大学生や若者は元より、子連れから家族連れまで幅広い世代におすすめのグルメアイテム。もちろんカップルの観光デート時の食事にも◎。「平戸和牛 焼肉市山」もその「平戸和牛 」を提供している飲食店のひとつです。

※以下「平戸和牛 焼肉市山」の基本情報です。
【住所】〒859-5114 長崎県平戸市築地町530
【営業時間】
ランチ…11:30~14:00
ディナー…17:00~21:30
【定休日】火曜日
【電話】0950-22-2439
【参照HP】http://tabelog.com/nagasaki/A4202/A420202/42000654/

8位:神がかりなその風景は至高「春日の棚田」

2010年に国の重要文化的景観の指定を受けた、平戸にある「春日の棚田」。春日町は隠れキリシタンの伝統文化を持つ地域であり、安満岳からの清流に抱かれた緑豊かな棚田は、当時の隠れキリシタンの方々の暮らしの一端が垣間見えるような気がします。春夏秋冬様々な色と顔を持ち、どの季節もキレイな景色が展開されますが、やはり夏(6月、7月、8月)の田植え以降の緑の時期、秋(9月、10月、11月)の収穫の時期がおすすめの定番観光スポット、観光名所でしょう。自然景観好きの女子や友達同士、カップルにおすすめです。

【住所】〒859-5373 長崎県平戸市春日町
【営業時間】終日解放
【定休日】なし
【電話】0950-22-4111 平戸市教育委員会 文化遺産課
【参考HP】http://kasugakou.web.fc2.com/

7位:うで湯やあし湯、温泉も「平戸温泉」

足湯のみならず、珍しいうで湯が楽しめる平戸温泉の無料施設「平戸温泉 うで湯・あし湯」。平戸港から松浦史料博物館への「歴史の道」沿いにあり、観光客を中心に約300人もの人々で賑わっています。湯温は40℃から42℃、ヌルヌルとした肌触りは美肌効果があるとも。圧倒的に女子やカップル、子供連れにおすすめの観光スポットです。また、平戸には「平戸温泉」以外にも田の浦温泉など計4個所もの温泉があり、観光客は元より地元の方々にも親しまれています。

【住所】〒859-5104 長崎県平戸市崎方町776-9
【営業時間】8:00~21:00
【定休日】12/29~1/2
【電話】0950-22-4111 平戸市観光課
【参考HP】http://www.hirado-net.com/

6位:平戸屈指のキレイな海「根獅子の浜海水浴場」

快水浴場百選にも選ばれている、長崎県平戸にある「根獅子の浜海水浴場」。南国沖縄の海に匹敵するエメラルドマリングラデーションと白い浜のコントラストに、惹きつけられる人は後を止みません。家族や子連れ、大学生の若者や女子…明らかに世代を選ばない鉄板定番の観光スポットです。安心して子供も連れて来ることができます。また夕日絶景のビューポイントでもあり、オンシーズンは元より冬(12月、1月、2月)も楽しめます。夕日絶景においては、カップルのデート時の穴場的観光スポットとしておすすめかも。

※2016年の海開き時の基本情報
【住所】〒859-5376 長崎県平戸市大石脇町
【営業期間】2016/07/09~2016/08/31
【営業時間】9:00~17:00
【定休日】なし
【入場料】ビーチ入場料:500円 ※駐車場代含む
【電話】0950-22-4111 ※平戸市観光課
【公式HP】http://www.city.hirado.nagasaki.jp/

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