最強のステータス性!審査が厳しい人気プラチナカードおすすめ厳選TOP10【各社比較】

更新日: 2016年8月22日

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お財布に入っているだけでも最強のステータス、プラチナカード。審査が厳しいのはご存知の通り。厳しい審査を通して、持ってみたいと思いませんか?中でも人気のプラチナカードをランキングでご紹介!各社比較しやすいように特徴も紹介しています。

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一度は持ってみたい、ステータスの高いプラチナカード。取得のためには、もちろん厳しい審査がつきものです。審査の甘いカードであればだれでも取得ができますが、限られた人にしか発行されていないからこそ価値がありますよね。中でも、審査が厳しく取得困難と言われている、プラチナカードだけを厳選してご紹介していきます。

 

 

プラチナカードと審査について

LucasTheExperience via Visual Hunt / CC BY-NC-ND

クレジットカードを保有している人の中でも、限られた人しか持つことが出来ないのがプラチナカード。保有者が少ないという点でも、審査が厳しのはよく知られていますよね。ほとんどの場合は、年齢以外の条件が明記されていません。最近では、年収や勤続年数についての条件が緩和されてはいるそう。ですが、まだまだ取得困難なプラチナカードは多数あります。特に、ハイステータスなカードになればさらに厳しくなります。取得方法については一般的に、ゴールドカードの利用実績による招待制と、新規の申し込みと2つの申し込み方法があります。

プラチナカードを取得するための招待状とは

danielfoster437 via Visual hunt / CC BY-NC-SA

審査が厳しいと言われているのに、詳細が明記されていないプラチナカード。では、保有している方の情報などから、取得するための条件をまとめていきましょう。ハイステータスなプラチナカードのほとんどは、新規の入会が出来ず招待制に。ゴールドカードの利用実績により、招待状が届きます。ゴールドカードの利用期間については、2年から3年ほどの場合が多いようです。場合によっては、5年以上たっても招待状が届かないこともあるのだとか。各社条件は異なりますが、目安としては年間の利用額が100万円以上、延滞等がなく優良な利用者であると届く可能性が高いのだとか。中には、預金残高も重要視される招待制のプラチナカードもあるそう。最近では新規の申し込可能で、ステータスの高いプラチナカードも増えています。そちらのほうが、審査が厳しいようなので次項で詳しくご説明します。

新規申し込み可能なプラチナカードの審査基準

wajakemek | rashdanothman via Visualhunt / CC BY-NC-ND

年会費も高く、新規の申し込みが可能なプラチナカード。当然、審査が厳しくなってきます。中には、年収が1000万以上であれば比較的通りやすいカードもあるのだとか。年齢についても、20歳以上から申し込めるカードと、30歳以上でないと申し込めないカードと差があります。さらに、持ち家か賃貸か資産が影響する場合、勤続年数や会社の規模(大企業であるなど)が影響することも。他にも、重要視されるのはクレジットの履歴。今まで利用してきたクレジットカードの履歴が優良であれば、審査が通りやすくなります。当然、支払いの遅れなど事故履歴があると、たとえ年収が高くても審査に通る確率がグッと下がるので注意が必要。

 

1位.アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

 

http://www.americanexpress.com/japan/contents/benefits/product/platinum.shtml

ハイステータスの代表のようなプラチナカード。アメリカン・エキスプレス・プラチナカードは、ランキング1位にふさわしいとも言える特別なクレジットカード。なんと言っても年会費が高く、数あるプラチナカードの中でもトップ。審査に関しても年収、年間の利用額以外にも厳しい条件があるのだとか。詳細は明らかではありませんが、個人の資産や勤続年数などが重要ではないかとも言われています。申し込みに関しては、招待制となっておりゴールドカードの保有者の中で、条件を満たせば招待状が届きます。ですが、中にはアメックスの一般にあたるグリーンカードでも、プラチナの招待状が届いた例も。グリーンカード、ゴールドカードは20歳以上の安定した収入があれば申し込みが可能。取得する為にまずは、どちらかのカードでの利用実績を積むことが重要です。

基本情報・特徴・おすすめポイント

【年会費】130,000円+税
【特典】
・海外旅行保険 最高1億円、国内旅行保険 最高1億円補償
・ショッピング保険 年間最高500万円補償
・世界120か国以上、850か所以上の空港ラウンジが無料利用できる、プライオリティ・パスの無料入会特典
・家族会員4名まで無料
【おすすめポイント】
・世界500件以上のホテルなどで、部屋のアップグレードや優待特典あり
・プラチナ・コンシェルジュ・サービスの利用が可能(24時間365日対応)
・一流ホテルでの優待特典あり
・カードの更新時に提携ホテルの無料宿泊券プレゼント
・予約困難な困難な料亭の代行予約サービスあり
【こんな方にオススメ!】
・海外・国内旅行によく行かれる方
・アメリカン・エキスプレスのカードをお持ちの方
・賃貸ではなく持ち家の方
【公式サイト】http://www.americanexpress.com/japan/contents/benefits/product/platinum.shtml

2位.JCBザ・クラス

https://premium.jcb.co.jp/class/index.html

こちらも審査が厳しいと有名なプラチナカード。招待状が届かなければ申し込みが出来ません。ゴールドカードの所有者の中でも、特に限られた人しか取得が困難だと言われています。取得できた人の情報によれば、年収よりは年間の利用額が重要になるそう。年間利用額が100万円以上で支払いに遅れがなければ、2年から3年ほどで招待状が届くようです。クレジットカードの年間利用額が300万円以上であれば、1年ほどで招待状が届いた例もあり、必ずしも2年以上かかるとは言えないようです。さらに、こちらは「JCBゴールド」から「JCBゴールド・プレミア」へのランクアップ後の招待となっているため、他社のカードよりも取得までの期間が長いと言えます。

 

基本情報・特徴・おすすめポイント

【年会費】50,000円+税
【特典】
・海外旅行保険 最高1億円、国内旅行保険 最高1億円補償
・ショッピング保険 年間最高500万円補償
・世界120か国以上、850か所以上の空港ラウンジが無料利用できる、プライオリティ・パスの無料入会特典(同伴者1名無料)
【おすすめポイント】
・世界500件以上のホテルなどで、部屋のアップグレードや優待特典あり
・コンシェルジュデスクの利用が可能(24時間365日対応)
・東京ディズニーリゾートでの専用ラウンジ招待券(ランド、シーともに)
・全国の対象レストランで優待特典多数あり(割引や1名分無料などのサービス)
【こんな方にオススメ!】
・国内・アジア系の旅行によく行かれる方
・東京ディズニーリゾートの利用が多い方
・JCBゴールドをお持ちの方
【公式サイト】https://premium.jcb.co.jp/class/index.html

3位.三井住友プラチナカード

https://www.smbc-card.com/nyukai/platinum/index.jsp

2位のJCBと並び人気の高いのがこちらの「三井住友VISA」。こちらは招待制と新規の申し込みのどちらも可能。ですが、新規の申し込みに関しては審査が厳しいと言われています。年収、勤続年数、資産も重要となってきます。原則としては「30歳以上の安定した収入がある方」との明記が。招待状に関しては、同社ゴールドカードの保有者で、平均して2年ほどの優良な利用実績で届くそう。こちらも、年間のクレジットカード利用額が、100万円以上が目安ではないかと思われます。どちらかというと新規申し込みよりは、ゴールドカードからのランクアップの方が、プラチナカードの取得がしやすいとも言えるでしょう。

基本情報・特徴・おすすめポイント
【年会費】50,000円+税(VISA/Masterどちらか1枚)
55,000円+税(VISA/Masterの2枚)
【特典】
・海外旅行保険 最高1億円、国内旅行保険 最高1億円補償
・ショッピング保険 年間最高500万円補償
・国内主要空港のラウンジサービス利用可能(同伴者1名無料)
・世界120か国以上、850か所以上の空港ラウンジが無料利用できる、プライオリティ・パスの無料入会特典
・家族カード無料(複数枚可)
【おすすめポイント】
・三井住友プラチナコンシェルジュデスクの利用可能(24時間365日対応)
・USJアトラクションでの優待サービスあり(アトラクションへの優先入場など)
・国際線の利用時に最大2個までのお荷物を、無料で自宅へ配送
・国内の名門ゴルフ場への予約代行(ビジターでの利用が通常は不可のゴルフ場)
【こんな方にオススメ!】
・国内・海外旅行の多い方
・三井住友銀行の口座がある方
【公式サイト】https://www.smbc-card.com/nyukai/platinum/index.jsp

4位.ANA JCBカード プレミアム

 

http://www.jcb-card.jp/anacard/2015w/?15566082402100

ANAとJCBの提携プラチナカード。新規の入会申し込みを受け付けてはいるものの、JCBは審査が比較的厳しいという評判が。「30歳以上で安定した収入」という条件はあるのですが、実際には年収が高いほうが審査に通りやすいのだとか。ですが、JCBカードの利用実績が良い場合は、審査に通る可能性は高くなります。こちらのカードの特徴は、なんといってもマイルの貯まりやすいところ。さらに、JCBならではの国内旅行に関しての特典が充実している点でもおすすめのクレジットカードの1枚。

 

基本情報・特徴・おすすめポイント

【年会費】70,000円+税
【特典】
・海外旅行保険 最高1億円、国内旅行保険 最高1億円補償
・ショッピング保険 年間最高500万円補償
・国内線ANAラウンジ、JCB空港ラウンジの利用が可能
・世界120か国以上、850か所以上の空港ラウンジが無料利用できる、プライオリティ・パスの無料入会特典
【おすすめポイント】
・入会・継続で1万マイルのプレゼント
・搭乗ごとのボーナスも区間マイルの50%を加算
・24時間対応のコンシェルジュデスクの利用が可能
・ショッピングでのポイントも2倍
【こんな方にオススメ!】
・国内・アジア系の旅行によく行かれる方
・ANAのマイルを貯めている方
【公式サイト】http://www.jcb-card.jp/anacard/2015w/?15566082402100

5位.ヒルトンHオナーズVISAプラチナカード

 

http://www.smbc-card.com/nyukai/hiltonplatinum/index.jsp

 

一流ホテルのヒルトンと、三井住友カードの提携しているプラチナカード。新規の申し込みが可能なカードではありますが、30歳以上と年齢設定は高めに。三井住友ゴールドカードの利用実績次第で、審査に通りやすくなる可能性も。ですが、一般的なクレジットカードよりは審査が厳しくなっています。こちらの魅力は、もちろんヒルトンホテルでの優待サービスの充実。宿泊料金の割引や、レストランなどの利用でも割引になる特典が。さらに、VISAのプラチナサービスも利用することが可能。一流ホテルでのサービスに加え、補償等も高額で便利な1枚と言えるでしょう。

【年会費】66,500円(税込)
【特典】
・海外旅行保険 最高1億円、国内旅行保険 最高1億円補償
・ショッピング保険 年間最高500万円補償
・ヒルトンHオーナーズ、ゴールドステータスに登録
・家族カード無料
【おすすめポイント】
・三井住友プラチナコンシェルジュデスクの利用可能(24時間365日対応)
・国内外の対象ホテルの宿泊でボーナスポイント加算
・ヒルトンホテルでの優待特典あり
・VISAプラチナ特典の一部を利用可能
【こんな方にオススメ!】
・国内・海外旅行の多い方
・ヒルトンホテルの利用が多い方
・三井住友銀行の口座がある方
【公式サイト】http://www.smbc-card.com/nyukai/hiltonplatinum/support/concierge.jsp

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このまとめのキュレーター

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