1枚は持つべき!30代におすすめのゴールドカード人気ランキングTOP20【各社比較】

更新日: 2016年10月7日

さん

30代のうちに是非選びたい様々なサービスを持ったおすすめゴールドカードを作り方が簡単かどうか審査難易度や人気ランキングなどで比較し、気になる20枚をピックアップしてみましたので、カード選びの際の是非参考にしてみてください。

5398908333_d6f9ea6c79_b

せっかくゴールドカードを狙うなら30代に相応しいクレジットカードならではの還元率、特典、ワンランク上のライフスタイルを、ゴールドカードを活用して是非受けたいところです。一方で、審査基準で必ずチェックされる項目が「3C」と呼ばれるところです。「Capacity (返済する能力)」「Character(返済日にきちんと返済することができる人なのかどうか)」「Capital(担保として見ることのできる資産)」この3Cになっています。つまり、「信用度」です。30代では、はじめての1枚というよりも、ある程度クレジットカードの利用実績(クレヒス)のある利用者が多いと思います。年収の上でも、20代で審査に挑戦する人達よりずっと優位な立場にいるのが一番のメリットでもあり、ゴールドカードを選択肢にいれることもおすすめします。

カードにより活躍できるシーンが変わってくる


Photo via VisualHunt
ゴールドカードというと、高いイメージが強いですがそれなりの特典がついてくるのもメリット。例えば、お買い物系のクレジットカードであれば、一般カードよりグッと高いポイントがついたり、更新するだけで数千ポイントが自動加算されていくところも嬉しいところ。航空系カードであれば、マイルで優遇される他に国内外のラウンジ利用ができたり、海外でも24時間対応のコンシェルジュが日本語で利用でき予約など手配も行ってくれるサービスも人気。30代~50代の出張などの多いビジネスマンには特に航空系のカードがおすすめです。また、国内外問わず万が一に備えた保障などが、一般カードよりもずっと手厚くなっており、「家族特約」といって家族にも適応されるカードも。また、家族カードもゴールドで発行でき、大体1枚目は無料で出してくれるので、夫婦でゴールドカード所有者になれるのもポイントです。

そろそろカードを絞りたい!自分に合った1枚を


Photo credit: The.Comedian via Visual hunt / CC BY
一般カードの時は、とにかく割引・優待など各クレジットカードのいいとこ取りですませていた方も多いのは?30代になると自然と各会社からゴールドカードの案内(インビテーション)が届いて迷っている方も多いはず。上位のカードになるにも審査が必要で、先に挙げた「3C」に加えて、そのカードでいくら決済をしたのかもインビテーションの基準になっています。その為、ゴールドカード以上のカードを狙ったりするのであれば、新しくカードを作る際に目標とするカードの下位カードやゴールドカードから新しく作るのがおすすめです。特に、マイルやポイントなどの貯まり方が大きくなるので、できる限り1枚ないし2枚程度に保有カードを減らすのも、年会費の節約やポイント・マイルを効率よく貯められるように、自分に合った1枚を選びたいですね。

1.アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)

23-1
https://www.americanexpress.com/japan/apps/proper-cards/index.html
正確に言うとゴールドカードではないのですが、アメックスの一般カードながら、他社(特に金融系)のゴールドカード以上審査の難易度、ステータス性、海外でも通用する信用の高いゴールドクラスのサービスが得られるおすすめのカードです。審査期間には長いと3週間以上かかる場合もあり、即日発行タイプではない為、急用ですぐに作れるようなタイプのカードではありません。難易度としては、30代で一定のクレヒスのある方ならば問題なく通るレベルのカードです。また、インターネットで頻繁に新規入会キャンペーンをやっており、中には入会特典として利用額数百万円分のポイントが既についているカードもあるので、要チェックです。
【入会資格】20歳以上 安定した収入のある方
【年会費】12,000円+税
【国際ブランド】AmericanExpress
【ショッピング補償】○ 500万円
【旅行損害保険】○ 家族特約/航空便遅延費用補償あり
【紛失盗難補償】○
【チャージ可能な電子マネー】suica/edy
【関連リンク】アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)

2.NTTグループカードゴールド

23-2
https://www.ntt-card.com/apply/dgg2/
NTT関連の通信料金をキャッシュバックしてくれることで有名な「NTTグループカードレギュラー」の上位にあたり一般カードと比べ一気に豪華になってくるゴールドカードになります。電子マネーチャージ利用分もポイント付与対象となり、電子マネーのチャージと利用時に二重でポイント加算が可能となっています。最高5,000万円の家族特約付き海外・国内旅行保険、国内主要空港の空港ラウンジ無料特典などがあり、国内・海外ツアーが3~5%OFFになったりと、旅行の好きな人にもピッタリ。支払債務免除制度もあり、ファミリー向けな1枚です。インターネットユーザーに嬉しい充実の「ネット保険」、ホテルや高級旅館にレストランをVIP優待価格で利用できる「クラブオフ」対象施設は全国にあり、30代なら家族旅行などでも是非使いたいおすすめの1枚です。
【入会資格】18歳以上 安定した収入のある方
【年会費】5,000円+税(翌年度以降 5,000円+税 ※条件付き無料)
【国際ブランド】VISA・Master
【ショッピング補償】○ 年間限度額300万円
【旅行損害保険】○ 家族特約/支払債務免除制度
【紛失盗難補償】○
【チャージ可能な電子マネー】nanaco/suica/edy
【関連リンク】NTTグループカードゴールド

3.JCBゴールドカード【JCB ORIGINAL SERIES】

23-3
http://www.jcb-originalseries.jp/gold/2016/?13231393152100
アメックスやダイナースに続く国内最高のステータスを持つJCBのプロパー、国産純正のゴールドカードです。インターネットからの入会で初年度年会費無料になります。国内でクレジットカードが使え、JCBの使えないお店というのはかなり少ないので国内での普段使いには申し分ないカードとなってます。「空港ラウンジサービス」「JCBゴールド グルメ優待サービス」「乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)」「手荷物無料宅配券サービス」「寄託手荷物紛失費用保険金」とJCBゴールドカードらしい手厚い保障が揃い、家族特約もあります。飲食代が10~20%割引になるグルメ優待サービスは、30代なら家族旅行などでも是非使いたいおすすめの1枚です。また、一定条件(年間利用金額が2年連続100万円以上など)を満たせば更に上位の「JCBゴールド・ザ・プレミア」のインビテーションも届きます。カードデザインもJCBブランドの為ディズニーデザインが選べるところもポイントです。
【入会資格】20歳以上 安定した収入のある方
【年会費】オンライン入会で初年度無料(次年度以降:10,000円+税)
【国際ブランド】JCB
【ショッピング補償】○ 年間限度額500万円
【旅行損害保険】○ 家族特約/乗継遅延費用保険/寄託手荷物紛失費用保険
【紛失盗難補償】○
【チャージ可能な電子マネー】quicpay
【関連リンク】JCBゴールドカード

4.楽天プレミアムカード

23-4
http://card.rakuten.co.jp/premium_card/campaign/
国際ブランドもVISA・Master・JCBから選べるCMでおなじみの楽天カードの上位ゴールドカードです。楽天市場でポイント5倍になったりと、楽天ユーザーには見逃せないポイントアップが魅力的で、一見ポイント重視の人が多いイメージですが、実は、このカードの最強の特徴である世界中の空港ラウンジでVIPサービスを受けられる「プライオリティ・パス(最高グレードのプレステージ会員/通常年会費319ドル)」がついてくる点が、30代~40代のビジネスマンにも人気の1枚となっています。会社オーナー・個人事業主向けの「楽天ビジネスカード(年会費2,160円)」もあるので、ライフスタイルに合わせた選択肢の1つとして検討したいカードです。
【入会資格】20歳以上 安定した収入のある方
【年会費】10,000円+税
【国際ブランド】VISA・Master・JCB
【ショッピング補償】○ 最高300万円/商品未着あんしん制度
【旅行損害保険】○ プライオリティ・パス付/動産総合保険
【紛失盗難補償】○
【チャージ可能な電子マネー】nanaco/suica/edy
【関連リンク】楽天プレミアムカード

5.三井住友VISAゴールドカード

23-5
http://www.smbc-card.com/camp/lp/gold/gold9.jsp
充実した旅行保険が魅力で、ステイタスとお得さでは他のゴールドカードを上回っている、コスパ抜群の30代人気の1枚です。年会費は1万円となっていますが、「マイ・ペイすリボ」登録や「Web明細書利用」で最大6,000円+税まで割引可能なので実際にはもっと維持のしやすいカードとなっています。エレガントな券面デザインは、女性にも人気な1枚。大変人気があるカードですが、審査は他社ゴールドカードよりも厳しいです。しかしながら、30代である程度の年収やクレヒスがあるならば、是非作ってみたいカードともいえます。海外・国内旅行傷害保険は最高5,000万円とゴールドカードらしい補償の手厚さ。入会資格も30歳以上と、まさに30代ならではのおすすめカードです。
【入会資格】30歳以上 安定した収入のある方
【年会費】オンライン入会で初年度無料(翌年度以降 10,000円+税 ※条件付で6,000円+税)
【国際ブランド】VISA・Master
【ショッピング補償】○ 年間限度額300万円
【旅行損害保険】○ 家族特約/傷害・疾病治療/携行品損害
【チャージ可能な電子マネー】id/waon
【関連リンク】三井住友VISAゴールドカード

6.MUFGカード ゴールド

23-6
http://campaign.j-a-net.jp/campaign/mufg_vjm_master/
リッチなカードのデザインなのに、年会費が2,000円以下(登録型リボ「楽Pay(らくペイ)」でのリボ利用で年会費を下げることもできます)に抑えられた格安の銀行系ゴールドカードです。インターネットでも入会できますが、UFJ銀行などに入会申込書が備え付けられており、一度話を聞いたりしてみるのもおすすめです。年会費を下げるために登録型リボ「楽Pay(らくペイ)」を登録するのも悪くないのですが、30代ならば、ここは素直に年会費を払っていったほうが結果的に安かったりします。ラウンジは、国際線を利用する際に国内にある主要6国際空港に加え、ハワイ・ホノルル国際空港のラウンジが無料で利用できるので旅行や出張にも便利な1枚、国内線を利用する人にはラウンジ対応のある「MUFGカード・ゴールドプレステージ」がおすすめです。
【入会資格】18歳以上 安定した収入のある方
【年会費】初年度無料(翌年度以降 1,905円+税)
【国際ブランド】Master
【ショッピング補償】○ 年間限度額100万円
【旅行損害保険】○ 国内渡航便遅延保険/海外での治療費/国内での入院・手術費用保障
【紛失盗難補償】○
【チャージ可能な電子マネー】nanaco/suica/edy
【関連リンク】MUFGカード ゴールド

1 2 3 4
5398908333_d6f9ea6c79_b

この記事が気に入ったら
いいねしよう!

MONKEYの最新情報をお届けします!

このまとめのキュレーター

さん

まとめの内容について運営スタッフへ報告

さん

Monkey[モンキー] – キュレーションサービス