1枚は持つべき!40代におすすめのゴールドカード人気ランキングTOP20【各社比較】

更新日: 2016年10月7日

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40代になるとステータスカードも視野に入れたい時期…そんな時に選びたい様々な特典やサービスを持ったおすすめゴールドカードを作り方が簡単かどうか審査難易度や年会費、人気ランキングなどで比較し、気になる20枚をピックアップしてみましたので、カード選びの際の是非参考にしてみてください。

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クレジットカード会社や国際ブランドによって、様々なサービスが用意されており、ゴールドカード以上になるとその待遇も一般カードよりもグレードアップ。40代におすすめするカードは特にファミリー向けにも便利な、家族特約やヘルプデスクなど旅行にも仕事にも使えるカードをセレクトしてみました。ポイントは、一般カードより大体のカードが還元率が上がり、より貯まりやすいようになっている為、サービスを中心に自分のライフスタイルに合った1枚を探してみることをおすすめします。

せっかく持つなら券面デザインにも注目したいところ


Photo credit: cafecredit via Visualhunt.com / CC BY
今回紹介するゴールドカードはそのサービスもさることながら、実際の支払の場でつい見せたくなる券面のデザインであるものもいくつか紹介していきたいと思います。40代になると何かと支払いの場で、カードを使う機会も多くなるかと思います。そんな時、財布からさっと出せたらお洒落ですよね。そんなシーンで是非使いたい券面デザインがおすすめなゴールドカードをもいくつかピックアップしてみました。航空系カードでも特に6番目に挙げる「ハワイアンエアラインズVISAゴールドカード」のような美しいデザインや、ゴールドカードの定番「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」なども紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

20代~30代で作れなかったようなカードの審査に通る40代ならではの1枚


Photo credit: _TopArt_ via Visualhunt.com / CC BY-NC-SA
40代になると、会社員の人ならある程度の年収があり、20代~30代で作れなかったようなカードの審査に通ることがあります。支払いを任された時にポンとゴールドカードが出せると「THE!大人」という感じでおすすめです。特に審査に厳しい銀行系のカードはクレジットヒストリーと呼ばれる「クレジットカードの支払実績」や「年収」においては、若い内からカードを使っている人には思っているよりずっと簡単に作れてしまう場合もあります。一方で、審査基準で必ずチェックされる項目が「3C」と呼ばれるところです。「Capacity (返済する能力)」「Character(返済日にきちんと返済することができる人なのかどうか)」「Capital(担保として見ることのできる資産)」この3点の「信用度」です。

1.三井住友VISAゴールドカード

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http://www.smbc-card.com/camp/lp/gold/gold9.jsp
20代限定のカードからランクアップしてくる人も多いカードデザインもエレガントな大変人気があるゴールドカードでありますが、審査基準も他社のゴールドカードよりも厳しいです。そんな「三井住友VISAゴールドカード」は、40代である程度の年収やクレヒスがある人ならば、問題なく審査も通る条件が揃っていたりするので、是非作ってみたいカードです。年会費は1万円となっていますが、「マイ・ペイすリボ」登録で5,000円割引+「Web明細書利用」で1,000円割引、最大6,000円+税まで割引可能なので実際にはもっと維持のしやすいカードとなっています。備えておきたい海外旅行保険などは、海外・国内旅行傷害保険は最高5,000万円とゴールドカードらしい補償の手厚さ、充実した旅行保険が魅力で、ステイタスとお得さでは他のゴールドカードを上回るコスパ抜群の40代人気の1枚です。入会資格も30歳以上と、まさに40代なら無難に通過したいおすすめカードとなっています。

【入会資格】30歳以上 安定した収入のある方
【年会費】オンライン入会で初年度無料(翌年度以降 10,000円+税)
【国際ブランド】VISA・Master
【ショッピング補償】○ 年間限度額300万円
【旅行損害保険】○ 家族特約/傷害・疾病治療/携行品損害
【チャージ可能な電子マネー】id/waon
【関連リンク】三井住友VISAゴールドカード

2.楽天プレミアムカード

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http://card.rakuten.co.jp/premium_card/campaign/
CMでおなじみの楽天カードの上位ゴールドカードです。40代であれば会社オーナー・個人事業主向けの「楽天ビジネスカード(年会費2,160円)」もあります。券面こそやや地味なデザインで、ポイントアップなどの特典位かな?と思いきや、世界中の空港ラウンジでVIPサービスを受けられる「プライオリティ・パス(最高グレードのプレステージ会員/通常年会費319ドル)」が何と無料でついてくるという、特に飛行機をよく利用する人には見逃せな年会費以上にお得な最強カード。30代・40代のビジネスマンにも人気の1枚です。国際ブランドもVISA・Master・JCBから選べるので、自分のライフスタイルに合ったブランドを選べるところもおすすめです。楽天ユーザーとしての恩恵はポイント5倍などがありますが、国内メインで利用する人にはプライオリティパスの恩恵が受けられない為、一般カードがおすすめです。

【入会資格】20歳以上 安定した収入のある方
【年会費】10,000円+税
【国際ブランド】VISA・Master・JCB
【ショッピング補償】○ 最高300万円/商品未着あんしん制度
【旅行損害保険】○ プライオリティ・パス付/動産総合保険
【紛失盗難補償】○
【チャージ可能な電子マネー】nanaco/suica/edy
【関連リンク】楽天プレミアムカード

3.SuMi TRUST CLUB ゴールドカード

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https://www.sumitclub.jp/ja/cardlineup/sumit_goldcard.html
三井住友トラストクラブが発行するクレジットカードで、アメックスやダイナースクラスの信頼度が世界に通用するステイタスカードの一つです。入会資格が「25歳以上」「年収400万円以上」という条件がつき、20代~30代ではなかなか審査も厳しいと言えるカードですが、40代ではそこまで高い敷居ではないのではない為おすすめの1枚といえるのではないでしょうか。海外で通用するカードとして、活用できるゴールドカードです。「楽天ゴールドカード」と同様に世界中の空港ラウンジでVIPサービスを受けられる「プライオリティ・パス(スタンダード会員)」権があり、他にもVISA/Masterならではの空港サービス、最高7000万円と高額の海外・国内旅行保険、さらに一流のクレジットカードならではのショッピング保険額が500万円まで補償され、充実した内容。海外旅行・出張の多い人におすすめな手厚いサービスを考えると、非常にコストパフォーマンスに優れた1枚です。また、ポイントの有効期限が無期限である点も魅力的です。

【入会資格】25歳以上 年収400万円以上
【年会費】12,000円+税
【国際ブランド】VISA・Master
【ショッピング補償】○ 年間限度額500万円
【旅行損害保険】○ 家族特約付き/プライオリティ・パス
【紛失盗難補償】○
【チャージ可能な電子マネー】suica
【関連リンク】SuMi TRUST CLUB ゴールドカード

4.マイレージプラス UCゴールドカード(セゾン)

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https://www2.uccard.co.jp/card/lineup/mileageplus_gold.html
アメリカに本社を置く世界最大の航空会社「ユナイテッド航空」とUCカードが提携するゴールドカードです。マイレージサービスはユナイテッド航空なので「マイレージプラスマイル」また「ANAマイル」も貯めることが可能になり、ユナイテッド航空利用では、一般カードの2倍の付与率で貯められます。審査としてはやや厳しく20代で通るのはなかなか難しいです、40代でも年収によっては厳しい人も出てくるであろう、航空系のクレジットカードになります。マイルの有効期限は、最終利用日から18か月ですが、利用する度に有効期限が更新されていくので実質有効期限は無期限とも言えるおすすめのカードです。国内高級ホテルでの優待などファミリー向けというよりはビジネスマン向けな1枚になっています。

【入会資格】25歳以上 年収500万円以上
【年会費】18,000円+税
【国際ブランド】VISA・Master
【ショッピング補償】○ 年間限度額300万円
【旅行損害保険】○ 家族特約あり
【紛失盗難補償】○
【チャージ可能な電子マネー】nanaco/id/quicpay/suica/edy
【関連リンク】マイレージプラス UCゴールドカード(セゾン)

5.ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

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http://www.americanexpress.com/japan/apps/ana_amex/21aij/aurd/ca_01_ff.cgi?
アメリカン・エキスプレス・カードのシリーズは全体的に高い年会費が設定されていますが、その中でも年会費が3万円台となる「ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」はかなり高めの部類とも言えます。オプションを付けると何と年会費は37,000円+税まで上がり、プラチナカード以上の年会費ではないでしょうか。その分ANAマイルがどんどん貯まる人気のアメックスゴールドカードです。旅行(特に海外)に強いアメックスのゴールドなので、海外でのステイタス性・信用度も抜群です。ANA利用者でも30代~40代のビジネスマンには特に人気なカードで、ANAグループでの利用によるボーナスマイルが2倍、全日空(ANA)の利用であれば、ボーナスマイルが複数適用されマイル還元率も3倍まで膨らみます。サービスも航空系ならではのハイクラスなサービスがそろっています「海外旅行の際のエアポート送迎サービス」「空港クロークサービス」「国内外の空港ラウンジ無料利用サービス」などはVIP待遇とも言えるおすすめなサービスです。デメリットを挙げるとすれば、このカードでは、どれだけ利用しても本家の「アメックス・プラチナ」や「ブラックカード」にはランクアップができない為、狙う人はプロパーゴールドではなく本家の「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」から入るのがおすすめです。

【入会資格】20歳以上 国内に定住所、定職、定収入をお持ちの方
【年会費】31,000円+税
【国際ブランド】AmericanExpress
【ショッピング補償】○ 年間限度額500万円/キャンセル&リターンプロテクション
【旅行損害保険】○ 自動付帯(海外での死亡・後遺障害には最大1億円)
【紛失盗難補償】○
【チャージ可能な電子マネー】suica/edy
【関連リンク】ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

6.ハワイアンエアラインズVISAゴールドカード

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https://www.smbc-card.com/nyukai/affiliate/hawaiianairlines/index.jsp
ハワイアンエアラインズと三井住友カードとの提携カードで、ハワイ好きなら是非取得したい40代にも人気のVISAゴールドカードです。黄金に輝くワイキキビーチ、そしてダイヤモンドヘッドの絶景がカードのデザインとなった、男女問わず人気の高いカードお洒落なデザインになっています。ここでのポイントプログラムは「ハワイアンマイルズ」で100円=1マイルで貯まり、航空券の購入では5倍のマイルが貯まるところが魅力的。また、貯めたマイルがハワイアン航空だけに限らずANA(全日空)の特典航空券にも換えられるところもおすすめのポイントです。特にカード発行時に「アロハストリート クーポンカード」が同封されるのですが、ショッピングや食事など加盟店での優待サービスが受けられるので、ちょっと贅沢にお得な旅が楽しめる大人な1枚。ファミリー向けにもぜひ1枚取得したいカードとなっています。ホノルル空港の空港ラウンジ「Premier Club Lounge」の無料利用(年2回まで/2Fラウンジのみ)ができるところも魅力的です。海外で困ったときには利用したいヘルプデスクなど、VISAの特典ももちろん受けることができます。

【入会資格】30歳以上 安定した収入のある方
【年会費】10,000円+税
【国際ブランド】VISA
【ショッピング補償】○ 年間限度額300万円
【旅行損害保険】○ 自動付帯 ※一部利用付帯
【紛失盗難補償】○
【チャージ可能な電子マネー】id/edy
【関連リンク】ハワイアンエアラインズVISAゴールドカード

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まとめの内容について運営スタッフへ報告

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