1枚は持つべき!50代におすすめのゴールドカード人気ランキングTOP20【各社比較】

更新日: 2016年10月7日

さん

50代で是非選びたい様々なサービスを持ったおすすめゴールドカードを作り方が簡単かどうか審査難易度や人気ランキングなどで比較し、気になる20枚をピックアップしてみましたので、カード選びの際の是非参考にしてみてください。

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50代だと、会社役員であったり、代表であったり、年収やクレヒスもありゴールドカードの基準を満たす為の、充分なステータスを持っている場合が多いので、比較的上位のクレジットカードも問題なく発行しやすいです。年会費はかかりますが、それを上回るリッチなメリット・待遇・ポイントの高い還元率などが用意されており、空港ラウンジの無料利用や、海外旅行保険などの補償額がぐんと手厚くなる特典などがそろっておりおすすめです。外国語の苦手な人でも専用デスク経由でホテルやレストランがとれたり、トラブルに対応してくれるカードがゴールドクラスは殆ど完備されているので、活用して是非ワンランク上の上質なサービスと時間を楽しんでください。

50代で作るときに注意したいポイント


Photo via Visualhunt
小銭を持ち歩くより普段の買い物もずっと楽になるので、定年後まで長く使いたいのがクレジットカード。年金収入のみなどになると、ゴールドカードも維持するのが負担になる場合や、せっかくのゴールドカードの恩恵を受けられる機会が少なくなってしまったりなど、せっかく活かせるならアクティブに動けて収入が安定している50代のうちにゴールドカードや、それ以上のランクを持ってみるのがおすすめです。特に、シニア割引などクレジットカードによっては更にお得でリッチなサービスが受けられる特殊なカードもあるので、ぜひ検討に加えたいところです。役員や会社経営など社会的信用度や支払いに対しての信用度がでない限り、60代以降でのクレジットカードの発行は年齢制限の上限にきてしまい難しくなってくるので、できれば50代のうちにメイン利用の1枚に絞って実績を積み、他の使わないカードは解約していく方向で確実に使う1枚に絞って検討していきたいところです。

一番のメリットは家族も同じステータスカード、更に家族特約なども手厚く嬉しい!


Photo credit: Evil Erin via VisualHunt.com / CC BY
50代になると、子供もクレジットカードが持てる年齢になり、どうせ作るなら…と家族会員にあたる「家族カード」を渡してしまいがちですが、ある程度のステータスカードは管理にも注意が必要です。海外旅行で持たせたり、どうしても不安な時はヤング向けのカードをひとまず作らせておくのがおすすめです。手厚い保証は魅力的ですが、それ以上に使いすぎる、無くす、という場合があり自力でヘルプデスクに連絡が取れない場合もあります。よく相談が必要で、家族会員には大体普段の買い物などを任せる為や、お友達との旅行や食事会用にと奥様だけに家族カードを作る場合が多い様です。その為、ゴールドカードは家族会員が安く持てるようになっています。

1.楽天プレミアムカード

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http://card.rakuten.co.jp/premium_card/campaign/
楽天カードの上位カードにあたるゴールドカードです。楽天カードなので、ネットショッピングなどポイント重視の人が多いイメージですが、このカードの一番の魅力は、世界中の空港ラウンジでVIPサービスを受けられる「プライオリティ・パス(最高グレードのプレステージ会員/通常年会費319ドル)」が楽天の年会費のみでついてくる点で、30代~50代のビジネスマンに人気の1枚となっています。渡航先の状況によりカードの国際ブランドを変えるのが一般的です。楽天市場でポイント5倍になる特典だけであれば下位のカードでも良いかもしれません。

【入会資格】20歳以上 安定した収入のある方
【年会費】10,000円+税
【国際ブランド】VISA・Master・JCB
【ショッピング補償】○ 最高300万円/商品未着あんしん制度
【旅行損害保険】○ プライオリティ・パス付/動産総合保険
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】楽天プレミアムカード

2.出光ゴールドカード

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http://www.idemitsucard.com/card/gold/
出光カード全5種類の中で最もガソリン値引きが大きいプロパーカードで、出光SSでハイオク・レギュラー・軽油が月間200Lまで最大30円/L値引きの割引きが受けられるガソリン系カードです、特に魅力的なのは、24時間365日対応のスーパーロードサービス「出光スーパーロードサービス」(一般カードは年会費1,500円+税)が付帯しているところ、出光ならではの車利用の多い人にはおすすめしたい、トップクラスのコストパフォーマンスを見せるゴールドカードです。ドライブ情報誌「MOCO」の購読料も無料です。ガソリン系カードには珍しい国内・海外旅行傷害保険が自動付帯、傷害・疾病治療も200万円まで補償してくれる手厚い保険が嬉しいところです。ガソリン系に限らず、毎月5日・20日には西友やリヴィン、サニーで、お買い物が5%割引になる特典もついており、家族カードも1枚目は初年度無料なので、ファミリー向けな1枚とも言えます。年会費も1万円程度ですが、一般カードとゴールドカードでどちらにするか迷う場合は、近くに出光SSがあるかどうかや、利用金額によって値引き率が毎月変わるカードの為、目安としては毎月100L以上入れる人が向いています。ビジネスマンを中心に、30代~40代、50代の人に愛用者の多いカードになっています。

【入会資格】30歳以上 年収500万円以上/勤続5年以上(自営:営業年数10年以上)
【年会費】10,000円+税 ※家族会員は初年度無料(年会費400円+税)
【国際ブランド】VISA・Master・JCB
【ショッピング補償】○ 年間限度額300万円
【旅行損害保険】○
【紛失盗難補償】○ ロードサービス付帯/ETCカード年会費無料
【関連リンク】出光ゴールドカード

3.デルタ スカイマイルSuMi TRUST CLUB ゴールドVISAカード

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https://www.sumitclub.jp/ja/cardlineup/deltagold.html
100円 = 1.3マイルとゴールドカードならではの高水準、さらに有効期限が無いことでも人気のある「デルタ スカイマイルSuMi TRUST CLUB ゴールドVISAカード」です。SuMi TRUST CLUBカードならではの国内・海外における優待と、VISAゴールドの特典がセットになって最強の旅行カードとなっています。トラベルデスクは国内・海外どちらにも対応、日本語での各種案内、予約サービス、緊急時の対応など、快適な旅行のアシストに便利なサービスも使えます。また、ダイナースクラブカード会員向けに提供している優待プログラム「海外クラブホテルズ」が、SuMi TRUST CLUBカード会員でも利用でき、海外のラグジュアリーホテルを優待価格で利用できおすすめです。年3回または3名様まで世界各国の「デルタ・スカイラウンジ」が無料で利用できるので50代なら夫婦での旅行でも便利な1枚です。貯まったマイルは、デルタ航空、またはスカイチーム加盟航空会社の「特典旅行」に交換したり、国内旅行にしたい場合は「スカイマイルJTB国内パッケージツアー旅行券」が選べます。

【入会資格】25歳以上 年収400万円以上
【年会費】18,000円+税
【国際ブランド】VISA
【ショッピング補償】○ 年間限度額500万円
【旅行損害保険】○ 賠償責任/携行品損害/救援者費用/トラベルデスク
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】デルタ スカイマイルSuMi TRUST CLUB ゴールドVISAカード

4.ヒルトンHオナーズVISAプラチナカード

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http://www.smbc-card.com/nyukai/hiltonplatinum/index.jsp
三井住友カードの系列に入るクレジットカードです。VISAが提供するプラチナカード会員向けの特典に加えて、「ヒルトンHオナーズVISAプラチナカード」を取得するだけで、ヒルトンHオナーズの「ゴールドステータス」として登録され、一定の条件を満たすと自動的に「ダイヤモンドステータス」へ更新されます。50代であればかなりの確率でダイヤモンドステータスまで上がる人も多いです。ヒルトンHオナーズ会員特典としては、ゴールドカード以上!世界100ヵ国のヒルトン・ワールドワイドのホテルでは、2人目のお客様の宿泊料やフィットネスセンター&ヘルスクラブの利用が無料になったり、希望にそったスピーディなご予約&チェックインが可能に。エリート会員ボーナスとしてポイントがゴールドステータスで25%、ダイヤモンドステータスでは50%も加算されます。「ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン」の特典も利用が可能となり、対象ホテルの宿泊がいつでも20%off、レストランの利用は最大20%offになる特典など。年会費は5万円を超えるクレジットカードですが、利用すればする程元がとれてしまうので国内外での宿泊でヒルトンホテルを使うのがおすすめです。付帯保険は国内外の旅行傷害保険が共に最高1億円、お買物安心保険<動産総合保険>では年間最高500万円と手厚い保険が心強い1枚です。

【入会資格】30歳以上 安定した収入のある方
【年会費】66,500円(税込)
【国際ブランド】VISA
【ショッピング補償】○ 年間限度額500万円
【旅行損害保険】○ 家族特約
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】ヒルトンHオナーズVISAプラチナカード

5.JCBザ・クラス

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http://www.jcb-originalseries.jp/gold/2016/?13235013152100
コスパの良さではプラチナカードの中でも人気と入手できる難易度の高いクレジットカードです。一部では「ブラックカード」とも位置付けされるほど。新規会員は受け付けず、JCBオリジナルシリーズの「JCBゴールドカード」「JCBゴールド ザ・プレミア」からのインビテーションによる入会のみとなっているので、JCBの最上位カードを目指して地道に実績を積んでいく事が重要。特に支払いの滞納などが一度でもあると一気にマイナス評価となってしまうので、無理なチャレンジはおすすめしません。が、年齢や勤続年数をあまり重視していないので、50代でJCBカードを長く利用しており、年間利用額が一定のラインまでいくとインビテーションが期待できる為、時間はかかりますがステータスカードとして充分な証明となること間違いなしの1枚です。特典も年会費を上回る充実したサービスが整っており、「ザ・クラス・コンシェルジュデスク」は、24時間対応で、まるで家に優秀な執事がいるかのような優秀なサービスがあります。特に「ダイニング30」では対象のレストランなど飲食店での支払いが3割引きとかなりの好待遇です。年に一度、カタログギフトから好きな商品を無料でもらえたり、ディズニーランド内にある招待制レストラン「クラブ33」での食事も可能です。

【入会資格】インビテーションのみ
【年会費】50,000円+税
【国際ブランド】JCB
【ショッピング補償】○ 年間限度額500万円
【旅行損害保険】○ 家族特約/航空便遅延費用補償
【紛失盗難補償】○
【関連リンク】JCBザ・クラス

6.MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

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http://sp-point.net/mufg/platinum/
入会資格さえ満たしていれば、誰でも申し込めますが、審査が非常に厳しい三菱UFJニコスが発行する一番ステータスの高いプラチナカードです。50代なら余程問題ない限り審査の通過できる可能性の高いカードです。また「銀聯カード(UnionPay)」も追加で発行できます。ブランドも世界で通用する「アメリカンエキスプレス」なので「プライオリティ・パス」が使えることは勿論、ホテルなどでも相応の待遇が期待できる1枚です。国内外のハイクラスなホテル・ダイニングなどを優待価格で利用できるVIPサービス「スーペリア・エキスペリエンス」が利用できます。旅行傷害補償も最高1億円、家族も補償対象に適応される手厚い特典はプラチナカードならでは。ゴールドカード以上を目指したい人、格安の年会費でプラチナカードを持ってみたい人や、ビジネスでもプライベートでも海外へ行く機会が多い人におすすめです。

【入会資格】20歳以上で安定した収入のある方(学生を除く)
【年会費】20,000円+税
【国際ブランド】AmericanExpress
【ショッピング補償】○ 年間限度額300万円
【旅行損害保険】○ 家族特約/プライオリティ・パス
【紛失盗難補償】○ プラチナコンシェルジュ
【関連リンク】MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

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まとめの内容について運営スタッフへ報告

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