スマホが月額500円ってホント?いま話題のMVNOと格安SIMのはじめ方

更新日: 2016年1月15日

Tanakiyo さん

最近になって話題の格安SIMやMVNO。従来のスマートフォンより料金が抑えられることで知られていますが、一体何なのか、メリットはあるのかをまとめてみました。

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今や誰しもが持っているスマートフォン。とても便利ですが、一方でその高額な利用料金がネックになっているのも事実です。そんな現状に困り、通信料金、電話料金をもっと節約したいと思っている人も多いはずです。そこで今回は、従来のスマホよりも費用を抑えることでき、月額500円などの格安料金でスマホが持てるMVNOや格安SIMの事についてご紹介します。

日本では馴染みはないが、超格安なMVNO


http://japanese.engadget.com/2014/12/05/mvno-aquos-sh-m01-4-5-hd/

MVNOは、Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略。携帯電話などの無線通信インフラ(ケータイやスマホに電波を送るための基盤のこと)を他社から借り受けてサービスを提供する事業者
http://service.ocn.ne.jp/plan/special/mvno/
かつて、モバイル通信サービスは、総務省から電波利用免許の交付を受けた携帯電話キャリアしか提供できませんでした。そのため、サービスの内容や利用料金は携帯電話キャリア数社が決めた画一的なものになりがちで、ユーザーにとって十分な選択肢が用意されているとは言いがたい状況だった
http://service.ocn.ne.jp/plan/special/mvno/
免許を受けた事業者の設備を利用することで、免許のない事業者も無線通信サービスを提供することが可能に
http://service.ocn.ne.jp/plan/special/mvno/


http://service.ocn.ne.jp/plan/special/mvno/

日本ではあまりなじみのない業態だが、ヨーロッパでは英VirginグループのMVNOである「Virgin Mobile」をはじめ、数多くのMVNOが存在する
http://e-words.jp/w/MVNO.html
MVNOの提供するサービスは、大きく分けてデータ通信と音声通話の2種類。
http://biz.bcnranking.jp/article/column/it_keyword/1306/130613_133628.html

MVNOでは、データ通信料(ネット接続費)と音声通話料(電話利用料)が別々に設定されており、音声通話料は多くの場合がオプションとなっている為、データ通信料のみの契約でMVNOを利用する人が多いです。現在、LINEやSkypeといった無料で通話ができるアプリもある為、通常の音声通話を利用する人が減った、ということもあります。とはいえ、どちらも金額的には非常に安いです。

MVNO利用時に必ず必要なのが格安SIM

格安SIMカードとは、MVNO事業者が大手通信キャリアに比べて低価格で提供しているSIMカードのこと
http://appllio.com/mvno-sim-guide-for-beginners
この格安SIMをMVNO対応のスマホやタブレットに挿入してちょっとした設定をおこなえば、ドコモもしくはKDDIの通信回線を通じてデータ通信などが可能
http://appllio.com/mvno-sim-guide-for-beginners

つまり、用意するのはMVNO対応のスマートフォン端末と、MVNO事業者が提供しているSIMカード。この2つが揃えば誰でもMVNOで格安料金ライフを始めることができます。端末を持っていない場合は、中古品はかなり安い価格で通販でも売られているのでそこでチェックしてみると良いかもしれません。

では、MVNOにはどんなメリットがあるの?

By: Ryan

MVNO事業者のモバイル通信サービスを利用するメリットとしては、魅力的な料金プラン、いろんなサービスを選べることなどがあります。
http://service.ocn.ne.jp/plan/special/mvno/

1、通信料金を圧倒的に節約できる

 大手キャリアの月額利用料金が通話カケ放題と2GBの最小データパックで6,500円しますが、MVNOでは通話料は別になりますが1,600円とかなりの差が出てきます
http://mvnosim.info/mvno/103.html

あまり通話をしない上に、ネット接続には主にWi-fiを使っているという方にとっては、コストが無駄なコストが最小限に抑えられらるので、とてもお財布に優しいプランとなっています。

2、契約期間に縛られることがない

キャリア契約で一般的な「二年縛り」や中途解約時の高額な違約金が無い
http://mvnosim.info/mvno/103.html

3、用途にあった端末とサービスが選べる

MVNO事業者それぞれの特徴や個性がアピールされていて、私たち自身の使い方にもっともマッチしたサービスを選ぶことができます。
http://service.ocn.ne.jp/plan/special/mvno/

MVNOの対応機種であれば、自分の好きな端末をキャリア会社に関わらず自由に選ぶことができます。

各社サービスのMVNO、実際の利用料金は?


http://j.people.com.cn/94476/7206741.html

各社サービス内容はさまざま。初期費用に3,150円かかります。
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/146/146810/
DMM mobileは高速通信1GB/月を使えて月額料金660円という素晴らしい安さを誇る。音声SIMも月額料金1,260円
http://sim-fan.mobile-runner.com/low-price/
Nifmoは、月額900円。2GBプランの12ヶ月のランニングコストは、初期費用3,000円+10,800円の13,800円。すでにniftyのサービスを使っている場合は、月額200円が引かれるのでさらにお得
http://www.ikedahayato.com/20150103/19609031.html
freetel mobileは1GB/月の高速通信が使えて月額料金は670円。DMM mobileとわずか10円違いのfreetel mobile。これも最安クラスのSIM
http://sim-fan.mobile-runner.com/low-price/
楽天モバイルは楽天グループのフュージョン・コミュニケーションズが運営するMVNOのモバイル通信サービス。格安な音声通話SIMと言えばこれ。「ベーシック」プランが月額1,250円から利用することができる。とにかく安く電話番号を維持したい方にぴったり。データSIMの方も月額525円
http://sim-fan.mobile-runner.com/low-price/

などなど、非常にたくさんのプランがあり、各々に長所短所はあるが、どれも総じて格安料金。

格安SIMカード比較サイト SIM-FAN 【MVNOでスマホ節約!】

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Tanakiyo

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ライフスタイル研究家。日々の生活、主に衣食住や旅とお金の関係性について研究しています。最近のマイブームは日帰りの国内旅行です。

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