幸せな人は実践してる!毎朝すると幸せになれる効果的な10の習慣

更新日: 2016年3月15日

Koharun さん

朝になかなかベッドから出てこれない。眠くて仕方なくて、仕事にも集中できない。そんな方が多いのではないでしょうか。ぜひ、本記事を読んで朝の習慣を身につけ、幸せな人生を歩んでください。

By: John Hain

皆さんは、毎日快適な朝を過ごし、快く1日をスタートできていますか?
1日の始まりとなる朝は人間にとって、気持ちの面でも体の面でもとても重要です。
朝をいかに快く過ごせるかが1日の調子を決めてしまう、と言う人も数多くいます。
また、科学的には、朝を気持ち良く過ごせる人の方が全体的な幸福度が高いとも言われています。今回は、まだおそらく、朝を気持ち良く過ごせていないであろう皆さんに向けて、
「幸せな人が実践している、朝の効果的な10の習慣」をご紹介します。

1、目覚めに感謝をする

常に幸せな人は起きた時に、その平凡な日常や、自分が生きているという事実にさりげなく感謝をしています。日々を楽しく、嬉しく、幸せに過ごせているのは自分だけでなく、家族、友人、その他の人たちのおかげでもあるんだ、という認識を持ちましょう。

もし、その日が少しでも”悪い”日になると感じているならば、心の中でポジティブなことをリストアップしましょう。科学的な研究からも、常に感謝の意を表している人は、孤独、不安、悩み、嫉妬などのマイナスな心境から立ち直りやすい、ということがわかっています。

2、朝ごはんをいい加減にしない

朝ごはんを食べなかったり、一口だけ食べて家を出ちゃったり。そんな皆さんも心の中ではわかっているはずです。朝食は、その日必要になる栄養や元気、活気をもたらす、1日で1番大切な食事です。もし、朝に朝食のメニューを考える余裕がないのであれば、前の日の夜にあらかじめ食べるものを考えておきましょう。それだけでも朝食を食べる機会は増えて、しっかりと健康的に1日を過ごせるようになるはずです。忙しい朝でも、焦らずゆっくり過ごすためにも、前日の夜を有効活用することは大切です。

3、朝の空気を全身で感じる

人間の体は、朝のちょっぴり冷たい空気を感じ、太陽の放つ朝日を全身で浴びてから初めて「朝」を認識するといいます。朝起きたらまず、外の空気と光を全身で感じましょう。また、その時に、その日会う人のことを思い浮かべて、どんな楽しいことが起こるのかを想像しましょう。1日のはじめから、その日に起きるワクワクする事をイメージすることで、気持ち良く家から出られるはずです。

4、仕事の前に運動をする

何も、厳しい筋トレや、激しいランニングをしよう、と言っているのではありません。ほんの少しの運動で良いのです。中には、犬の散歩をすることで無心になってストレスのない時間が過ごせる、という人や、職場まで自転車で通うことでリフレッシュにもなるし色んなアイデアが浮かんでくる、という人もいます。アメリカのオバマ大統領は毎日、6時45分から運動を始めるそうです。また、朝食を食べる前の運動が1日をフレッシュに過ごすのに効果的、という研究結果もあります。自分に合った、ベストな運動方法を見つけて実践してみると良いかもしれません。

5、どんな”良い行い”をするのかを考える

「朝、自分に質問するのは、今日はどんな”良いこと”をしようか、ということ」

これは、米国の政治家・物理学者ベンジャミン=フランクリン(1790年没)が語った言葉です。科学的にも証明されていることであり、言うまでもありませんが、人は他人に対して良い行いをし、それが役に立ったと知ると幸せを感じます。また、他の研究によると、こうして他の人の為になることをし、幸せを感じる人は長生きする傾向がある、とも言われています。やはり、人の幸せを支えるのはお金や物ではなく、人である、ということが言えると思います。

6、過去を振り返らない

常に幸せで、人生を楽しんでいる人たちには1つの共通点があります。彼らは、過去を振り返って、悔やんだり、悩んだりすることが滅多にありません。生きている中で、過去を振り返って悩むようなことをするのであれば、「今」を一生懸命生きて、未来に希望を持つ方がよっぽど大事だと知っているからです。昨日の失敗、先週の失敗、前年の失敗を気にするのではなく、目の前の「今日」に希望を持つことが重要なのです。

7、感謝や楽しむ気持ちを習慣にしている

人間の日々の活動の中の、なんと40%もの行為が無意識のうちに毎日繰り返されているものだということを知っていましたか?人はほとんどの時間、無意識に決まった行動をとっているのです。幸せな人は、周りに対する感謝や日々を楽しむ気持ちが無意識のうちに習慣となっています。まずは、日常の小さなところから感謝の気持ちを忘れないようにし、それを習慣化させることが大切なようです。

8、余計な情報を取り入れない

常に幸せな人は、早朝からメールやチャット、多数のニュースといった情報がなだれ込んでくるのを嫌います。情報過多にならないように、それらを一旦はおいておき、平穏で感謝の意や思考に満ちた朝になるよう意識します。メールやニュースは、通勤中の電車の中でもチェックができるので、あくまでも早朝は焦らず、ゆっくりと過ごすのが大切です。

9、その日のゴールを定める

幸福度の高い人は、彼らがその日に何をするべきか、どの順序でタスクに取り掛かっていくべきかを常に把握しています。必ずその日に達成したいゴールを決め、それに向けてやるべきことの”やることリスト”を作る。日が終わる頃にそのゴールが達成できていれば、小さな達成感が得られ幸せを感じることができます。定めたゴールが達成できれば、その日にあった数々の悪い事も笑い話に変わり、明日に向けてまた頑張ろう、という気持ちが生まれるはずです。

10、他人にも幸せを配る

幸せそうな人に会うと、彼らはいつも明るく、こちらも元気になれるような気がしますよね。そういった人たちはみな、「何か良いことないかなあ」と待っているのではなく、自ら行動して楽しいことや嬉しいことを発見しているのです。そして、それをまわりの人にも伝えて、幸せを配っています。そうやって周りに配った幸せが、ゆくゆくはまたその人の元に返ってきて、更に嬉しい気持ちが生まれるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。10この習慣のうち、すでに実践できているものはありましたか。
もし、まだ実践まで至っておらず、夜型の生活が続いているのであれば、
ぜひ、参考にしていただいた上で快適なモーニングライフを送っていただけると幸いです。

参考:「10 Morning Habits of Happy People

By: John Hain

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節約術や貯金術、細かいけれど有用なティップスを紹介していきます! 女性目線の記事で貢献していければと思っています( ^ω^ )

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