【比較】マイルが効率良く貯まる!おすすめプラチナカード人気ランキングTOP10(審査基準や年会費も徹底比較)

更新日: 2016年10月8日

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マイルがもっとも効率良く貯まるプラチナカードは何でしょう。航空会社を初めとして、交通系や銀行系など、現在ではさまざまなクレジットカードでマイルを貯めることができます。そこで今回は「【比較】マイルが効率良く貯まる!おすすめプラチナカード人気ランキングTOP10(審査基準や年会費も徹底比較)」をご紹介します。

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【旅行や出張が多いエグゼクティブならぜひ視野に入れておきたい「マイル」が貯まるプラチナカード】


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今や航空系クレジットカードのみならず、さまざまなクレジットカード会社でマイレージを獲得することが可能になりました。海外旅行や海外出張が多いエグゼクティブなら、ポイントの変わりにマイルで貯めると、国内外の航空券や座席のアップグレードができるなど、航空路線の利用で特典や独自のサービスが受けられます。もちろん、一般のクレジットカード同様、各種金券やグッズと交換することもできます。

 

【航空会社のプラチナカードならポイントがざくざく貯まる!】


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そこで問題となってくるのが、一体どこのクレジットカードでマイルを貯めるのがいちばん得か、という点。定番はやはり航空会社と国際ブランドが提携して発行するクレジットカードです。各航空会社は、ファンの囲い込みのために、高還元率なのはもちろん独自の特典やサービスを展開しています。特に日本を拠点にグローバルに活動されるエグゼクティブならば、JALやANAや提携航空会社のプラチナカードがおすすめです。

【申込時の留意点など】


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もちろん、航空会社以外にも、マイレージが貯まり易いプラチナカードは多く存在します。国内旅行や車での移動にもメリットが大きいもの、維持費が安く航空路線利用が少ない方におすすめのもの、そしてアジア旅行に強いもの、ヨーロッパ旅行に強いものなど、申込の際には、自分の活動パターンを熟知しより効率よく利用できるクレジットカードを考え比較することが大切になります。
以上の点を踏まえて、今回は「【比較】マイルが効率良く貯まる!おすすめプラチナカード人気ランキングTOP10(審査基準や年会費も徹底比較)」をご紹介します。

JAL

1.JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ

 


http://www.cr.mufg.jp/amex/apply/jalamex/platinum/index.html

「JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ」は、通常時還元率は1.0%と標準的ながら、航空券や機内販売の利用で実に4.0%の還元率を誇る、旅行や出張に航空路線を利用する方には垂涎のクレジットカード。さらに30歳未満なら「JAL CLUB EST」に入会でき、さまざまな優遇を享受することができるのも特徴。「eJALポイント」で約5,000円相当付与、ボーナスマイル加算、マイル有効期限の延長などがその代表例。若いうちから「JAL アメリカン・エキスプレス・カード」を利用することで、特徴を掴みより多くのメリットを感じることができます。

【申込条件】日本に生活基盤のある、 20以上でご本人に安定した収入のある方(学生を除く)

【年会費】31,000円+税/家族カード:15,500円+税

【特典&特徴】
・還元率(JALマイル):1.0%
・「アドオンマイル」:航空券&機内販売利用で100円=4マイルに(還元率:4.0%)
・「JAL CLUB EST」(年会費:2,000円+税):30歳未満の方が入会可能なさまざまなメリットが受けられるプログラム
・「プライオリティ・パス」:無料発行可/同伴者利用:2,000円+税
・海外旅行傷害保険:自動付帯(最高1億円)/国内旅行傷害保険:自動付帯(最高1億円)
・「アメリカン・エキスプレス・セレクト」:世界100以上の地域のホテル&レストラン優待10~70%OFF
・「プラチナ・グルメセレクション」:コース料理2名以上利用で1名分無料
・その他サービス:プラチナコンシェルジュ/手荷物空港宅配サービス/コート預かりサービス/健康・介護相談他

【おすすめポイント】
・アメリカン・エキスプレス・プラチナの特典そのままにJALならではの特典を付加
・航空券&機内販売利用で4.0%もの高還元率!乗れば乗るほどお得になる
・30歳未満ならさらにさまざまな特典が受けられる!若年層から持って得するのはJALのクレジットカードだけ

【公式サイト】JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ

2.JAL・JCBカードプラチナ


https://www.jal.co.jp/jalcard/card/platinum.html

同じ「JALカード プラチナ」でも国際ブランドをJCBにすると、JCBプラチナの特典が享受できます。東京ディズニーリゾートのトラベル特典や「QUICPay」「JMB WAON」利用でもマイル還元の対象になるなどの特典は、ディズニーファンや電子マネー利用者にはうれしいメリット。他にメインカードを利用しており、サブカードとして利用する場合には、メインカードの国際ブランドをチェックして被らないようにセレクトするのがおすすめです。

【申込条件】日本に生活基盤のある、 20歳以上でご本人に安定した収入のある方 ※学生不可

【年会費】31,000円+税/家族カード 15,500円+税

【特典&特徴】
・還元率:1.0%
・「アドオンマイル」:航空券&機内販売利用で100円=4マイルに(還元率:4.0%)
・「JAL CLUB EST」(年会費:2,000円+税):30歳未満の方が入会可能なさまざまなメリットが受けられるプログラム
・貯まったポイントはOki Dokiポイントへ移行可
・「プライオリティ・パス」:無料発行可/同伴者利用:2,000円+税
・海外旅行傷害保険:自動付帯(最高1億円)/国内旅行傷害保険:自動付帯(最高1億円)
・「JCBプレミアムステイプラン」:全国のホテル&旅館の優待プログラム
・「グルメ・ベネフィット」:コースメニュー2名以上利用で1名分無料
・その他サービス:プラチナコンシェルジュ他

【おすすめポイント】
・JCB・プラチナの特典そのままにJALならではの特典を付加
・航空券&機内販売利用で4.0%もの高還元率!乗れば乗るほどお得になる
・30歳未満ならさらにさまざまな特典が受けられる!若年層から持って得するのはJALのクレジットカードだけ

 

ANA

3.ANAダイナース プレミアムカード


https://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/premiumcard_info/

「ANAダイナース プレミアムカード」は「ANA」と「ダイナース」のプラチナ特典を存分に味わえる至極のクレジットカード。還元率は実に2.0%、フライトマイルは常時1.5倍貯まるので、「JALプラチナカード」と比較すると、航空路線利用はもちろんですが、普段の利用からマイルを貯めたいマイラーにはおすすめのクレジットカードと言えます。また「JALプラチナカード」は機内販売&空港免税店が還元率が4.0%にアップするのに対して、10%OFFと割引で還元されるのも特徴的。新規入会&継続時ボーナスで10,000マイル付与、Edyチャージでもマイル付与もうれしい特典です。また「ダイナース」ならではの特徴として、利用限度額が一律の制限がないというものがあり、旅行先や緊急時に限度額を気にせず利用できるのも魅力のひとつです。

【申込条件】年齢27歳以上の方

【年会費】155,000円+税/家族カード:無料

【特典&特徴】
・還元率:2.0%
・新規入会&継続時ボーナス:10,000マイル付与
・フライトマイルは常時1.5倍
・「プライオリティ・パス」:無料発行可
・ETCカード発行(本人&家族):無料/ETC年会費(本人&家族):無料
・Edyチャージでマイル付与
・海外旅行傷害保険:自動付帯(最高1億円)/国内旅行傷害保険:自動付帯(最高1億円)
・機内販売&空港免税店:10%OFF/旅行商品:5%OFF
・「エグゼクティブダイニング」:コースメニュー2名以上利用で1名分無料&6名以上利用で2名分無料
・その他サービス:コンシェルジュサービス/ダイナースクラブリワードプログラム/グルメ優待サービス他

【おすすめポイント】
・通常還元率2.0%!航空券だけじゃない、普段から利用してメリットが最大限享受できる
・機内販売&空港免税店で10%OFF、旅行商品で5%OFF!
・Edyチャージでもマイル付与対象!上手に使ってさらにマイルが効率よく貯まる

【公式サイト】ANAダイナース プレミアムカード

4.ANA JCBカード プレミアム

 


https://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/premiumcard_info/

同じANAプラチナカードでも「ANA JCBカード プレミアム」になると航空券購入時に4.0%もの還元率にアップ、一般還元率2.0%との両輪で考慮すると、マイラーにとってはマイルが最強に貯まるおすすめのプラチナカードと言えます。ANAの特典はそのままですが、国際ブランドが「ダイナース」から「JCB」に変わることによって、東京ディズニーリゾートのトラベル特典など「JCBプラチナ」ならでの特典が享受できます。年会費が半分以下で維持できる点など「ダイナース」の年会費との相違もあり、申込の際には慎重に検討する必要があります。

【申込条件】30歳以上で、ご本人に安定継収入のある方

【年会費】70,000円+税/家族カード:4,000円+税

【特典&特徴】
・還元率:2.0%
・ANA航空券購入時還元率:4.0%
・新規入会&継続時ボーナス:10,000マイル付与
・フライトマイルは常時1.5倍
・「プライオリティ・パス」:無料発行可
・ETCカード発行:無料/ETC年会費:無料
・海外旅行傷害保険:自動付帯(最高1億円)/国内旅行傷害保険:自動付帯(最高1億円)
・機内販売&空港免税店:10%OFF/旅行商品:5%OFF
・その他サービス:プラチナコンシェルジュ他

【おすすめポイント】
・一般は2.0%、ANA航空券購入時には4.0%もの還元率を誇り、還元率にこだわるマイラーには最強のプラチナカード
・機内販売&空港免税店で10%OFF、旅行商品で5%OFF!
・ANA独自の特典そのままにJCBプラチナの特典も享受できる

【公式サイト】ANA JCBカード プレミアム

 

その他航空会社

5.キャセイパシフィック MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

 


http://www.cr.mufg.jp/amex/apply/cathay_pacific/index.html

アジア圏への旅行や出張が多い方におすすめのプラチナカードが「キャセイパシフィック MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」。キャセイパシフィックはもちろんアジア・マイル提携会社すべての利用でマイル付与対象になり、キャセイパシフィック航空ウェブサイトより航空券を購入すると還元率は2.5%に。「ザ・マルコポーロクラブ」グリーン・ティア(ランク)に無料入会でき、入会するとキャセイパシフィック航空、香港ドラゴン航空で充実した特典が受けられるのも独自のメリットのひとつ。もちろん、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ」の特典も享受できます。

【申込条件】 原則として20才以上で安定した収入のある方(学生を除く)

【年会費】25,000円+税/家族カード:1枚目無料・2枚目以降3,000円+税

【特典&特徴】
・還元率:1.5%/海外利用時還元率:2.0%
・カード入会時ボーナス:10,000マイル付与
・航空券をキャセイパシフィック航空ウェブサイトより購入時還元率:2.5%
・「プライオリティ・パス」:本人&家族とも無料発行可
・ETCカード発行(本人&家族):無料/ETC年会費(本人&家族):無料
・海外旅行傷害保険:付帯(最高1億円=自動付帯:5,000万円+利用付帯:5,000万円)/国内旅行傷害保険:自動付帯(最高5,000万円)
・「プラチナ・グルメセレクション」:コース料理2名以上利用で1名分無料
・「ザ・マルコポーロクラブ」グリーン・ティア(ランク):無料入会可/キャセイパシフィック航空、香港ドラゴン航空でさまざまな特典
・その他サービス:スーペリア・エキスペリエンス(各種優待サービス)/プラチナコンシェルジュ/手荷物空港宅配サービス他

【おすすめポイント】
・アジア圏を中心とした旅行や出張の多い方におすすめのプラチナカード
・還元率は通常時1.5%、海外での利用で2.0%、キャセイパシフィック航空ウェブサイト経由で航空券を購入すると還元率は2.5%に!
・「アメリカン・エキスプレス・プラチナ」の特典そのままに、「ザ・マルコポーロクラブ」グリーン・ティア(ランク)の無料入会もでき、細やかなサービスや特典が受けられる

【公式サイト】キャセイパシフィック MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

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