まだ無理して貯めてるの?貯金プロが教える「簡単で賢い貯金」5つのコツ

更新日: 2016年1月15日

Makomako さん

よし貯金を始めよう、といざ思い立っても具体的に何をすれば良いか分からない。そんな皆さんに向けて賢く貯金ができる5つのコツを伝授します。

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貯金と一言で言っても、それを具体的な手法に落とし込んで実践するのはなかなか難しいもの。いざ、貯金しよう!と思い立っても何から始めればよいのか分からない人が大半です。そういった人は大抵、今月は◯◯代を削減するぞ、と抽象的な目標をかかげて貯金ができずに終わってしまうパターンが非常に多いです。そこで今回は、貯金をしたい人に向けて「無理をせず」「賢く」お金を貯める貯金術のコツを5つご紹介します。社会人、新社会人、一人暮らしの大学生まで、誰もが実践できる簡単な方法/コツなので、是非これから実践してみてください。

コツ1、毎月の収入と支出を知り、貯金したい金額を決めろ!

毎月の収入と支出を全て書きだす。現在の家計の収入を全て書き出します。同時に、支出についても全て詳細に書き出してください。
https://nanapi.jp/4642
次に、毎月貯金したい金額を書き出してみてください。ポイントは、貯金できる金額を書くのではなく、将来貯めたい金額から逆算して、今、これくらい貯金できたらいいのにという金額を書くことがポイントです。
https://nanapi.jp/4642

毎月の収支をしっかり把握することで、これからどれだけ貯金するのが現実的なのかを導き出しましょう。月収が25万円なのに3ヶ月で100万貯める!といった無謀な目標を立てても意味ないですからね。

また、毎月貯金したい金額を「明確に」決めることも大切です。この時、なんとなく目標を決めては絶対にいけません。例えば、1年で60万円を貯めたいと考えているのであれば、1ヶ月で5万円を貯める必要があるので、1ヶ月5万円を貯める、といった風に逆算して決めるのがコツです。学生なら学生なりの、社会人なら社会人なりの、具体的なそして根拠のある金額を目標にしましょう。

コツ2、支出を4つに分類し、使える金額を定めろ!

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http://cocoblog2007.com/iroiro/post-0-46/

毎月の支出を大きく4つにわけていきます。
1、生活費(住居費、食費、光熱費含む)
2、社会的費用(学費、交際費、保険、冠婚葬祭)
3、遊びのお金(衣服、旅行、外食など)
4、貯金したい金額
https://nanapi.jp/4642

分類したらまず、自分の収入からコツ1で決めた「1ヶ月の貯金額」を引き、その残額を生活費・社会的費用・遊び用に割り当てるのがコツです。「1ヶ月の貯金額」だけはブレずに自分で決めた金額を割り当てましょう。例えば、収入が30万円で毎月5万円を貯める場合は、以下のように割り当てましょう。

1、生活費:18万円
2、社会的費用:4万円
3、遊び用:3万円
4、貯金額:5万円

コツ3、貯金用の口座を別につくり、収入があったらすぐに貯金せよ!


http://www.entre-support.co.jp/hatena/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%81%A7%E9%8A%80%E8%A1%8C%E5%8F%A3%E5%BA%A7%E3%81%AF%E9%96%8B%E8%A8%AD%E5%87%BA%E6%9D%A5%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B

貯蓄用口座を作って給料日に自分で振り替えを行う形でもOKでしょう。要するに“残ったお金で貯金をする”では、なんだかんだで失敗してしまう可能性が高いので、はじめにお金を選り分けてしまうことが大切です
http://kakeibot.doorblog.jp/archives/37507745.html

貯金用専用口座を作ることはとても効果的です。また、”残ったお金で貯金する”という精神では絶対に貯蓄をすることはかないません。特に、一人暮らしの学生や社会人は友人との交際費に使ってしまうパターンが多い為、収入が入ったらすぐに貯金用口座にあらかじめ決めていた貯金額を振り込む、という対策をするのがコツです。

また、「自動積立の定期預金」もオススメです。設定さえすれば給料が入ったら自動で貯蓄用口座に振り替えをしてくれるので、自分では何もする必要がありません。貯金に成功する人は定期預金を利用する人が多いのも事実です。

コツ4、無理のない貯金額設定をしよう!


http://curet.jp/article/3903?page=2

1カ月の貯蓄目標は、手取り収入の10%~20%が目安。一人暮らしのシングルや子どもがいる家庭の場合なら10~15%、自宅から通っているシングルやDINKS家庭の場合なら20%は毎月貯蓄しましょう。

冒頭でも述べたように、無理をしすぎた貯金額設定は命とりです。達成できもしない目標を設定するのは、貯金に対するモチベーションが低下させる上に、怠けるようになってしまいます。1ヶ月の貯蓄目標としては、月収の10~20%が最適と言えます。つまり、50万円なら5万~10万円、30万円なら3万~6万円といった金額を目標とするのがコツです。

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Makomakoです♪ 個人ライターとして働いてます。貯金や節約をする上でお得な情報、日頃から役立つ便利な情報などまとめています!(^ ^)

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