笑えてトキめく!一度は観るべきラブコメ名作映画おすすめ20選

更新日: 2017年1月24日

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映画のラブコメディにはいろんな笑いが詰まっています。腹を抱える高笑い、クスッとじわじわこみ上げる面白さ、空気感が絶妙の可笑しさ、涙を連れてくる不思議な温もりなど、映画になくてはならない、勇気だってくれる!ラブコメのご紹介です。

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笑って過ごせる人生が一番ですが、そうは行かないのが世の常ですね。戦ってばかりではいられない!どんな時も感情豊かに泣いたり笑ったりできる心のサプリメントが欲しい!そんな時は笑ってトキめくラブコメが一番です!極上のラブストーリーに笑いを散りばめた名作のご紹介です。一人でも友達同士でもお気に入りの一本を見つけて欲しい、そんな一度は観ておきたいおすすめのラブコメ名作20選です。

 

1.ウオームボディーズ(原題:Warm Bodies)

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公開年:2013年(アメリカ合衆国)
監督:ジョナサン・レヴィン
出演:ニコラス・ホルト テリーサ・パーマー ジョン・マルコヴィッチ

 【あらすじ】

いつからゾンビになったかわからないが、腐食の程度はマシなR(アール)は、空港の飛行機に住んでいる。ある日、親友のMたちと生者の肉を求めて街へ出かけた。生者とは人間で壁に囲まれたところに住んでいて、ゾンビの敵だ。物資調達中の人間を見つけごちそうをゲットするが、Rはなぜか人間の女の子ジュリーを助けて飛行機にかくまってしまった…

【おすすめポイント】

世界初のゾンビ目線で始まる、アイザック・マリオンの原作を映画化したユーモアたっぷりのラブコメです。人類賛歌を歌うための困難な敵であり象徴であるべきゾンビが、とてもピュアで仲間思いの良い奴だったら…と思ってしまう、かつてない映画です。人間の脳みそは特にうまいと言うゾンビ君は「お前らも すき焼きトンカツ喰ってるじゃん!」と言いたげですが、かわいい女の子が好きなのは共通の、まさにゾンビ・ミーツ・ガールです。主演のRには「マッドマックス」や「XーMEN」で注目株のニコラス・ホルト、ジュリー役は「ベッドタイムストーリー」のテリーサ・パーマーが熱演しています。今後の展開も楽しみなおすすめの一本です。

2.めぐり逢えたら(原題:Sleepless in Seattle)

www.amazon.co.jp/dp/B000M4REGM

公開年:1993年(アメリカ合衆国)
監督:ノーラン・エフロン
出演:トム・ハンクス メグ・ライアン ビル・プルマン

【あらすじ】

妻をガンで亡くした建築家のサムは一人息子のジョナとシアトルに移り住むが、妻の死から立ち直れないサムを見て、ジョナはラジオ局の相談番組に電話をする。電話口でサムは亡き妻への想いを切々と語り出す。その頃、はるかボルチモアの新聞記者アニーが車の中で、サムの切ない話に聞き入り涙していた…

【おすすめポイント】

物語の設定に1957年の「めぐり逢い」が使われた古典的な作品と言えます。1993年の人々がこの無理とも思える映画の始まりを真に受けていたかと言えば、今と何ら変わりはありません。息子に心配される頼りない父親を、新しいママがいればと願うジョナの健気な訴えが救ってくれますね。あとはトム・ハンクスとメグ・ライアンの演技力が感動的なラストへ導いてくれます。歌舞伎のお気に入りを見に行くような、そんな魅力が隠れているラブコメです。トム・ハンクスの活躍に反し、近年、名前の聞かなくなったメグ・ライアンですが、やはりラブコメの女王と言われた本作のアニーはとてもキュートでおすすめです。

3.あなたがが寝てるまに(原題:While You Were Sleeping)

www.amazon.co.jp/dp/B000BKDRBS

公開年:1995年(アメリカ合衆国)
監督:ジョン・タートル・トーブ
出演:サンドラ・ブロック ビル・プルマン ピーター・ギャラガー ジャック・ウォーデン

【あらすじ】

シカゴの高架鉄道で改札嬢をするちょっと内気なルーシーは家族のない孤独な女性。そんなルーシーも毎日見かけるピーターに憧れていた。ある日、不良とのトラブルで線路に落ちて気を失ったピーターを間一髪助けたルーシーは、病院で意識の戻らない彼の家族に婚約者と間違えられるが、温かい家族にふれると本当のことを言い出せなくなってしまった…

【おすすめポイント】

主演のサンドラ・ブロックがとても控えめでかわいい女性を女優としての多彩な演技力で好演しています。またピーター・プルマンや脇を固める俳優陣が温かな家族像を個性たっぷりに熱演して見せます。ジョン・タートル・トーブ監督は「クール・ランニング」で知られるコメディ映画を得意としますが、本作ではルーシーが家族に自分の嘘を謝るセリフが泣ける、見事な作品に仕上げています。シカゴではエルの愛称で親しまれる高架鉄道と今はなくなった改札ブースのラストがいつまでも心に残るおすすめのラブコメです。

4.バレンタインデー(原題:Valentine’s Day)

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公開年:2010年(アメリカ合衆国)
監督:ゲーリー・マーシャル
出演:キャシー・ベイツ ジュリア・ロバーツ ブラッドリー・クーパー アン・ハサウェイ

【あらすじ】

ロサンゼルスで花屋を経営するリードは同棲中のモーリーにプロポーズして、笑顔で指輪を受け取ったモーリーだったが、やがて荷物をまとめ始め…。リードの女友達の小学校教師のジュリアは理想の男性ハリソンに出会い有頂天だが、出張のはずのハリソンは空港へ向かわず別の場所へ…。そしてバレンタインの夜に向かって10組の男女の物語が始まる…

【おすすめポイント】

ロサンゼルスを舞台にした群像劇です。監督は「プリティー・ウーマン」で知られるゲーリー・マーシャルです。10組の男女が織りなす出会いや別れ、そしてさまざまな愛の形をコミカルにテンポ良く繋げてゆくおすすめのラブコメです。豪華キャストの露出度には個人差がありますが、誰が主役と言うたぐいではないですね。キャシー・ベイツなどほんの数秒だけのカットだったりしますが、ジュリア・ロバーツなどギャラはどうなんだろう?とか脇見OKのライトな全編に愛がいっぱい詰まった面白い映画です。

5.ラブ・ダイアリーズ(原題:Definitely, Maybe)

www.amazon.co.jp/dp/B006QJSL2I

公開年:2008年(アメリカ合衆国・イギリス・フランス)
監督:アダム・ブルックス
出演:ライアン・レイノルズ アイラ・フィッシャー エリザベス・バンクス レイチェル・ワイズ

【あらすじ】

広告代理店で働くウィルは妻との離婚を控えて、娘のマーヤから母とのなれ初めを聞かれる。そこでウィルは過去の三人の女性との思い出を仮の名前で話し、誰がマーヤの母なのか当てさせることにします。それはエミリーと付き合った大学時代の大統領を夢見た時代にさかのぼります…

【おすすめポイント】

父親が娘にせがまれて話す、決してスマートとは言えない恋の遍歴がユーモラスに描かれるラブコメです。主演のウィルを「あなたは私の婿になる」のライアン・レイノルズ、そしてマーヤ役をアビゲイル・ブレスリンが情感豊かに演じています。レイチェル・ワイズをはじめ女優陣が個性の違う女性を好演し、本当のママ探しに終わらない、胸キュンのラブストーリーへ繋がります。ライアン・レイノルズの少しぼんやりしたキャラが、より温かさを醸し出すおすすめ映画です。

6.ビッグ・ダディ(原題:Big Daddy)

www.amazon.co.jp/dp/B0002CHNP6

公開年:1999年(アメリカ合衆国)
監督:デニス・デューガン
出演:アダム・サンドラー ジョーイ・ローレン・アダムス コール・スプラウス

【あらすじ】

ニューヨークでルームメイトのケヴィンと共同生活をするソニーはロースクールは卒業したが、司法試験は受けず、交通事故の慰謝料を株式投資で回しながら定職にもつかない、自堕落な生活を送っていた。ケヴィンが出張で中国へ旅立ったその日、ケヴィンの息子だと名乗る5才の男の子ジュリアンが現れる…

【おすすめポイント】

やはりラブコメには欠かせないアダム・サンドラーの痛快で笑える役どころが光るおすすめの一本です。今回も突然降って湧いたパパの代役を、思い切りアバウトに突き進む豪胆さと優しさがうっすら顔をのぞかせる、子供のような大人ソニーを見事に演じています。男の子役を双子で知られるコール・スプラウスが好演し、やがてソニーの理解者となるレイラを「ドクタードリトル」や声優として知られるジョーイ・ローレン・アダムスが母性を感じる女性を演じています。映画のストーリーながら、こんな子供が欲しくなるハッピーな映画です。

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