中小企業から大企業まで!社長の年間報酬・平均年収まとめ

更新日: 2016年3月2日

さん

どこの会社も社長が多くの年間報酬を得ていると思っている方も多いかと思います。そこで、大企業からベンチャーまでさまざまな規模の会社の社長報酬をまとめてみました。

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日本人社長で最も多い年収は?

それでは、日本企業の社長はどのぐらいの年間報酬を手にしているのでしょうか?気になりますね。

【日本人社長の年間報酬ランキングTOP10】

1. 孫 正義 ソフトバンク社長 96億円
2. 柳井 正 ファーストリテイリング会長・社長 71億円
3. 里見 治 セガサミーホールディングス会長・社長 20億円
4. 樫尾和雄 カシオ計算機代表取締役 13億円
5. 御手洗富士夫 キヤノン会長・社長 11億円
6. カルロス・ゴーン 日産自動車会長・社長 11億円
7. 豊田 章男 トヨタ自動車社長 10億円
8. 三津原博 日本調剤社長 8億円
9.  田邊孝二 ユーシン会長・社長 8億円
10. 山田 昇 ヤマダ電機社長 8億円

以上のようなランキングになっています。やはり一般的に名前のしれている、有名大手企業の社長がランキングされています。しかし、1位のソフトバンクの孫社長と2位のファーストリテイリングの柳井社長との間がすでに約20億円離れているということに驚きました。そして3位以下はぐっと離れています。社長の報酬には自社株の配当金なども含まれてきますので、それぞれの企業の株価などによっても大きく異なってくるということになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?社長の年間報酬についてどのように思われましたか?ついつい我々は金額そのものに目が行ってしまいがちですが、社長という責任の重い立場の人が高額な報酬を手にすることは、正当な対価だといえる面もあるかと思います。とはいえ、その報酬に見合った貢献もせずに、高額な報酬を受け取っているだけの社長もきっといることでしょう。そうなるとやはり従業員としては納得することができず、問題が出てくることもあり得ます。「社長だから」という理由だけではなく、企業の業績を反映した説明可能な金額であることが、それ以上に重要になってくるのではないかと考えます。

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